心霊スポット【奈良】葛木二上神社は丑の刻参りが行われる場所でバラバラ殺人もあった?

神社のホラーイメージ

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葛木二上神社は、奈良県葛城市にある神社で、


二上山・雌岳の山頂付近に存在する。


読み方は「かつらぎふたかみじんじゃ」または「かつらぎにじょうじんじゃ


で、どちらでも問題ない。


ここでは過去にバラバラ殺人事件が起き、


その遺体の一部がまだ見つかっていないことから、


地元の人は近づく事はないとしている神社。

【住所】奈良県葛城市染野691

葛木二上神社の詳細と歴史

着物の女性の後ろ姿

葛木二上神社は、豊布都霊(とよふつのみたま)神と、


大国魂(おおくにたま)神を祀っていて、


豊布都霊神は、武雷神と同神とされ、


大国魂神は国津神の大将軍とされている。


これが葛木二上神社の祭神。


創建時期は不明となっていて、


二上山は石器の素材の讃岐岩があり、

昔から人が周辺に住んでいた。


今の社殿は1974年に火事で焼失、1975年に再建。


内部には榊の御神体があり、


東側には大津皇子の墓がある。


大国魂神は、


麓の葛木倭文坐天羽雷命神社(かつらきしとりにいますあめのはいかづちのみことじんじゃ


に祀られている。

大津皇子は謀反の疑いで捕われ自害する

神社の境内の東には、大津皇子の墓があるが、


大津皇子は謀反の疑いで捕まり、


磐余(いわれ)にある訳語田(おさだ)の自邸で自害。


大津皇子は飛鳥時代の皇族で、幼少期から勉学に励み、


その知識は深かった。


成人後は武芸にも通じ、その人柄は多くの民の信頼を寄せ、


皇子を感じさせない謙虚な姿勢を常に持っていた。


686年の9月に天武天皇が亡くなったあと、


10月2日に親友であった「川島皇子」が、大津皇子に謀反の意があると密告し、


その疑いを掛けられた大津皇子は捕まってしまう。


24歳の若さで、その翌日に大津皇子は自害。


謀反の中身に関しては、確かな史料がなく、


実際のことはまだ分かっていない。

葛木二上神社は、悲しい死を迎えた大津皇子の呪いが掛かっているのではないか


という話も出ていた。

葛木二上神社で丑の刻参りを実行する者が居る?

満月

葛木二上神社の御神木に、


丑の刻参りで使われたとされる「五寸釘」が多く見つかっている。


そのため、何者かが定期的に「丑の刻参り」を実行しているのではないか


とされる。


そのためか、地元の人はこの神社に近づく事が少ないらしい。


実際に誰かが、丑の刻参りをしている現場を見た話は出ていないが、


葛木二上神社は、二上山の山頂付近にあるところなので、


よっぽどのことが無い限り、他人にバレるということはない。


色んな場所で「丑の刻参り」は行われているが、


ここは特に見つかる可能性がかなり低いので、


実行するにはある種、絶好な環境と言えるかもしれない。


ただ、遭遇してしまった場合は、


冷静になって、慌てずにその場を離れるようにしましょう。


実行している者の精神状態は、


追い詰められている状態になっている事が多く、


見つかった場合、何をしてくるかわからなく、かなり危険ですので。

近年、バラバラ殺人事件の遺体の一部が見つかった?

立ち入り禁止テープ

葛木二上神社で、


以前、バラバラ殺人事件の遺体の一部が見つかったという噂が。


詳しい情報は無かったため、確かなことは不明。


そして、その事件が起きたことによって、


色んな心霊現象を引き起こしているとまでされ、


これもまた、地元の人が近づかない一つの要因となっている。


ただ、葛木二上神社はかなり上にあるため


もしかしたら、着くまでの道の間で実は発見されて、


それが神社で見つかったと、間違って解釈し、


広まってしまった可能性もある。


とはいえ、事件が起きやすい場所とも取れるので、


もし行かれる場合は、安全と犯罪に気を付けてください。

まとめ

今回は、奈良県葛城市の二上山にある、葛木二上神社について書いてきました。


この場所は、バラバラ死体遺棄の現場とされていたり、


大津皇子の力が働いていたり、


丑の刻参りの実行など、


様々な念が渦巻いている場所と言えると思います。


因みに、ラジオを持って行ってみたら、


機械がおかしくなる現象もあったようなので、


もしかしたら、悪い気が流れているかもしれなく、注意する必要も。


そして霊的な現象だけではなく、


場所が場所なだけに、犯罪にも巻き込まれる可能性が高いため、


行くこと自体は良いですが、


物理的なことにも十分警戒しつつ散策するようにしましょう。

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