【滋賀】宇治川ライン死亡事故多発現場は心霊スポット?首無しライダーと真相は?

恐い砂利道

この記事を読む前にhttps://uidhibiasudhiu.com/kanarazu-yome/

滋賀県大津市と京都府綴喜郡宇治田原町の間には、


死亡事故が多発する危険な道がある。


その名も「宇治川ライン」。


瀬田川の脇を通るこの長い道は、


バイク事故が非常に多く、テレビや新聞にも掲載されることもしばしばある。


スピードが出しやすく、俗に言う「走り屋」が多く走っており、


途中の急カーブに対応できず、事故が起きる場所となっている。

【住所】京都府綴喜郡宇治田原町大字禅定寺 府道3号

宇治川ラインで起きる事故の場所

芝生の上のヘルメット

宇治川ラインの中で事故が起きるのは、


一箇所だけではない。


直線の先に急カーブや、S字があるなどして事故が起きる。


主にバイクが事故を起こしているのだが、


もちろん車での事故もある。


ここでは事故が起きている場所をそれぞれ紹介していく。

事故現場その①

宇治川ラインの西側に「天ヶ瀬ダム」という別の心霊スポットがあるが、


その天ヶ瀬ダムから行った最初のカーブが一つ目の現場。


このカーブはダムの入り口の横を通り、


少し左に曲がりつつ走った先に急な右カーブがある。


この右カーブの手前に、死亡事故多発の注意書き看板があるので、


それが目印。


この右カーブの手前はスピードを出しやすく、


その先に右カーブがあることを事前に知っていないと


確実に事故を起こすほどのカーブ。


右の急カーブを知らずにスピードを出し、


曲がり切れずにガードレールにぶつかった者は、そのまま川に投げ飛ばされる。


そしてそのまま誰にも気づかれずに溺死してしまうという。

事故現場その②

2つ目は、1つ目の右の急カーブからすぐにあるS字カーブ。


このS字カーブも急で、しっかりとスピードを落とさないと


1つ目のカーブと同様に事故を起こす。


しかし、このS字カーブの場合は1つ目と違って、


ここでは、対向車で走ってきたダンプカーに轢かれてしまう事故が多い。


その事故による悲惨さはすさまじく、


バイクがカーブで転倒した後、そのライダーがトラックに轢かれる。


その際のライダーの状態は、とても直視できないほどのものだという。


もちろんトラックだけではなく、車との正面衝突も十分あり得る場所となっている。

事故現場その③

3つ目は、2つ目のS字の先にある左の急カーブ。


このカーブも同様、スピード出し過ぎで曲がり切れなかったバイクが転倒し


トラックに轢かれる事故が多い。


ここにも急カーブの看板があるため、この看板があるところが、


死亡事故現場だと考えた方が分かりやすいだろう。

事故現場その④

宇治川ラインで唯一のT字路がある。


ここには「宵待橋」があり、


ここから出てきた車と、出会い頭の事故が起きる。


宇治川ラインは信号が1つも無いため、


基本的にスピードを出さない事が重要。


このT字路はバイクだろうが車だろうが、事故は起きやすい場所と言える。

事故現場その⑤

宵待橋を渡り、しばらく走っていると


大峰橋」という人が渡る用の橋がある。


手前と、橋の先両方でS字があり、ここも急カーブ。


滋賀県大津市から来る場合でも、宵待橋から来る場合でも、


急カーブ前でスピードを落とさないと普通に事故る。

事故現場その⑥

大峰橋前を通過し、もう一つの橋も越えてしばらく走っていると、


宇治川ラインで一番スピードの出しやすい直線が出てくる。


この直線は、滋賀県側からでも逆側からでも出てくるのだが、


この間にあるS字で事故る。


この直線は唯一車を追い越せる箇所となっており、


バイクがフルスロットルでぶっ飛ばすと、


80キロ~100キロで抜かせるので、ここで一気にスピードを出し


その先のS字に対応できずに対向車と衝突。


その衝突によって空中に投げ飛ばされるライダーもいる。


車の場合は大破し、この際も運悪くトラックがいたりすれば、


ライダーであれば転倒した後にトラックに轢かれる。


ここは一番危険なS字とされ、


通称「魔の直線の死神カーブ」と呼ばれている。

宇治川ラインで事故死した人間の霊が出る

ロウソク

宇治川ラインでは、バイクが特に事故を起こしているのですが、


中には凄惨な事故を起こして亡くなっている人がいます。


その事故によって亡くなった霊が、現場に姿を現すと言われている。


逆を言えば、スピードを出し過ぎによる事故だけではなく、


霊を見てしまった事による事故も、中にはあると思われます。


もちろん霊が出るかどうかは確証は無いけど、


