心霊スポット【石川】猫の目交差点は事故多発地帯。原因は何?

交差点のCG

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猫の目交差点とは、石川県羽咋市にある交差点で


心霊スポットとしてはマイナーな場所ではあるのだが、


昔から事故が多い交差点で、


今でも原因が分かっていないことから


地元の人が警戒する場所となっている。

【住所】石川県羽咋市柳田町

猫の目交差点の「猫の目」の由来とは?

猫

「猫の目」という不思議な名前になっている交差点。


この「猫の目」の名前の由来は何なのか。


それは、


往昔、夜間、邑知潟に出漁した千路の漁夫が、遠くに二軒の灯火があたかも猫の目に見えたことから

 

という話なんだそうですが、


イマイチ分かりづらい文言だけど、要するに


遠くにあった2軒の家の灯りが、「猫の目」に見えたから


ただそれだけらしい。


「え?」


って感じなんですが、


まあ見た人の勘違い?


から生まれたんだなと思っておけば問題無いと思います。


意外と地名の由来が、そのようなパターンがあったりしますからね。

猫の目交差点では事故が多発する

車の事故

この交差点では、昔から事故が多発する場所となっており、


その原因は、

  • その交差点には「化け猫」がいる
  • 交差点そのものが呪われている
  • 女性の霊が現れ、それが原因で事故を誘発している

この3つが主だと言われている。

その交差点には化け猫がいる

これは恐らく、地名が「猫の目」という名前なので、


そこから連想されたものではないかと思われる。


化け猫とは、妖怪の一種で、猫が妖怪に変化する


というものだが、


猫は夜になると、目が光るというのはご存じだと思いますが、


昼夜で瞳の形が細くなったり、大きくなったりしますよね。


それが妖怪に見える事から由来したんだそう。


しかも猫は音を立てないで、静かに忍び寄ることができ、


いつの間にか目の前に居たりするので、


いきなり現れると正直恐かったりする。


その化け猫が交差点でイタズラしているんじゃないか?


という話である。


しかし、化け猫なんて正直妖怪であるというだけで、


実際の生きている人間たちの世界で、そういったことを現実にするのかと言われたら


僕はなかなか信じられないところです。

交差点そのものが呪われている

猫の目交差点で事故が多く起きるとなった時に、シンプルに思いつくのは、


その交差点が、何かの力で呪われていて、


その呪いで事故が起きまくっているんじゃないのか?


ということ。


これは僕から見てもそう思えてしまうんですが、


実際にその証拠があるのかと言われれば、無いとなってしまう。


なので、ストリートビューで実際に交差点を見てみたのですが、


交差点の隅に、


謎のお墓が多く点在していた。


よく見ると、誰かの墓というよりは、


石碑とか、慰霊碑みたいなものだった。(形はお墓そのもの)


特に近くで、お寺が管理してそうな雰囲気が無かったので、


誰が管理していて、何のためにあるのかが、すごく謎。


正直、すごく不謹慎で申し訳ないのですが、


このお墓?が原因な気がしてならない。


誰かこのお墓について詳しい方いらっしゃいましたら、


コメントくださると幸いです。

女性の霊が交差点にいる

猫の目交差点には、「視える人」からすると


いつも女性の霊が、交差点で立っているというのだ。


そして、信号で止まった車に対して近づき、中を見てくるのだそう。


僕がよく聞く話だと、交差点内に侵入した際に、


いきなり人が飛び出してきて、


「しまった、事故を起こしてしまった!!」


と慌てて車から降りてチェックしたら、誰も居なかった


という話がありますが、


これはその幽霊が、その場に残している念によって起こしているんですけど、


ここの場合は、


「停まっている車」に対してイタズラ?をしてくるというパターン。


僕からするとかなり不思議な話ですが、


車の中を覗いてくるということは、その女性の霊は、


何かを探している」ように思う。


もっと言えば、自分が死ぬ原因となった「人間」を探している


そのように、この話を聞いて感じました。


推測でしかないですが、もし本当にそうだとすれば


かなり怖い。

猫の目交差点ではドッペルゲンガーを見てしまう?

