心霊スポット【新潟】姫川病院は霊安室と手術室が危険なスポット

死体安置所のイメージ

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姫川病院は、新潟県糸魚川市にある病院廃墟。


この姫川病院は2007年に閉院したのですが、


その後、地元では心霊スポットとして有名になりました。


では、なぜ心霊病院といわれるようになったのか


この記事で解説していこうと思います。

【住所】新潟県糸魚川市大野190-1

姫川病院の歴史と特徴

歴史

姫川病院は、医療生活協同組合が運営していた病院で


1987年に開業し、建てられる際は、市民の出資という形でなった。

姫川病院の歴史

4回建ての大きな病院で、当時糸魚川市は医療過疎地域となっており、


この病院は、糸魚川市民にとって極めて重要な病院だった。


しかし、医療制度改革で2002年から診療報酬が下がり、


且つ医師不足が目立つようになり、深刻なダメージを受けた。


それによって、2007年6月に病院を閉じる事になる。


当然ながら、重要な役割を果たした姫川病院の閉鎖は、


糸魚川市民にとって計り知れないダメージを与えた。


医師が不足した原因は、


研修医の派遣先が、大学で医局の指示を受けなくなった影響で


研修医の人間が、東京に集中するようになり、


地方の多くの医師が居なくなってしまった。


これが原因で、色んな場所で医師不足が発生するようになって、


この姫川病院もそのうちの一つとしてなる。


最終的に、負債22億円を抱え経営破綻し、


医療生協では組合債を12億2000万円発行していたのだが


倒産と同時に、それによる多くの被害者を出してしまった。


この問題により、


姫川病院の債権者たちが、原告団「姫川病院債権者の会」を結成し


姫川病院の理事長たちに対し、損害賠償請求の訴訟を起こした。

姫川病院の建物の特徴

建物の特徴としては、


建てた当時では、4階建て病院というのは、結構大きな病院で


外観は、若干古さはあるものの、


今の病院とはさほど変わりが無い作り。


しかし、この建物をストリートビューで見ると分かるんですが


建物の後ろ側は白くて、普通に見えるけど


正面を見ると、少し黒ずんでいて、不気味さが結構出ている事が分かる。


黒ずむにしても、普通なら全体でなると思うんですが


この姫川病院の場合、正面で見るのと裏側を見るのでは


雰囲気が全然違う。


こういった部分もまた、昼間なのに、建物から出る不気味さが怖い。

姫川病院の心霊的噂は?

恐い廊下

この姫川病院は、2007年に閉鎖しているので、かなり最近の話。


普通に考えたら、特に何もなさそうな感じがするんですが


どうもこの病院に突撃した人たちの間では、


恐ろしい体験談がわんさか出てきている。


※あ、この病院は当然ながら管理人が居るので、許可なしで入るのは辞めましょう。見るなら外観だけ見る、またはストリートビューで我慢してください

  • 深夜にこの病院に来ると、ハイヒールで歩いている音が聞こえる
  • 手術室から女性が血まみれ状態で「助けて!」と叫びながらやってくる
  • 包帯を巻いた男性の霊が病院内にいる
  • ドアノブをガチャガチャする音、ドアを叩く音が響く
  • ナースコールが勝手に鳴る
  • 手術室から男性のうめき声が聞こえる
  • 霊安室で女性の霊を多くの人が見ている

と、実に色んな現象が起きる病院となっていて、


YouTubeの突撃動画の中でも、実際にハイヒール音が入っている箇所がある。

ハイヒールの音が聞こえる

ハイヒールの音が聞こえるというのは、


階段か、それとも廊下なのか定かではありません。


しかし、ハイヒールということは、恐らく若い女性のはず。


この病院で亡くなった女性なのか、


それとも違う場所で亡くなった霊がこの病院に住み着いたのか。


近くに川があることから、そこからやってきた可能性がある。


川があるところ、水があるところは、霊が住み着きやすいので。


因みに僕は、階段を登るハイヒールの音が一番怖いと思っている(笑)

