心霊スポット【岐阜】木の実隧道(旧木の実トンネル)は雨の日限定で霊が出る?

トンネル

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木の実隧道(旧木の実トンネル)は、岐阜県恵那市にある旧トンネルで


現在は新木の実トンネルが出来たことにより、利用することが無くなった。


しかも、トンネルが古くなって、崩壊の恐れが出てきたことから


北と南の入り口両方を、


立ち入り禁止の看板を立てて、車が入れないようにしている。

【住所】岐阜県恵那市

木の実隧道(旧木の実トンネル)の特徴

細い道

木の実隧道は、1931年に作られたコンクリートトンネルで


昭和時代は物流に大きく貢献していた。


長さは153メートルあり、内部は電気は一切なく、真っ暗。


北、南、どちらから来ても道幅は狭く、すれ違いが出来ない。


代わりに、部分的に車を置けるスペースがあり、


そこですれ違いが可能となる。


ただ、全体的に舗装があまりされていなく、


特にトンネル、トンネル周辺はそのひどさが目立つ。


さらにトンネル内部に関しても、


部分的に亀裂が入り、何故か水没している部分もあったりと、


明らかに崩壊に向かって突き進んでいる状況となっている。


そのため、ここは徒歩であれば入れるが、


このような状況から、なるべく入らず、


外から見るだけにとどめておくべきです。

木の実隧道(旧木の実トンネル)は雨の日限定で幽霊が出る?

雨の日の傘

この木の実隧道で噂されていることは、

  • トンネル内に女性の霊が出る
  • 木の実峠そのものに悪霊が居る

と、噂自体は非常に少ない。


心霊現象なるものも、特にないようだ。


ところが、この噂されている幽霊は


なぜか雨の日にだけ姿を現すと言われているのです。


通常、幽霊が本当に居る場所というのは


基本的に昼間でも夜でも、関係なくいます。


特に雨で霧に覆われている場合、幽霊に遭遇する確率が高まります。


具体的な理由は分かっていませんが、


心霊研究家の方々、霊感がある人たちの間では


これは基本とされる。


とはいえ、


雨の日のみ姿を現すというのは、


正直珍しい話。


これは言い換えれば、夜中であっても、


晴れの日は幽霊は出ない、ということになるから。


幽霊の活動時間は、丑三つ時が一番活発になります。


なので、本当に居るなら、


別に晴れでも雨でも、関係なく目撃されるわけなので、


ここの場合、その常識が通らない


そんな場所になりますね。

なぜ雨の日にだけ姿を現すのか?

「雨の日にだけ」


と、考えたら


正直謎でしかない。


先ほども言ったように、


本当にそこにいるなら、天気は関係ないですからね。


となると、考えられることがあるとしたら、


その人が亡くなる時、


雨の日に何らかの形で亡くなって、それが念として現れた


こう考えるのが自然だなと僕は思います。


まあ僕は霊能力者ではないので、


あくまでも予測でしかないんですけどね(笑)

木の実峠は戦の舞台にもなっている?

戦場

木の実峠は、歴史的な何かがあったように見えませんが、


天正3年4月5日に起きた「武田騎馬軍団VS織田・徳川鉄砲軍団」


の、「長篠設楽原の戦い」があったのですが


その際に、戦いが終わった後、


織田信長の指示を受けた織田信忠が、


武田軍の秋山虎繁が守る、美濃岩村城を包囲した。


秋山虎繁が降伏し、城兵を助けてもらう条件で城を開けたのだが


その約束が破られて、美濃方面に落ち延びようとした兵士たちを


城から1.5キロ離れた場所で待ち伏せして、だまし討ちをした


という話があった。


仮にこの話が本当なら、


この場合、騙されて討たれたワケなので


織田信忠、織田信長に対して強い恨みを持っているはず。


そう考えた時、噂にあった、木の実峠に現れる「怨霊


ここに繋がってきてもおかしくはないのではなかろうか。

木の実隧道(旧木の実トンネル)は中に入るのはやめよう

バツの印

冒頭からもお伝えしているように、


この木の実隧道は、現在崩壊が結構進んでいます。


そのために、トンネルの両サイド手前に


立ち入り禁止」看板を立てているので、


よっぽどのことが無ければ、


トンネル内には入らずに、離れたところからみるようにしましょう。


そして、


道自体も、車がすれ違う事が出来ないほどの狭さなので、


向かう際は対向車に十分注意してください。

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