心霊スポット【香川】牟礼病院(跡地)はカルテと女性の関係が謎なスポット

廃病院のイメージ

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牟礼病院は通称で、正式名称は「鶴身病院」となります。


香川県高松市にあった廃病院で、現在は解体され、更地となっています。


廃墟になる前までは、1912年に建てられた病院となっていて、


実に100年ほど残されていたという、歴史が非常に長い、価値があった病院です。

【場所】香川県高松市牟礼町大町1052 解体済

牟礼病院(鶴身病院)の特徴

レントゲンを視る女性の医者

この病院は、100年以上前からあった建物ですが、


当時では珍しい洋風の建物で、しかもこの大きさで個人病院という、普通に凄い病院です。


※建物は、ストリートビューで正面からではなく、横から見る事で建物があった時の姿が見れます。


珍しいのは建物の外観だけでなく、


その時代では貴重なレントゲンが使われていて、尚且つ薬局まであったという。


その影響からか、この地域じゃないところからも含め、多くの患者がこの病院に診察で来ていたそうです。

そんな牟礼病院(鶴身病院)がなぜ心霊スポットと言われてしまったのか?

100年以上も前からあったこの建物の特徴的に、


夜になってここに来ると、不気味に感じてしまう事が大きな原因だったようです。


あとは、これだけ年数が経っているのにも関わらず


建物が全く草で生い茂らなかったことや、


建物を取り壊そうとしても壊せないなどのことから、


それが、心霊的な作用が働いているように思えてしまい


より一層不気味さが増してしまった事が要因らしい。


廃墟というのは、時間が経った時、場所にもよりますが


基本的に草でおおわれてしまう事が多いのです。


でも、この建物にはそれがない。


とはいえ、この建物の敷地をよく見ると、


草が生えてこないような土地に、元からなっている感じなので


そもそも草自体が生えないのではないかと思う。


もしくは、建物がまだあったときに、


定期的に誰かが草を取ったりして、管理していたと推測。

この牟礼病院(鶴身病院)の心霊的噂は?

一応、建物内にあるカルテを持って帰ろうとすると、


看護婦の女性が、


「カルテを返せ!」


と言いながら追いかけてくるという事らしい。


これ以上も無ければ、それ以下も無い。


でも、この話も、昔からあった廃墟の病院だから


誰かが、あてつけでこの話を作ったとしか思えない。


正直、この病院を心霊スポットとして見て良いのか自体疑問に思う。


むしろ、歴史ある病院で、その時代では貴重なものが残っていたんだから


普通に文化遺産みたいに見るべきだと僕は言いたいですね。

結論:牟礼病院を心霊スポットとして任命するべきではなかった

NG

何度も言ってきたように、この病院は1世紀もの間残っていた、


歴史的に見ても貴重な建物。


それを心霊スポットとしてネットに書かれるようになり、


噂を聞きつけた若者たちによって、


まわりの住人からは、迷惑がられていました。


そして、この病院がまだ廃墟として健在していたとき


その管理者は、この病院の院長であった方の息子さんだそうで、


その院長さんは亡くなられていますが、その息子さんが大阪の病院で医者をやられているそうです。


つまり、とくに何もいわくも無い、ただの歴史ある病院だったというだけ。


残念ながら建物は無くなってしまいましたが


やはり、廃墟になって、不気味だと言うだけで


心霊スポットとして広めるのはおかしいなーと素直に思ってしまいますね。

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