血まみれの女性が手術室から追いかけてくる

考えるだけでも恐ろしい話ですが、


手術室は当然手術する場所なので、やっている最中は血が出ている。


そこで助からずに亡くなった女性が、


その手術中に出ている血をあびた霊という形で、姿を現しているのだろう。


霊安室で女性の霊を多くの人が目撃している事もあり、


その女性と、この手術室に現れる女性は、同じ霊の可能性が高い。


ハイヒール音も、もしかしたら、その女性かもしれませんね。

包帯を巻いた男性の霊

この男性の霊は、どうも車椅子に乗った状態で姿を現すそう。


車椅子に乗っている事を考えると、


どっかの別の場所からやってきた霊ではない、


という考えが正解か。


つまり、なんらかの原因でこの病院で亡くなった男性ということ。


霊の姿では、包帯を巻いていることから


もしかしたら、交通事故か、或いは別の事故で運ばれたけど


助からずに亡くなった可能性はある。


自分が亡くなったという事が理解できていなくて、


それが助かっていると思い込み、


それによって包帯まいている状態の念が、霊となって姿を現しているのかも?

ドアのガチャガチャ音と叩く音

ドアの現象は、ポルターガイストの類か?


よくあるのは、


海外の有名心霊ホテルに置かれている椅子が、


ひとりでに勝手に動いたり、吹っ飛んだり


ロッカーの扉が開け閉めしたり


などがある。


ここの病院のドアが、そういった現象を起こすような直接的な原因はない。


ガチャガチャするにも人間がやらなかったら、まず無理。


叩く音だったら、風で鳴る事はある。


しかし、風はこの病院内では当然通っていない。


つまり、ドアを叩くにしろガチャガチャ音にしろ、勝手に鳴る事はない。


スキマ風は入るかもしれないけど、音が出るにも力が足りません。


となると、本当に音が鳴るなら、


相当強い霊力を持った霊が居るとしか考えられない。


実に恐ろしい。

ナースコールが勝手に鳴る

これは、病院の廃墟ではよくある類の噂。


廃墟になったあとも、電気が通っているなら、誰かがやれば鳴るかもしれないが


それは逆に、生きた別の人間が、病院内に居るという話にもなるので、


個人的には、そっちの方が100倍怖い。


ただ、霊というのは、電波、電気に引き寄せられたり


入り込んだりすることが多い。


車のカーナビがおかしな案内をしたり、


流している音楽がおかしくなる現象を聞いたことがある人も居ると思います。


あれもその類。


因みに、僕もその体験を一通りしたことがあります。


旧伊勢神トンネルに行こうとした際に起きた心霊現象https://uidhibiasudhiu.com/spirit-kyuisegami-tunnel-car-navigation/

滝沢展望台で起きた心霊現象https://uidhibiasudhiu.com/takizawa-tenboudai-psychic-phenomenon/

この姫川病院で一番ヤバイのは手術室と霊安室

手術室

この病院に行った人たちが、全員口をそろえて言っている事は、


手術室と霊安室がとにかく危険だ!


特に霊安室が一番危険であると語る。


霊安室は当然ながら、亡くなった人が一時的に安置される場所。


つまり、亡くなった時の念が、最も残る場所。


もちろん手術室だって、人が亡くなる瞬間の場所でもあるので


念も強く残ります。


それ以外の場所で起きる現象の主は、基本的に手術室・霊安室に残る念によるもの。


病院である以上は、これはもう避けられない話ですからね。


あとは、しっかりと供養されているかどうかだと思います。

まとめ

姫川病院は、新潟県の数ある廃墟の中で、一番怖いという意見が多いです。


もともと解体の予定があったそうですが、今現在、その工事は進んでいません。


話によれば、その管理主がどこかに消えたそうで、壊せない状態にあるようです。


しかし、かといって今も管理者が居ないという事は、まず無いと思いますので


行くのであれば、管理者の確認と、許可をもらってから探索してください。


あと、仮にOKが出て探索できても、


その病院内にあるものに関しては、絶対に持っていかないようにしてください。


Twitterで手術室にあったものを持って帰った人が居ましたが、


完全に窃盗罪になります。


捕まりたくなければ、


そのような行為はやめて、純粋に探索を楽しむだけにしましょう。

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