心霊スポット【静岡】ジンギスカン(細江園):火事・オーナーの噂の真相

建物火災

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細江園は、通称ジンギスカンと言われていて、羊の肉を使った料理で有名だった店です。

この場所は、地元では有名ですが、まだまだ知名度は低い。そんな心霊スポットになります。

【住所】 静岡県浜松市北区細江町気賀

 

この場所での噂

細江園は1993年に閉業し、廃墟となりました。


その後、色んな噂が出回ったんですが、それは何かというと、


①火事が起き、それによって霊が住み着くようになった。

②この店のオーナーが何者かに襲われ、亡くなった。


この2つは、この場所を良く知っている僕が10年前から言われているという事で聞いていました。


そして2009年に実際に放火事件が起きました。厳密にはタバコの不始末が原因で燃えたと言われていますが。


建物と、その周りの木々が燃えました。


ですが、その前にも火事が起きているという話がとにかく多かったんですね。

調査した結果


なのでその約10年前の、社会人になって車を持つようになってから、小学校の頃からの友人と一緒に、昼間に実際に建物に入って調べることにしました。


細江園の特徴は、いわゆる地下型の店で、階段があって下に降りていくと、フロアが出てくる構造です。トイレやら外側の方やら調べました。


特にこれといったおかしな点は無かったんですが、2つほど気になった事がありまして、それは、


①解体作業が行われていたという話は聞いたことが無かったのに、外のガラスがかなり割れていて、破片が床に飛び散っていた。

②火事が起きたという話で来たのに、その燃えた跡と思われるような痕跡が全然なかった。


謎なんですよね、とにかく。解体作業が行われて途中で辞めた、ならガラスが割れててもおかしくはないですが、そもそも建物そのものに、その解体しようとした跡が無いんですよね。だからガラスがかなり割れているという点については、正直意味不明でした。


そして火事に関しても、当然の事ながら、ホントにあったのであればどこかしらに必ず燃えて黒くなっている部分があるはずなんですよ。


なのでその時の僕らの見解としては、恐らく火事があったというのはデマだなと。


そして、噂の1つであった、オーナーが何者かに襲われ亡くなった。


これに関しても、普通にそのオーナーが別のところで店を営業しているという事実が判明しているので、これも真っ赤なウソという事になります。


結局建物が廃墟になると、その原因をありもしない噂を誰かが作って、あたかもそれが起きたように広めるんですよね。まあ人間心理的に仕方ないのですが。気持ちは分からなくは無いので。


そして、ここからはガチな話をしていこうと思いますが、そこでは実際心霊的にはどうなのか?が気になると思うのですが、これに関しては・・・


マジです。


それを裏付ける話がありまして。


かなり昔ですが、小学校からの友人に弟が居るんですが、その弟が友人からある時、今からジンギスカンに行こうぜ。と誘われました。


ですが、弟は、


嫌だ。お前らだけで行ってくれ。俺は行きたくない


弟もこの場所を、心霊スポットとして有名なのを知っていたので、当然行きたがらかったワケです


仕方なく友人たちは弟を連れて行かずにジンギスカンへ行く事にしました。


そして着いてから、写真を撮ってみる事にしました。すると・・・


写真の中に赤い光が写ったのです。


この赤い光も心霊写真の特徴の1つになるんですが、これはその中でも、


一番ヤバイ心霊写真なのです。


心霊写真には危険度というものがあります。おおまかに分けると、


顔、手、足が写る手、足、首の部分的に消えてるもの、もしくはその人自身が姿が透けている青い光が写る➔赤い光が写る


このような感じで右にいけばいくほど危険なものになります。(青い光は良いものと悪いものがあるので絶対に良くない訳ではないです


今回は一番良くない赤い光が写ってしまったのですが、これは完全にそこに居る霊達からの警告を表しています。つまり霊達はお怒り状態であるという事ですね。


この警告である赤い光が写ってしまった以上は、すぐに近くでも良いので除霊師に写真と自分たちをお祓いしてもらう事が必要になります。


そのまま持っていると確実にヤバイ事になるので。


一応その後写真と共にお祓いをしてもらってなんとかなりました。


こんな事があるので、やはり霊が居るというのは確実ですし、僕の友人たちにもこの場所を案内しました。


そうすると、夜中来た時、近くに地図で言う国民宿舎があるのですが、その場所から色んな分かれ道があります。そのジンギスカン方面から、


黒い霧みたいのが、ジンギスカンの方面から出てるのが見える。あそこはマジで無理


と当初言っていたのを記憶しています。それだけ強い何かがあるという事でしょうかね。


因みに、ジンギスカン方面に登って行くすぐのところに神社があります。


この神社は祭り的な事を行っている時があるんですが、夜中になると結構ヤバイものを感じると言ってました。


なんというか、もうその道自体がおかしくなっているのかもしれませんね。一応神社、ジンギスカン、と連続しているので。

まとめ

このジンギスカンは地元でしか知られていないので、あまり有名ではありませんが、最近は少しずつネットでも上がってきていて、徐々に知られつつあります。


今現在は2009年に火災が起きてしまった関係で階段が崩れてしまい、中に入る事が出来なくなっています。間違えて下に落ちるという事が無いように十分気を付けてください。来ること自体は出来ます。


そして、最近分かったのですが、霊感持っている友人に建物の近くまで来て、今のジンギスカンの状況を聞いたら、


最初はかなりヤバイものを感じたけど、今だとあんまり悪いものを感じなくなったな。その代わり、『あっち』の方がかなりヤバくなってる。もしかしたら、当初居た霊達は、そこへ移っている可能性が高い


『あっち』とは何なのかというと、実はこのジンギスカンのすぐ近く、国民宿舎を境目にして、すぐ目の前にもう1つかなりヤバイ場所があるんですね。


毎回ここに国民宿舎のところへ来るたびに、このジンギスカンと、もう1つのその場所とで比べていました。


なので、次は、その『あっち』の方について記事を書こうと思います。

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