心霊スポット【香川】旧仲村トンネルは地蔵の呪いがヤバイ最恐スポット?

恐いトンネル

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旧仲村トンネル(立石隧道)は、香川県高松市と木田郡三木町を結ぶトンネルで


長さは約120メートルあり、このトンネルは手彫りで掘られているという特徴があります。


この旧仲村トンネルは、心霊マニアの間では、


香川県で最恐の心霊スポットと呼び声が高い。


では、なぜ旧仲村トンネルが最恐と呼ばれているのか


この記事で解説していこうと思います。

旧仲村トンネル(立石トンネル)への行き方

新立石トンネルの東に位置している、旧仲村トンネルへ行くためには


南(三木町)から入る場合、


新立石トンネルの少し手前にカーブミラーがあって、その右側に入れる道があります。


入ったら、地蔵がある場所に辿り着くので、その分かれ道を右に入り


後はそのまま行けば、旧仲村トンネルに着きます。


逆に北(高松市)からの場合は、


正直ナビで設定して行った方が良いと思いますが、軽く説明すると


南からの場合と同じで、


トンネル前にカーブミラーがある場所があって、そこに左側に入れる道があるので入ります。


入ったら左右に道が枝分かれしているので、


右に入れる道のうち、3つ目の道で右に入る。(ごみ収集場のカゴがあるその奥


その後、途中で上り坂になるので上がり切った後すぐ右に曲がる。


後はそのまま道なりに行けば着きます。


※しかし、どっちから行くとしても道が狭いので、走行に注意する。

【場所】香川県木田郡三木町井上

旧仲村トンネルの歴史と特徴

歴史

このトンネルが作られる前、前田山や立石山など山岳があり、


この場所の交通が不便な状況にあった。


そこで作られたのが、この旧仲村トンネル(立石トンネル)です。


このトンネルを作る際は、周りの住民も全員で協力していたというのだから


今では考えられないことですよね。


今まで、旧仲村トンネルが実際に作られた時期が不明だったのですが、


2016年に、トンネルが作られた年が記された竣工碑(しゅんこうひ)が見つかり、


それによって、この旧仲村トンネルが1943年3月に完成したことが判明。


そして、1990年11月30日に現在使われている「新立石トンネル」が出来たため、


この旧トンネルはそれ以降使われなくなりました。


トンネルは見て頂くと分かりますけど、


このトンネルは手彫りである関係で、ライトが付いていません。


それがまたこのトンネルの怖いところ。


そしてこのトンネルは、正直広いとは言えず、車自体は通れますが


対向車が来た時に、すれ違う事が出来ない。


つまり、仮に対向車が来てしまった場合は


どちらかが民家があるところまでバックしなければならなくなり、


非常に苦労するハメになる。


通常こういった山道であれば、何かしらの場所にスペースがあって


そこで対向車を先に行かせるという事が出来るのですが、


この旧仲村トンネルの場合はそれが出来ないため、


マジで注意が必要。


だったら、車をどっかにおいて歩いて行けばいいという話にもなるんですが、


仮に車を置いていくにしても、そこからトンネルまでの距離が意外と長いので


どっちの選択を取っても、苦労することになります。

なぜ旧仲村トンネル(立石トンネル)は心霊スポットと言われているのか?

地蔵

この旧仲村トンネルが、心霊スポットとして言われるようになった原因は


トンネルを南から北へ抜ける際に、手前に道祖神地蔵があったのですが


この地蔵が心霊現象や、怪奇現象、事故が起きる原因になったり、


他にもいろいろな事象を起こすと恐れられていたから。


現在この道祖神地蔵は、1990年11月30日に新立石トンネルが出来た時、


隣にあった牛の墓と一緒に、新立石トンネルへ移動していて


今は、地蔵が置いてあった時の囲いだけを残している状態となってます。


なお、この地蔵と牛の墓は、地元住民が昔から管理・信仰してきているので、


間違ってもイタズラは絶対にしないようにしてください。


あと、高松市側の坑口には、監視カメラ、警告看板が設置されているとのこと。

旧仲村トンネル(立石トンネル)の心霊の噂は?

引っ掻きキズ

この旧仲村トンネルが作られる際、特に事故や事件は起きていないのですが


新立石トンネル前に移動する前までは、地蔵に関しての噂が多かった。

  • お地蔵さんがもし笑っていると、その後良くない事が起きる
  • お地蔵さん前の扉が普段閉まっているが、もし開いていたら事故に遭う
  • 大学生がこのトンネルの写真を撮ったら、心霊写真が撮れてしまい、その後に自殺してしまった
  • 車で行ったら、何者かの引っかいたキズが無数についていた
  • 女性の霊が出る
  • 牛をトンネルの壁に生け贄として埋めた

色んな噂が出てきますが、話によれば


このトンネルでは行ったら、必ず何かしらの心霊現象が起きるとのこと。

お地蔵さん関係

お地蔵さんが笑っていたら、トンネルを通った時に無事に帰させないらしい。


普通は笑っているという事は、逆に良い事が起きるはずなんですが


ここでは夜に来て顔が笑っているところをみたら、呪いが掛かっているということなのか?


