心霊スポット【長野】軽井沢大橋:自殺誘発と湯神の謎が恐怖する

怖い橋

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長野県に存在する心霊スポットで有名な軽井沢大橋。


この軽井沢大橋は


人肉館、ホテルセリーヌと並び、長野県で最恐の心霊スポットの一つで


数々のテレビや撮影、および手相占いで有名な


島田秀平氏の怪談でも語られているほど


心霊ファンの間でも知らない人は、絶対に居ない


全国でもトップクラスの橋となっている。

軽井沢大橋の地図

軽井沢大橋は、別荘地やゴルフ場がある中に存在します。


なので、行き方に関しては、歩いて行くにも苦労するような場所となるため


基本的には車で行くのが理想かとおもいます。


【場所】長野県北佐久郡御代田町茂沢

軽井沢大橋の歴史

歴史

1966年に、関東地方で多くのゴルフ場、そして別荘地があり、


湯川が流れていたこの場所では


当時、周辺の道が険しく、そして道幅が狭い


という車を運転するにあたり障害があり、


総武都市開発が、この湯川の峡谷に橋を架けて


1億2000万を使ってこの道路を整備しました。


この橋を作った事で、


資材を確実に運べるような環境を作り出すことに成功した。

なぜ軽井沢大橋は心霊スポットと言われるようになったのか?

 

はてな

軽井沢大橋が心霊スポットになった理由としては


その橋で飛び降り自殺者があまりにも多い事から、


心霊スポットとして広まったことが挙げられる。


高さが90メートルもあることから、確かに死のうと思えば簡単にあの世行き。

軽井沢大橋は年間に必ず一人は自殺する

分かっていないだけで、実際はもっと飛び降りているのではないか?


と僕は思ってますが・・・


その自殺者の多さから、現在は防止柵があって


なおかつそこから更に有刺鉄線を張って、対策が出来ていると思われたが


それでも有刺鉄線でケガしてでも、その上から飛び降りるという事態になっている。


他の自殺スポットの橋でも、その柵が曲がっていて


いかにもそこから飛び降りたことが分かってしまうような、恐怖があったりします・・・

軽井沢大橋のそばにある祠に書かれた湯神

夕日

橋の前に、湯神と書かれた祠があると言われていて


その湯神の文字を見たら、


「湯」と「神」のそれぞれの文字の右側が無くなっていて


「シ」と「ネ」という形で残っていたそう。


それがまた、この軽井沢大橋での恐ろしい恐怖として感じさせたのだ。


この場合、


自然に時間が経って、文字が薄れて見えなくなってしまう事は確かにありますが、


流石に「さんずい」と「しめすへん」だけがきれいに残るってことはあり得ないでしょう。


恐らく肝試しに来た何者かが、恐怖をあおるためにやったのではないか?


という話が濃厚と言われてます。


というか、神をまつる場所において、仮にその湯神の文字が存在していたとして


それをやれるとしたら、その神経は僕には全く理解できませんがね。

軽井沢大橋の幽霊の噂や心霊現象は?

激しい川の流れ

自殺が後を絶たない軽井沢大橋ですが


当然、この橋において幽霊の目撃情報は多くあります。

  • 自殺者の霊が出る
  • 交通事故で亡くなった方の霊
  • 霊感が無くても見えてしまう
  • とにかく怪奇現象が起きまくる
  • 心霊写真や動画で霊や声が写り込んだり入ったりする
  • 橋の上での事故が多くある
  • 橋を歩いたら耳元でささやく声が聞こえた
  • 橋に来ると寒気がヤバイ
  • 霧の中で女性の霊があの世への手招きをする
  • 「駐停禁止」の看板の前で車を停めると怪奇現象が起こる
  • 車に大量の手形
  • 電子機器に異常が出る
  • 体調に異変が起きる
  • 着物の男性が佇んでいた