鏡に映る自分

ドッペルゲンガーとは、自分とそっくりな人間がどこかでウロウロしていて


その姿を自分自身が見てしまうと、魂を抜かれる


というものであり、オカルトが好きな人であれば、だれでも知っている事でしょう。


そして、そのドッペルゲンガーを、この交差点で見たという人が居るそう。


しかもなぜか、その顔を見ると青白くなっているらしい。


非常に興味深い話なんですが、


これって要するに、自分が飛ばした生霊を自分で見てしまう


ということなんですよね。


つまり、その時に自分自身の中に何かしらの強い感情、念というのがあって


それを自分が知らないうちに飛ばしていて、


知り合いや友達、会社の人に、別の自分の姿を見たと言ってくるヤツです。


これってすごく危険だなと個人的に思っているんですが


裏を返せば、自分自身が気づいていない、心の闇、悩みというのが


自分の分身となって表れているのとまったく同じなんですよ。


なので、もしそういった話や、自分でそのドッペルゲンガーを見てしまったのであれば、


お祓いもそうですが、精神科に行ってみるという手もあるかもしれません。


自分自身で気付かなかった事というのが分かったりする場合もありますからね。

僕の家の近くにも「魔の交差点」というものがあります

疑問だらけの子供

僕が住んでいる場所からそんなに遠くないところに、


通称「魔の交差点」というものがあります。


実は、今の会社の一個前に行っていた会社が、その交差点のすぐ目の前にあるんですが


僕が新入社員で入ったその年に、


朝会社に向かっていた際、事故を起こしてしまったんですね。


その時は、時間が無く遅刻寸前だったので、黄色で右折したんですが


それと同時タイミングで、同じように黄色で突っ込んできた車と衝突してしまいました。


原因はお互いに、黄色で突っ込んだことで起きた事故という事で


当時は50:50という形で解決となったんですけど、


実は僕が事故を起こした後


同期の一人の親父さんが、バイクで走行中、その交差点に入った際に


車にはねられて全身を強く打ってしまい、即死してしまう最悪な事故が発生してしまった。


その時のバイクが、事故の怖さを知ってもらうために


会社の目の前に置かれていたんですが、


正直そのバイクを見た時、原型が全くと言っていいほどとどめていなく、


事故の恐ろしさをひしひしと、ダイレクトに感じる物でした。


しかも、僕が事故が起きる前から、


この交差点は「魔の交差点」と呼ばれていて、


過去に何人か実際に亡くなったり、事故をよく起こすという話を聞いた。


それを聞いた時、


「ではなぜ、そんなに事故が起きるのか」


その疑問が、今でもずっと残っている。


改めて見ても、特にそういった原因を作り出しそうなものはない。


強いて言うなら、片方が上り坂で、片方が下り坂となっているところに信号があるので


下りの方が、スピードが出やすくなり、


信号が赤に変わる前に突破してしまおう


という心理が働きやすいんじゃないかと思って、


それが結果的に事故につながっているのかなと、


なんとなくですが感じています。

まとめ

今回は、事故が多発するという


「猫の目交差点」について書いてきました。


原因というのは必ず存在しますが、


事故が多いという点で考えた時、なかなか普通の考え方が出来ないのが正直なところ。


この交差点では何が原因であったとしても、


安全運転で突破することしか、事故の対策は出来ないでしょう。


しかし、「視える方」の場合はそうはいかないかもしれません。


なので、そのような方は、


なるべくこの「猫の目交差点」を利用せずに、


別の道で行くという方法を取るのもいいかと思われます。


いずれにしろ、この交差点に限った話ではもちろん無いですが、


どこの場所においても、安全運転を心掛けて、


事故を起こさない事を第一に考えて運転するように、


お互いにしていきましょう。

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