仮に笑っているところを見なくても、


お堂の扉が開いていたら、帰りに車で事故るという展開が待っている。


まさに、この場所に来たらある種の挟み撃ちになっているということを覚悟しなければならないんだろう。

心霊写真が撮れてしまったら憑りつかれる?

大学生が心霊写真を撮ってしまい、そのあと1ヶ月後に自殺するという事案があったとかないとか。


心霊写真が仮に撮れてしまった時、例外はありますが


基本的にはお祓いしてもらった方がやはり安全。


写真とはいえど、念がそこには入ってしまっている事が多いので


ほとんどの場合、のちのち影響を与える可能性があることを考慮しなければならない。


仮にこの大学生の話が真実なら


それは、


そこに写ってしまっていた霊か、或いは念によって精神がやられてしまい


耐え切れなくなって自殺を選んでしまった


といったところでしょう。

女性の霊が出る

この女性が出てくるのは、どうも地蔵が関係しているといった話がある。


地蔵は強い力を持っている事が多く、守り神として祀ってあることが多い。


しかしそれは逆に、その力によって


周りにいる霊を引き寄せる原因にもなる。


車に無数の引っ掻きキズがあったという噂も、


もしかしたら女性の爪である事も考えられる。


ストリートビューで旧仲村トンネルの周りを見てみたんですが、


トンネルに着くまでに


色んな箇所にお墓があったり、慰霊碑があったり、地蔵が複数あったりしていたので


この土地自体が大きな力を持っていて、その影響で多くの心霊現象が起きるのかもしれません。


これはあくまでも僕個人の考えなので、参考程度にしてもらえばと思います。


普通に良い力が働いてる可能性だってありますからね。

牛を人柱の変わりでトンネルに埋めた

牛の墓があった事は事実で、現在も新立石トンネルの手前に道祖神地蔵と共にあります。


そして歴史的に見ても、牛を葬られていたことは本当の話。


しかしこの牛の墓、正式には塚ですが、


特に変わった牛が葬られた墓ではなく、峠や村境であれば


ごく普通のことだそうで、別にこの場所だからという事ではない。


なので、悪い意味でそういった塚を建てているわけではないよ、


という事は理解いただければと。

旧仲村トンネル(立石トンネル)ではこんな怖い話も

ロウソク

まだ道祖神地蔵が旧仲村トンネルの前にあった頃、


肝試しに来た誰かが、その地蔵の頭を持ち出したらしく、


その後にバイクで事故って亡くなったという事があったらしい。


そもそも、地蔵の頭を持っていけるのか自体疑問ですが・・・


仮に持ち出したとするなら、間違いなく、とんでもないバチが当たるような行為である。


どっかの場所では地蔵の頭が無く、それによって呪いの力が働いてしまっている場所が存在する。


頭というのは、一番大事な部分ですからね。


そりゃあその大事な部分が無くなったら、神様もキレますわ。


中には地蔵を壊したという話があったんですが、


その地蔵自体は、新トンネルが出来た時にそこへ移動しているので、


普通にデマですね。


他にも旧仲村トンネルに行ったら死にかけたなど。


その際に車が廃車になったそうですが、その車を撮った警察官が写真を見たら


女性の姿が後ろで写っていたらしい。


なんだかんだ言って、車関係の話が多いですね、ここは。

稲川淳二氏も恐怖の現場の撮影で来ている

満月

2010年に稲川淳二氏が、この旧仲村トンネルに「恐怖の現場」の撮影で来ている。


その中では、岩肌が出ているこのトンネル内に、血の付いたかのようなシミがあったり


行きよりも帰りの方(地蔵があった方?)が現象が起きるという話があったりと


違った視点で話されています。


あとはトンネルの中でも、


岩肌が出ている種のトンネルが一番霊現象が起きやすい


ということも言っていましたが、


これに関しては、僕も似た経験があるので


あながち間違っていないかなと思う。

まとめ

旧仲村トンネルは、香川県でもNo.1のスポットと言われている場所ということで


なぜそこまでのスポットなのか、その理由を語ってきました。


もちろん場所的にも、色んな条件が整っていて、恐ろしい事は間違いないですが


このトンネルを作った際というのは、集落の住民全員で総力を挙げて作った背景があり


地蔵もあくまでも守り神として存在していた、と僕は思います。


というか、ここの場合何が怖いかというと、


対向車が来たらかなり苦労するハメになるというところですね(笑)


まあ、このトンネル自体はもう一般的に使われていないし、


ここへ来るとしたら肝試しでやってくるくらいでしょうから


普通に、生きている人間にこのトンネルで会う事が一番怖いwww


今は地蔵も新トンネルにあるので、恐さはそこまで無くなってしまったかもしれませんが


未だに現役で香川県ではトップクラスの位置を維持し続けています。


もし行くのであれば、対向車に一番注意していただき、


あとは、お地蔵さんや慰霊碑などにはイタズラは絶対にしないよう


気を付けてもらいたいと思います。

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