あまりにも噂が多すぎて、どれが本当かは区別がつきませんが


とにかく行ったら、まず何かしらの現象が起きるという風に考えて間違いなさそうです。

軽井沢大橋で絶対にやってはいけない事

レッドカード

この軽井沢大橋では、やってはいけない事項というのが3つもあるそうで

  • 橋の上で車のエンジンを切るな
  • 橋の前にある天狗社の鳥居をくぐるな
  • 軽井沢大橋を歩いて渡るな

といったタブーがある。

橋の上で車のエンジンを切るな

軽井沢大橋の中央で車を停め、エンジンを切る。


そしてエンジンを掛けようとすると、エンジンが掛からなくなると言われていて、


車のエンジンが掛からないで焦っている間に


霊がやってきて、あの世へと連れて行くために


車から引きづりだして、橋の下へ落とすのだという。


引きづりだすというのは実際はあり得ないが、


その人間に乗り移り、自殺させるという事は考えられると思う。


「自殺した霊が、自殺する気が無い人間をその気にさせるように誘導する」


そんな感じだろうな。

橋の前にある天狗社の鳥居をくぐるな

鳥居は、橋の前に天狗社があって


その天狗社に鳥居が存在していました。


そして、この鳥居を歩いてくぐった時


神様から祟りを受けたり、その後に車で事故を起こすと言われている。


しかし現在は、その噂があまりにもデカデカとあったからか


付け根だけを残して、鳥居を取ってしまったようで


今は祠と、鳥居の付け根だけ残している。


なので、今はくぐった事による祟りや事故は無い。


ただ、今でもその祠の周りに花束が置かれていて


いかに自殺者が多いかという事が、身をもって体感することが出来る。

軽井沢大橋を歩いて渡るな

軽井沢大橋を歩くと、どうやら下からたくさんの霊が覗いてたり


場合によっては腕が出てきて橋から落とそうとするようだ。


複数人で渡るなら、まだ何かあっても助けられるだろうが


1人の場合では危険だと思います。


本当に自分が無意識に霊に誘導されてたら、


まず助からない。


昼間で来るなら問題ないと思いますが・・・


やっても何も起きないというのは普通にあるだろうけど


出来れば、興味本位でやることはさけるべきだと僕は言いたい。

島田秀平氏の軽井沢大橋における怪談話

怪談

軽井沢大橋が有名になった一つに


手相占いで有名な、島田秀平氏が居るんですが


その島田氏が持つ怪談に、この軽井沢大橋の話がある。


これは、島田氏が番組のロケで、軽井沢大橋に行った時に起きたことで


この体験談が怖すぎると話題が持ち上がった。


話としてはこうである。


島田秀平氏が、番組のロケでスタッフと会議する中で


当時、夏という事もあって、心霊スポットに行こうじゃないか


という話が持ち上がった。


そして、島田氏は長野県出身の芸人さんなので、


その長野県にある有名な橋(これが軽井沢大橋)でロケをしようという事になった。


夜に軽井沢大橋に着いた一行は、ここで


軽井沢大橋でやってはいけないタブーの2つを実行しようじゃないか


となった。


2つのタブーとは、

  • 橋の中央でエンジンを切るな
  • 橋の手前にある祠の鳥居をくぐると祟られる

の事です。


まず、一つ目の橋の中央に行き、車のエンジンを止める事になったのだが


何か車内で起こるとまずいので、車内の四隅に盛り塩をした。


その後、橋を色々見ていると、


明らかに人が飛び降りたような補修がされてたり


鉄の部分に、靴で滑ったかのような跡が残っていたそう。


橋の下を覗くと、吸い込まれるような感覚が襲ってきて


橋に掛けられた、駐停車禁止の看板の意味を、なんとなく分かってしまい


あまりにも怖くなったので、


さっさと祠に行ってお参りをし、さっさと退散することを決めた。


そしてお参りをしようと祠へ来た一行は、あることに気づく。


それは、


祠に「湯神」と書かれた看板があり、カメラマンがそれを見て悲鳴を上げたのだが


何事かと思ってよく見ると


湯のさんずい(シ)と、神のしめすへん(ネ)だけを残して他が消えていた。


そう、つまり、「シ」と「ネ」となっていたのだ。


これに驚いた一行は逃げるようにロケバスに乗り込んだ。


だが、ロケバスに乗ろうとした瞬間、


そのロケバスの四隅にまいていたはずの盛り塩が、誰かが蹴ったかのような形で車内中に散乱していた。


当然、全員外にいたので、車内が荒れるはずがない。


逃げるように山を下りて行ったさなか、シートに塩が置かれている事に気づき


誰かが乗り込んでいるという事が分かった。


流石にこれはガチでヤバイという事で、長野県でも結構な実力を持った霊媒師が居るので


その方の元へ行き、お祓いを頼むことにしたのです。


その方が居る寺に着いて、お祓いをしてもらった。


その後、これで大丈夫だろうか?と島田氏が聞いたところ、


そのお坊さんは笑いながら


「まだあなた方に20人も憑いてるから無理です」


と言われ、絶句した。


その後改めて確認すると、


当時、21名が飛び降りで亡くなっている事が判明。


つまり、お祓いしていなくなった霊と、お祓いできていない人数を合わせると、21人となる。


そう、全員連れてきてしまった。ということになるのです。

この軽井沢大橋では実際に事件も起きた

柵に登る猿

自殺者が多く有名になっていますが、


実はここでは、実際に起きた事件というものが存在し、その内容が謎に包まれている。

女子高生2人が橋から飛び降りた

2017年1月30日、長野県の同じ学校に通う女子高校生の2人が、この軽井沢大橋の橋の下で亡くなっているのが見つかった。


1月29日に2人と連絡が取れなくなっていて警察に通報、捜索を開始したのだが、


残念ながらこのような最悪な結果になってしまった。


女子高校生となると、やはり思いつくのは「学校内のいじめ」。


しかし、学校側に確認したところ


「学校内での2人に対するいじめの報告は出ていない」


と回答し、いじめに関しての否定をした。


気になるのは、自転車ではなく徒歩でこの橋に来ているという事。


この橋を含め、周辺は自殺しようとする人間が居ないか?


