【福岡】日向神ダムはガチな事故が起きている心霊スポット。橋の飛び降りも絶えず発生

日向神ダム

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福岡県八女市にある日向神ダム。


ここは、ダムの周辺で様々な事故が発生し、慰霊碑も実際に各場所に設置されているところ。


そして、建設した橋でも飛び降り自殺が絶えず、その幽霊が多く彷徨っている噂がある心霊スポット。

日向神ダムへの行き方

八女ICを下りて、国道442号線をひたすら東へ走る。時間にして1時間前後は掛かります。

【住所】福岡県八女市矢部村北矢部 国道442号線

日向神ダムの歴史と詳細

本とメモ

日向神ダムは1959年に完成しているが、


もともとは、1914年に矢部川の堤防による改修工事で星野川合流時点まで改修が完了していた。


ところが1953年6月に西日本水害によって、堤防が決壊してしまった。


この影響により12億円の損失を出したが、


同時に「矢部川総合開発事業」を策定し、この日向神ダムが作られる事となった。


1959年に完成したのち、テストを重ねて1960年5月に運用開始する。


日向神ダムの特徴としては、高さ79.5メートルの重力式コンクリートダムで、県営ダムとしては最大規模の大きさとなっている。


ダムの目的としては矢部川の供水調節と、


八女市含む8つの市と郡の農地12000ヘクタールへの水利権分の用水補給、


そして大牟田方面への電力供給を行うことである。

日向神ダム付近のトンネルでは崩落事故で女性が亡くなっている

崖崩れ

10年以上前に、日向神ダム周辺にあるトンネルでがけ崩れが起きており、車ごと下敷きになって亡くなってしまった女性がいる。


どのトンネルで起きたのかは具体的な記事が無かったが、


ダムの東側にトンネル群の一つである「天戸隧道」があって、


その女性の慰霊碑と思われるものが置かれている。


堤防の西から来る場合、


堤防の入り口に別のトンネルがあって、
そこが事故現場のようです。


当時の状況としては、


女性は即死で、潰れた車内では女性の頭がお腹にめり込んでいるような状態だったとのこと。


いかに恐ろしい事故だったのかが状況を聞くだけで理解できる。

日向神ダム周辺の橋でも工事中に転落事故が発生している

労災

国道442号線で西からダムへ向かう際に、途中で4つのトンネルが連続する場所がある。


その中で、2番目と3番目のトンネルの間にがあるのですが、


2018年にこの橋を工事している時に作業者が転落事故で亡くなっている。


現場に行けた訳では無いので分かりませんが、


今はその転落事故で亡くなった男性の慰霊碑があるそうです。


因みに、この橋の下には「グリーンパル日向神峡」があり、キャンプ場がありますが、


この場所からも、その転落事故が起きた橋が見えます。

鶴橋では飛び降り自殺が数多く発生している

落下する人

日向神ダムの東にある鶴橋では、昔から多くの自殺者がいるという。


実際に、その証拠となる「慰霊碑」が至るところに存在しているそうだが、


ストリートビューで探してもほぼ見つからなかった。

お墓の群があった

最初は日向神ダムの周辺か、鶴橋の周りにあるのかと思って調べてたが出てこなかった。


だが、日向神ダムの隣にある「けほぎ橋」を渡り、鶴橋の前を通って先へ進むと、


上に上がる道が現れ、そこを上るとすぐに右側に「お墓」のようなものが、かたまって置かれている場所に出る。


恐らくではありますが、このお墓の群が「自殺者の供養のための墓」ではないかと思います。


普通だと、人目につきやすい場所に慰霊碑はあるものだと思っていたけど、


この場所の場合は、分かっていなければ、まず見つけることは出来ませんね。

現在進行形で自殺する人が増え続けている

鶴橋も2019年になっても特に改善している様子はなく、普通に自殺しやすい状況になっている。


日向神ダムがあるこの場所一帯は山に囲まれていて、何かしらの力が働き、飛び降り志願者をここへ呼んでいる事が考えられる。


橋の上でが出る噂や、湖に人魂が見えた、霊が湖の上を歩いていたという話があるので、


昼間は観光として良いと思いますが、夜はあまり来ない方がいいように思いますね。

自殺者と思われる白骨化遺体を発見?

