婆々穴

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婆ヶ穴は、静岡県富士宮市の山の中にある、深さ20Mの穴になります。


見つけるのが難しい場所なので、いざ見つけた時の不気味感が何とも言えない、そんなスポットです。

 

【場所】 静岡県富士宮市山宮

この場所への行き方

①県道27号線を、大渕方面から富士宮方面へ入る。


②奇石博物館があるので、その建物を越えて進むと、その先に養鶏所の看板がある交差点に出てくる。


③その交差点を、看板がある道へ進む。富士旭出学園があるので、そこを目印にする。


④道なりに進んでいくと、送電線があるので、そこを越える。


⑤しばらく進むと分かれ道が出てくるので、右へ入る。


⑥ここからは舗装された道は終了、林の中へと入っていく。


⑦林の中を少し進むと、赤い石が出てくるので、そこを左に曲がる。


⑧ここまでの道が正規ルートとして合っていれば、その先の木に青いビニール紐が張られている。


⑨10mほど歩くと、倒れた木が柵で囲まれている場所を発見できる。


⑩倒れた木のすぐそこに、この婆ヶ穴がある。

この場所での噂

昔、「姥捨て山伝説」というものがあり、これは、

①面倒になった老人を邪魔扱いをし、この穴に捨ててしまう。

②「口減らし」という名目で捨てられる。


今でこそこういった風習はまず無くなったが、当時はやはり生活が苦しくなりやすい時代だったのだろう。お金も掛かってしまう事も考えれば。


そして、「口減らし」という言葉を良く知らない方へ一応説明すると、


簡単に言ってしまえば、


①自分の家が経済的に苦しくなった時に、自分の娘を違う場所へ売ってしまう。

②病気になった祖父や祖母をそのまま治療をさせずに人生を終わらせる。


と言ったように、食費を抑えるために、食べて消費する余計な人間を排除する、そういった意味がある。


つまり、生活を少しでも安定させるための手段、という事である。


そして、こういった風習が昔あった事によって、この穴に捨てられてしまったと言われている。


それにより、として出てきているのが、


①老婆の霊が現れる。

②穴から手が出てきて捕まると、穴に引きずり込まれる。

③老人の泣き声が聞こえてくる。

④ここに辿り着いた者は、二度と帰ってくることは無かった。


が、ある。


他には現実的怖さとして、この周辺にクマが出没するという事と、穴に落ちてしまうと、脱出できる可能性が低い、という事。

実際はどうなの?

この穴に突入した人物が居て、突入した際に、動画の配信をしながらやっていたんですけど、穴を「覗き込んだ瞬間」に配信が切れてしまいました。


当然撮影のためにいろいろ対策をしつつ準備をしていたはずなので、そんな簡単に配信が切れるようなミスを犯すとは考えにくいです。


つまりここで言えることは、この穴そのもの」が磁場が狂っていて、その影響を受けた、と考えるのが自然だと思います。


実際、この穴の中に人骨が発見されたという事です。


という事は、その人骨が仮に老人だとすれば、伝説が本当である裏付けになりますね。


穴という事を考えると、そもそも霊が溜まりやすいと思うので、巣窟となっている可能性が高いです。


そうなればその穴に近づけば、霊障を受ける可能性も高まります。


因みに、この穴以外にも複数個、穴が存在しているようです。


なので、婆ヶ穴と呼ばれている穴以外のものでも、霊が居る可能性は高いですね。

注意した方が良い事

いずれにしろ、ここをもし探索するとしたら、1人は絶対に避けるべきです。


何が起きるか分かりませんし、もし仮に穴に落ちれば非常に危険ですので、複数人で来れば、その危機を回避することにもつながります。


そして何よりも、この周辺はクマが出没するという事ですから、物理的にそもそも危険です。もし遭遇してしまえば、命の危機に晒されることに。


行く際は自己責任でお願いしたいところですが、行くのであれば、しっかりと万全な状態で臨むようにしましょう。

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