心霊スポット【沖縄】タナガーグムイは多数の溺死者により危険地帯と化す?

タナガーグムイ

この記事を読む前にhttps://uidhibiasudhiu.com/kanarazu-yome/

タナガーグムイとは、沖縄県国頭郡にある滝の事を指し、


タナガー(テナガエビ)グムイ(川の淀み)


という意味があります。


観光地として、観光案内のホームページにも載っているんですが


実は、そのページには、


このタナガーグムイは危険なので、近づかないようにしてください


なんてことが書かれている。


ではなぜ、


タナガーグムイは危険なところとして、観光案内ページに載っているのか


この記事で解説していこうと思います。

【住所】 沖縄県国頭郡国頭村字安波

タナガーグムイが危険な場所とされる理由

暗闇から手

これは沖縄県全般に言える事ですが、


自然の力によって作られた場所が多い。


つまり、人の手が入りようが無い土地になっているということ。


そういった事から、観光として見れるところが多い分、


足元の危険や、ケガに繋がりかねないリスクも兼ね備えている。

実際に溺死や転落による死者も出てしまっている

これは、実際にニュースにも出ている事件で、


分かっているものだけを挙げても

  • 1997年7月17日21歳の男性の溺死
  • 1999年9月11日19歳の男性が飛び込み、そのあと溺死
  • 2001年7月29日15歳の男子中学生が同級生と遊んでいた際に溺死
  • 2003年8月16日25歳の男性が滝つぼの上から転落死
  • 2011年7月16日24歳の男性がシュノーケル中に溺死
  • 2014年8月20日20歳の男性が滝つぼ付近で行方不明になり、そのあと川で亡くなっているところを発見

これを見てお気づきだと思いますが、ここ最近に起きたことばかりなんですよね。


つまり、今でもリアルに転落死や溺死が、


このタナガーグムイでは続いているということなのです。

普段からタナガーグムイは案内しない

雨が降った時、岩場が滑りやすくなり危険性が高まる。


そして、滝つぼ付近は水中に巻き込まれる流れがあったりして


大雨後は、一気に1メートルほど水かさが増すことも。


そのため、雨が降った後にこの場所へ近づく事はやめるように促しているそう。


そうでなくともこういった危険があることから、


よっぽど慣れている人でない限り、


レジャーで行くこと自体を進めていない。

タナガーグムイでは水難事故で亡くなった人の霊が出る

夜明け前の湖

先ほどもお伝えしたように、


タナガーグムイでは多数の溺死と、滝つぼからの転落による死亡が相次いでいます。


今回は遺体が見つかっている人たちを載せていますが


実際には、遺体が見つかっていない人たちもいるかもしれません。


水流が複雑で、どういった風に流れているか分からず


事故死があっても、どこへ流れ着いているか不明なこともあるでしょう。


毎年のように溺死が起こっているみたいな情報もあります。


そのためか、この滝では、


その溺死した人の霊が出ると言われている。


もちろんこういった事故が多い事から、仕方がないところもありますが、


やはりそれ以上に怖いのは、転落、溺れる可能性が非常に高い事。


ましてや、「」なんて最悪で、


自然に作られた環境、そして人の手が入れない場所なわけですから


その分だけ事故が起きる危険性は高まる。


皆さんも、観光案内のホームページで載っているからと言って


こういった人の手が入る事がない場所に関しては


なるべく控えるようにしましょう。

現在はタナガーグムイの立ち入り禁止の看板が置かれている

レッドカード

過去の溺死や転落死の影響で、


今ではタナガーグムイは立ち入り禁止になっています。


そりゃあ当たり前ではあるんですが、


もともとは、自然に対する危険性をしっかり持つことによって


ほとんどの事故というのは防げる話ではあるんですね。


しかしこの場所では


そういった危険性を、甘く見ていたために起こってしまったのが原因だな


という事故が多い。


ましてや夜に行くなんて、普通に考えたらあり得ない。


人の手が入っていれば、多少なりとも安全は確保されますが、


それでも何かあれば自己責任


人の手が入る事が出来ない、舗装出来ないような場所なら


そもそも立ち入るべきでは無いと思いますね。


現在は入る事は禁止されていますから、当然やめていただきたいですが


この場所以外でも危険な場所は、沖縄では多いようなので


皆さんも、観光、旅行で来た際には


安全装備で、十分に気を付けつつ楽しむようにしましょう。

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