2016年8月28日に、


ある方が日向神ダムで警察やクレーン車が居たため、何事かと思って近くに行ったら、


クレーン車で車を引き揚げていたそうで、新聞には、この車の中から白骨化遺体が発見されたと書かれていた。


どのような形で湖に落ちたのかは分からないが、普通に走っていたら事故は起きないところを考えると、


恐らく自殺するために、車ごと湖に向かって落ちたという風に考えるのが自然だと思います。


つい最近の話なので、こういった事件があると、やっぱり未だに自殺を図る人がいるんだろうなと改めて気づかされるところ。

ダム周辺のトンネルで霊の目撃談がある

顔が無い幽霊

ダムへ向かう際に通るトンネルの中で、

  • 「松瀬向隧道」で女性の霊が出る
  • 「八媛隧道」で黒い影の目撃

といった目撃情報がある。


「松瀬向隧道」は先ほど書いた、作業者が工事中に亡くなった事故があった橋のところのトンネル。


2番目と3番目のトンネルの間にその橋がありますが、その3番目のトンネルが「松瀬向隧道」となります。


「八媛隧道」は崖崩れで亡くなった女性が巻き込まれたトンネルですね。


八媛隧道は女性が亡くなった場所なので、何かしらの事が起きても不思議ではありません。


しかし、松瀬向隧道は確かに作業者の男性が転落事故で亡くなったところですが、


事故が起きたのは2018年のことなので、恐らくここに本当に霊が居るのだとしたら、


昔の時に、周辺で何かしらの形で亡くなった人間の霊か、あるいは浮遊霊の可能性もあります。


少なくとも、転落事故で亡くなった男性ではないでしょう。

日向神ダムで起きた怖い話

怪談

肝試しで日向神ダムに行こうとした集団がいた。


その時にナビで日向神ダムを設定して向かったのだが、途中でナビのルートが勝手に変更される現象が起きた。


しかし、ナビを新たに設定しても、そのルートになってしまうため、仕方なくそのままナビの通りに走ることに。


ところがナビに従って走っても、着くどころか道がどんどん狭くなっていく。


おかしいと思いながらも向かったのだが、ダムに着くことはなく、明らかに人が住んでいない小屋に辿り着く。


周りを探索し、帰ろうとしたところ、小屋に人の影らしきものが見えた。


もしかしたら友人がそこへ入ったのだろうと思い確認したところ、


誰もそこには行っていないと言われたため、恐怖を覚えてその場から逃げるように退散したという。

僕も同じようなことが起きた

僕も旧伊勢神トンネルへ行こうとした際に、ナビがおかしくなった現象を体験しているため、


この話は信憑性があると個人的に思ってます。


詳しくは記事があるので、そちらを読んで頂ければと思いますが、


この現象は実際、本当に怖い。


ナビは設定さえすれば、しっかりとその場所へ案内するわけですが、


途中でいきなりおかしいルートが設定されている場合、確実に何かがあるとみて間違いない。


もしこれを見ている方で、同じような事が起きたなら、速やかに引き返すことを勧めます。


大抵の場合、幽霊に呼ばれてナビがそこへ行こうとさせるか、あるいは自身の守護霊が行かせないようにしている事が考えられるので、


それに従ったり、無視して行った暁には、無事に帰れないかもしれませんよ。


旧伊勢神トンネルへ行こうとしたらナビがおかしくなった話https://uidhibiasudhiu.com/spirit-kyuisegami-tunnel-car-navigation/

日向神ダムでは死体遺棄事件が起きている

手錠

1971年11月、20代女性がブロックに結び付けられ、その状態でダムに沈められていた事件が発生。


警察は福岡県中央部に位置する添田町の駐在所で勤めていた、30代の男を逮捕。


この男は結婚していて、妻ではないこの女性とトラブルを起こし、そのトラブルによって殺害したと見られている。


1971年というと昔の話ではありますが、殺人事件自体が起きたことは紛れもない事実。


この場所自体も山奥にあることから、夜に行ったりすると、こういった事件や犯罪に巻き込まれる可能性が十分高い。


もし行くにしても、複数人で行くか、やはり昼間に行くのが健全であると言えます。

まとめ

今回は、福岡県八女市にある日向神ダムについて書いてきました。


このダム周辺では崩落事故、橋での工事中に転落事故、鶴橋での自殺、女性死体遺棄事件など


数多くの事件や事故が起きている場所となります。


つまり、その分だけ良くない要素が、この日向神ダム周辺含めて存在しているということです。


しつこいようですが、日向神ダムは観光として昼間に来るのは良いです。


しかし夜は、実際に昔とはいえ、殺人事件が起きていたり、犯罪者がうろつきやすい場所ともなりますので、


夜に行くのであれば、犯罪に巻き込まれても対処できるように一人ではなく複数人で行くことが大事になります。


まあ僕的には夜に来ること自体勧めませんが。


あとは、山であることから、落石に対しても気を付けるようにしてください。

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