という事で、警察がよくここをパトロールで来ているという事が確認されている。


ということを考えた時、徒歩で来た理由としては


自転車で行くと、学生だとバレるからだと思われる。


まあ徒歩で行ってもバレる時はバレますが。


ただ、山の中にあるので、車が来ても身を隠せる場所はいくらでもある。


そう考えると、自転車だと隠れる事が出来ないから


というのが個人的な見解。


そして、わざわざここを選んで、2人で飛び降りている事を考えると


まず幽霊の仕業ではないと考える。


1人だと確かに憑りつかれたときに、助ける人間が居ないからヤバイと思うが


2人なら2人とも憑りつかれて・・・っていうのはさすがにないだろうと。


後は何よりも、この2017年って、ちょうどいじめ問題が発生していた時期で


学校側が本当はいじめがあったことを隠し、あたかも自分たちで勝手に自殺したんだという風な答え方をしていた。


それを考えた時、この事件もまた、学校側はいじめがあったことを確認していないと言っているが


本当はあったんじゃないんですか?


と、僕はどうしてもそう思わざるを得ないですね。

御代田杭打ち殺人事件

かなりショッキングな内容ですが・・・


2006年10月6日、会社員の男性、その長女、そして義母が自宅で頭に杭を打たれて亡くなっていた。


こんな恐ろしい事を誰がやったのかという事だが、それは


この家族の母だった。


しかし、この母は10月10日、軽井沢大橋の下で亡くなっていたのだ。


つまり、10月6日に3人を殺害した後、この軽井沢大橋で身を投げて自殺をした


ということです。


そしてそこにはメモがあり、そのメモには、犯行をおこなうことを記載されていた。


犯行に使われた杭は新品で、そのほか木づちも4日と5日に買っていた。


自宅にもいろいろメモを残していて、犯行するつもりだったことがうかがえる。


軽井沢大橋に車を停め、その車の屋根に乗り、そこから飛び降りたのではないかとされている。(靴跡が屋根に残っていたため)


杭を打って殺害というのは、僕はまず聞いたことの無い内容だったので非常に驚きましたが


現実にこういった事を起こす人間が居るということですね・・・

暴走族の集団事故

これは真実なのかは定かじゃないです。


この軽井沢大橋の周辺は暴走族が多かったことが分かっているので


事故自体は無いわけではないと思うんですが・・・


ただ、集団で柵を乗り越えて落ちたという話がある。


恐らく、自殺者の霊か、何かによって誘発したんだろうという見解だが


実際のニュースで出ていたわけではないので、多分デマだと思う。


しかしいずれにしろ、事故を起こさない保証はないので、渡る時は気を付けるべきです。

個人的に一番ヤバイと思った事

悲鳴

あるサイトで、この軽井沢大橋のストリートビューを見ると


誰も居ないのに、橋のところどころにモザイクが掛かっているから見てみてほしい。


と書いてあったので、実際に見てみました。


すると、確かにモザイクが掛かっている箇所がありました。


ただ・・・


そのモザイクが掛かっている箇所が、あまりにも多いんですよね。


しかも、橋を始まりから終わりまで、くまなく見てみたけど


必ずといっていいほどモザイクが掛かりまくっていて、


かなり寒気が走った。


このモザイクというのは、


人がそこに居る時、個人が特定されないよう、プライバシーを守るという目的で、AIが顔にモザイクを掛けています。


それが橋の柵、有刺鉄線あたりに、これでもかという数で掛かっていたので


つまり、これは、そこに顔があるからAIが認識し、モザイクを掛けているという事になるんですよ。


それが分かった瞬間に、マジでヤバイと再認識した。


だって、そのモザイクが掛かっている分だけ、そこに霊が居るというガチな話になるんだから・・・

まとめ

今回は、長野県で有名な最恐の心霊スポットの一つ、軽井沢大橋を書いてきました。


この橋は、必ず年間で一人は飛び降りています。(ニュースになっていないだけでもっと亡くなっていると思います)


そして実際に、ニュースにも載った事件もいくつか発生している。


それだけここには、何か色んな念が渦巻いているんだなと思います。


因みに、「湯神」の事に関しては、今は鳥居は撤去されているので分からないのですが


恐らく、祠に書かれているのは「天狗社」であることから


これ自体がデマか、あるいは、撤去されていた鳥居に書かれていた可能性がありますね。


橋の下に別の祠があって、そこに湯神が書かれていることも別であったんですが


実際に行った人が確認したら、そんな祠は無かったという事なので、


まあ恐らく島田秀平氏の、作り話なんだろうなと思います・・・


軽井沢大橋にもし来るのであれば、


僕は昼間に、観光がてら観に行くのが良いんじゃないかなと思います。


夜だと、電気があるはずなのに、付いていないという事なので、


普通に気づかずに事故ってもおかしくはないかなと。


近くに、湯川ダムもあるので観光には良いんじゃないでしょうか。(ここも実は心霊スポットですが( ^ω^)・・・)

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