心霊スポット【岐阜】神の住む家:怪奇現象は何もないご利益がある場所

夕日の鳥居

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神の住む家とは、岐阜県美濃市にある廃屋で


須原神社の敷地内に存在しています。


ここは現在倒壊がかなり進んでおり、入るのは危険になっているので注意。


そしてこの廃屋は「神の住む家」と言われていますが


なぜそう言われているのか。


この記事で解説していこうと思います。

【住所】岐阜県美濃市須原467-1

神の住む家と言われるようになった発端

七福神・大黒様

この廃屋というのは、洲原神社神主家の分家の子孫が住んでいたところ。


この洲原神社そのものは、奈良時代からあるとされ、


実に1300年もの歴史があると言われている。


ここの当主がこの家で亡くなってしまったのだが、


その際に家の庭に石碑があり、そこには「無心入神」と書かれていた。


無心入神の「入神」の部分を見た時に、


亡くなった当主が天に召されて、神になったという意味があるのではないか?


と解釈した者がおり、それによって、


この家が「神様が住んでいるところなんだ


という形で広まったんじゃないか説が濃厚とされる。


ただ、この家自体は、


洲原神社神主家の「分家」が暮らしていたところから、


この洲原神社の、かつての当主とは直接的な関係は無かったと思われるので


なんともいえなく、正直謎。

神の住む家がある洲原神社そのものでは心霊現象は何もない

ホウキ、ちり取り

神の住む家ということで、


夜中に行ったら、何かしらの心霊現象が起きそうだと思われるが


実際のところ、何一つ噂も無く、幽霊も目撃した者も居ないようなので、


普通の神社であると言える。


ただ、ほんの一部で


「老婆の幽霊が出る」


という話があった。


恐らく、噂の中の噂でしか無いと思いますが、


神社っていうのは、神様が祀られているところ。


つまり、何かしらの強いエネルギーがそこでは発生しているということ。


なので、無いとは言い切れないけど、


何かしらの、違うところに居た浮遊霊が引き寄せられて


その神社に住み着いている可能性は、ゼロではないかなと。

洲原神社は縁結びや子授けにご利益あり

たくさんの人を光に導く

洲原神社そのものの話をしていきたいと思いますが、


洲原神社は全国に49社ある洲原神社の「本山」にあたり、


「豊作」「厄除け」「夫婦和合」「子授け」


にご利益があります。


地域の方だけではなく、遠くから訪れる方々も多く


祀られている神様を「お洲原さん」「洲原大神様」と呼んでいるそうです。


これはつまり、「パワースポット」であるという証明でもある。


この神社に関しては、プラスのイメージを持って来ている人が多いのです。


なので、ご利益を受けたい方は、ぜひ一度行ってみてはどうでしょうか。

まとめ

今回は、岐阜県美濃市にある


洲原神社の敷地内に存在する


「神の住む家」について語ってきました。


ここは心霊現象や、幽霊目撃が基本的には無い場所となっていて、


むしろ多くのご利益がある、


パワースポット」と呼ぶべき場所でしょう。


廃屋を見に行ってみるのは良いですが、


建物自体は、現在はかなり倒壊が進んでおり


ケガをする恐れがあります。


まあそもそも、多分入った時点で「不法侵入」にあると思いますが・・・

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