心霊スポット【山梨】ホテルキャデラックハウスはポルターガイスト現象が起きる廃墟?

廃墟の扉

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ホテルキャデラックハウスは、山梨県北杜市にある廃墟で


元プロ野球選手である、「江夏豊投手」がバブル時代に建てたホテル。


特に心霊の噂が無いこのホテルだが、なぜか心霊スポットに認定されている。

【住所】山梨県北杜市高根町清里

ホテルキャデラックハウスの建物の詳細

本

ホテルキャデラックハウスは、冒頭でもお伝えしたように


1985年4月28日のバブル期に、


「江夏豊投手」がオーナーとして建てたホテルとなる。


1950年代の、キャデラックの車が展示されていたところが最大の特徴。


1階では、

  • フロント
  • ロビー
  • ミュージアム「キャデラック」
  • レストラン「エルドラド」

中2階では、カフェバーの「セビル」


2階では、

  • 客室
  • プールラウンジ「クラブフリートウッド」
  • ブティック「エセックス」

というのが、ホテルキャデラックハウスの建物の構造でした。


当時は、

  • 入館料が1000円
  • 昼の展示タイムが600円
  • 夜のディスコタイムが女性で3000円、男性で4000円

が、料金となっていた。


バブル時代だったこともあり、たくさんの人でこのホテルは賑わっていましたが


バブルの崩壊後、1996年あたりで閉館、


1999年1月に競売にかけられた。


しかし、この競売において、オウム真理教の信者が落札してしまい


この時は大騒ぎになったという。


とりあえず、そのままオウム真理教の信者にわたる事は無く


一般の会社が持つことになったところで、この騒ぎは収まった。


なお、建物はそのまま残ってはいるが、


現在は、キャデラックの車は無くなっています。

ホテルキャデラックハウスではポルターガイスト現象が起きるらしい

恐怖のソファ

どこから出てきたのか分からない、このポルターガイスト現象ですが


話によれば、建物内のイス、机が勝手に動き出すらしい。


因みに僕は、霊は存在すると思っている人間ですが


ポルターガイスト現象に関しては信じません(笑)


理由としては、ポルターガイストが起きる仕組みが全く分からないからです。


普通に考えれば分かりますが、


物には重さがあり、人間が動かす事は普通に出来ますが、


幽霊が物を動かせるなんてありえないワケですよ。


そもそも幽霊は体が透けてるし、物を触る事自体出来ない。


にもかかわらず、椅子や机が動いたり


書類がどっかに飛んだり、皿が動いて床に落ちたり


なんてことが、テレビではよくありますよね。


仮に動かせるとしたら、それは「」で動かしていると思う。


ただ、「念」で動かせるとなったら、恐らくその霊は危険すぎるので


絶対に行くべきじゃない。


ポルターガイストが起きるという話自体は、恐らく、


海外のホテルで起きるポルターガイスト現象の事を、よくテレビで取り上げる事が多いですが、


ホテルキャデラックハウスの建物自体も、海外のホテルのような風貌になっていることから


そこに合わせて、適当に話をこじつけたという風にみるのが正解でしょう。


廃墟は廃墟で考えるべきであって、


なんでもかんでも、心霊スポットとする考えはどうなのか。


例えば、殺人や自殺などの事件が起きた場所


とかなら、確かに亡くなった人間の念が残ってしまう事が多いので


そういった心霊現象が起きる、なら分かりますが


ホテルキャデラックハウスでは、そういった事は一切起きていなく


単純にバブル崩壊の影響で閉館しただけですからね。

ホテルキャデラックハウスは管理人が居る

ダメ

廃墟である以上は管理人は居ます。


探索しても良いですが、


その際は必ず、管理人から許可をもらってから探索しましょう。


許可なく建物内を探索した場合、不法侵入で捕まりますので


存分に探索したいのであれば、


守るべきことを守ってからでお願いしたいと思います。

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