亡くなっている人が多いのは事実。


この宇治川ラインを走る際は、


霊が出てもすぐ止まれるようなスピードで走る事が求められるでしょう。

宇治川ラインにある橋では自殺が多い

柵に登る猿

先ほど事故現場を6つ紹介しましたが、


その中にはところどころ橋がありましたよね。


「宵待橋」「大峰橋」など。


実はこの橋では、飛び降り自殺も多発している場所なのです。

宵待橋の場合

事故現場その④で紹介した場所にある「宵待橋」では、


飛び込み自殺が多く、橋の下に遺体があることが。


事故による死者も、橋からの飛び降り自殺者もいることから、


この場所が宇治川ラインではもっとも危険地帯とされています。


さらに、橋を突破した先に「ドライブイン跡」があるのですが、


この場所で夜中にヒッチハイクしている霊がいるというのです。


この霊は自殺者だと言われていて、


中には、自殺を決意した男女がスーツケースを持って立っていたこともあるという。


ちなみに、ここから上流に田原川があるのですが、


ここにはテナガエビが多く生息しています。


しかし、中には太ったエビもいて、


この理由が、


「宵待橋」に流れ着いた、死体の肉を食べたことによるものだという・・・


特に夏場は死肉を求めてテナガエビが大量発生するんだとか。

大峰橋の場合

事故現場その⑤で紹介した、


「大峰橋」は車は通れない、徒歩用の橋。


この橋でも自殺は多い。


橋を渡った先に、ブラックバスが多く釣る事が出来るポイントがあるそうだが、


この橋では飛び降り自殺した霊や、死体遺棄された人間の霊が姿を現すという。


死体遺棄の話に関しては分かりませんが、


橋を見た感じでは、確かにフェンスもないし、


走っている車から見られる可能性は低い。橋の向こうに道があるためにひそめる


よって、自殺するにはやりやすい環境があると言えますね。

宇治川ラインでは首無しライダーが出る?

顔が無い幽霊

トラックにひき逃げされたライダーが首無しで見つかった話があり、


このライダーの霊が首無しで現れると言われている。


話の元は、トラックのひき逃げによって亡くなったライダーの遺族が、


昭和57年に建てられた三面地蔵に、


首から上の顔写真を貼ったこととされる。


地蔵の土台には被害者の名前が掘ってあって、


ひき逃げ事件の犯人は逮捕されたのは確か。


ただ顔写真を本当に貼ってあったのかということと、


または仮にそうであったとしても


本当の理由などについては未だに分かっていない。


あとは、首無しで発見されたという記事がないので、


この首無し自体がそもそも本当なのかすらも不明である。

ゴーストライダーの正体

謎の人

宇治川ラインではゴーストライダーが出ると言われているが、


その正体は何なのか。


これは、走り屋のライダーがライバルと争っている時に事故を起こし、


宇治川に転落したことによる溺死の幽霊と言われている。


その事故で亡くなったライダーが、自身を見つけてほしいために


路上に姿を現すんだそう。


実際に、


宇治川に吸い込まれるゴーストライダーを見た人が特徴を言った結果、


その話を聞いた人の友人の特徴と似ていたため、


捜索したら白骨化した友人を発見したそうです。


警察が把握していない人数は多そうですし、


未だに見つかっていない遺体もあるでしょう。


ちなみに、流れていった先にある「天ヶ瀬ダム」の水を全部抜いたら、


相当数の白骨化した遺体が出てくるんじゃないか、


とも言われている。


しかしこの水を抜いて、仮に多くの遺体が出てきたとしたら


かなりの時間掛けて捜査することとなり、


ダム建設の中止になりかねないことから


この話には触れないようにしているんだとか。

まとめ

今回は、滋賀県と京都府の間を通る


宇治川ライン死亡事故多発現場について書いてきました。


この宇治川ラインはスピードが出しやすく、


特に走り屋ライダーの事故が多く発生している。


この事故によって、


宇治川に投げ飛ばされたり、


転倒した際にトラックに轢かれることも。


そして多くのライダー、運転手が亡くなり、


そのが姿を現す。


さらに途中の橋で飛び降り自殺する人も多いことから、


その幽霊も路上で立っていることもある。


スピードの出し過ぎにも、もちろん注意しなければならないですが、


幽霊と遭遇することによる、


運転ミスでの事故に対しても気を付けなければなりません。


やはり一番はスピードを出さず、何に対しても対応できる状態にしておくことでしょう。


皆さんもこの宇治川ラインを走る際は、


上記の点に気を付けて、安全に運転してください。

最初のコメントをしよう

必須