心霊スポット【滋賀】山中越えは事故率大!事故車のゴーストカーも出る?

急カーブ

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山中越えとは、滋賀県と京都府の間にある山道を指します。


この道は急カーブが多く、


下りによるスピード超過で、事故が起きやすい山道となっている。


走り屋が多い事でも有名で、その走り屋による事故が大半だった。

【住所】滋賀県大津市山中町520

山中越えとはどんな道か

急カーブの警告看板

山中越えは、京都府と滋賀県を結ぶ、県道30号線の事を指しているんですが


これは、滋賀県大津市山中町通るために、「山中越え」と呼ばれています。


この道はカーブ自体が多いところで、


しかも途中で、


しっかりと意識して運転しないと簡単に事故りそうな、


急カーブ」が何箇所か出てくるんですね。


山みたいな感覚でも問題ないんですけど、


山と決定的に違うのは、車の「交通量」。


山は走り屋とか、運転が好きな人でなければ通る事は少ないので


そこまで危険ではない。


しかし、この山中越えと呼ばれる県道30号線の場合は、


生活用で多くの車が行き交い、大型車もたまに通る。


そのため、S字が多く続くこの道の中で、


特に事故が起きている箇所がいくつかある。

大津側から2つ目のカーブ

一つ目は、大津側から来た時にラブホテルが連続するのですが、


2つ目のラブホテルを通過した後、かなりの急カーブが現れる。


この急カーブでは、センターラインを出つつ曲がってくる車が多く、


センターラインをはみ出しつつ曲がってきた車と衝突する事故が多いそう。


ところどころに急カーブの警告標識があるが、


それでも事故は起きるという現状。

山中バイパス

もう一つは「山中バイパス」。


この道は、京都府から来ると道が広くなり、


滋賀から来ると、京都に入った途端に道が狭くなるという特徴がある。


京都から来た時に道が広く、事故が起きそうにない印象だが、


この山道そのものでスピードを出す車が多く、


それが結果的にセンターラインはみ出しによる衝突事故、


中には車が横転するほどの事故になったりするときがあるという。

山中越えを走る車は全体的にスピードが出ている

上記で紹介した場所以外でも、


下り側で来た方はスピードを出している事が多く、


結果的にどのカーブでも事故は起きやすいようだ。


後は、昔からこの場所は走り屋が多く、


とある場所ではギャラリーが並んでそのレース(?)を見ている


というようなことがあったらしく、


近くの住民からは、非常に迷惑していた時期があったとのこと。


そして、走り屋による事故も多く、死亡事故も起きるなどして


今ではオービスを設置し、走り屋もかなり減ったそうだ。

山中越えでは事故車のゴーストカーに追いかけられる?

気味悪い空

昔から走り屋が多く、死亡事故も多く発生していた山中越え。


この道を走っていた人や、走り屋の間では


後ろから誰も乗っていない車が、


恐ろしいほどのスピードで追いかけてくるという体験談が広まっていた。


俗に言う幽霊車「ゴーストカー」である。


そしてそのゴーストカーは、


この山中越えで事故を起こし、亡くなった人間の車ではないかという。


僕の友人で、あるトンネルで幽霊車を見た体験があったのですが、


仮に見てしまった場合、


それはかなり危険な存在である、という事を聞いたことがあります。


理由は分からないんですが、もし見てしまった場合は、


とにかく気を付けろ


との事だった。


皆さんももし見てしまったら、


帰りの運転に十分お気をつけください。

まとめ

今回は京都府と滋賀県の県境にある、山中越えについて書いてきました。


この道は事故が多く、死亡事故も何件も発生しているような場所になります。


そして、この道を走っていると、


後ろから煽ってくる車が多く、


それによって事故になりかねないことも。


なので、もしこの道を走る場合、


心霊的な要素もそうですが、


後ろから煽られた場合、途中途中で車が入れるスペースがあるので、


素直に道を譲り、安全に運転するようにしましょう。


いらない事故を起こさない事もまた、


ドライバーには必要な要素になりますからね。

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