心霊スポット【長崎】不差洞(須佐トンネル)は空襲時の防空壕として使われていた場所

バックパッカーの女性とトンネル

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不差洞とは、長崎県佐世保市にあるトンネルで


通称「須佐トンネル」と呼ばれている場所です。


不差洞は、1945年に起きたアメリカ軍による「佐世保大空襲」時において


住民が爆撃から身を守るために使われた防空壕


現在は生活用のトンネルとして、


住民の方が毎日使っている場所となっています。

【住所】長崎県佐世保市祇園町6−23

佐世保大空襲時に使われた不差洞

暗いトンネル

不差洞は、1945年6月28日~29日の間に起きた


第二次世界大戦のアメリカ軍による「佐世保大空襲」で


住民が身を隠して守るために使われたと言われています。


この佐世保大空襲によって亡くなった人数は、


民間人含む1242人にまで上ったとのこと。


佐世保市ではこの空襲より前に、


4月8日、5月24日の時も、


実は爆撃機のボーイングB29によって、佐世保市民が100人亡くなっているが


市民には情報が届いていなかったとのこと。


当時、佐世保鎮守府があった佐世保基地に対し、被害が少なかったことから


空襲時は、市街地を主として投下したものとみられている。

不差洞(須佐トンネル)という名前について

なぜ

ネットで調べた時、「不差洞」という名前で知られているが


ストリートビューで実際に現物を見たんですけど、


どう見ても「不老洞」なんですよね。


多分トンネルを見た時に、「老」の上だけ見たら老だけど、


下をみると「ヒ」が「エ」になっているので


恐らくそれで「差」という判断をしたんだと思ってるんですが、


地図で見ると、「老」になっているので、


「不差洞」ではなく、「不老洞」が正解だと思われるので


注意してください。


※一応今回は「不差洞」というていで書きます。

不差洞(須佐トンネル)では空襲で亡くなった人の霊が出る?

戦闘機

不差洞では、空襲時に防空壕として使われ、


逃げ込んだ際に、爆風で亡くなった人が多く居るとされていて、


このトンネルには、そのうちの誰かなのか、


兵隊の霊が目撃されるという噂が目立っています。


体験談では、入り口に立っているという話がありますね。


今は生活用でトンネルが通っていますが、


その前は、防空壕ということで、


岩を切り抜いたような状態だった。


話によれば、


この防空壕では実際に、空襲の被害を受けて亡くなった人をここへ運んでいたそうです。


そのため、不老洞の中は見えないようにして、


多くの遺体を安置していたとのこと。


ということは、


確かにそこをトンネルにしたらしたで、


亡くなった人の思念が、そのままトンネル内で残る可能性はある。


しかし、この佐世保市に長く住んでいる人の情報では、


特に周りから、そういった霊現象は聞いていないとのことで、


ただのでしかないと思われる。

まとめ

今回は長崎県佐世保市にある、


不差洞(須佐トンネル)について書いてきました。


佐世保市大空襲の被害を受けた場所に存在するトンネルで、


元は遺体安置所でもあったところ。


幽霊の存在は不明確で、実際のところは分かりませんが


少なくとも、戦争の酷さを物語るには十分な要素はあった。


肝試しスポットとしては良いと思いますが、


一応住宅が立ち並ぶところにあるトンネルなので、


夜に来る場合、


周りの近所迷惑にだけはならないように注意してください。


あとは、空襲の被害場所になるため、


ここへ来た際は、


亡くなった方々の成仏を願いつつ、行くようにお願いしたいと思います。

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