【長野】ホテルセリーヌは妊婦絵が怖い心霊スポット!過去に廃墟の中で事件が起きた?

廃墟通路イメージ
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当記事を閲覧する上での注意事項

ホテルセリーヌは長野県上水内郡信濃町にある元ラブホテルの廃墟で、全国でもトップクラスの心霊スポットとして有名です。


このホテルセリーヌがここまで有名になった理由は、建物内に存在する「妊婦絵」と呼ばれる落書きが謎過ぎて怖いから。


そしてこの妊婦絵に関係した事件が起きたと言われており、


それが学生と思われる若い女性が複数の男に乱暴され、その悲しさから自らの命をホテルセリーヌで絶った、というものです。


そしてさらに別の事件で、ホームレスが集団リンチに遭ってしまい、その後に焼き殺されてしまった、といった内容も有名な噂としてあります。


ほかにもこのホテルで噂されている内容や心霊現象、心霊体験談も数多の数で存在していることで、心霊スポットとしてのレベルが高すぎるために心霊マニアの間ではかなり怖がられています。


そこで今回は、


ホテルセリーヌで起きたとされる2つの事件に関しての詳細と数々の噂や心霊現象、そして最大の謎である「妊婦絵」についての真相を徹底追及していきます。

知名度 ★★★★★
危険度 ★★★★
心霊度 ★★★★
恐怖度 ★★★★★

心霊スポットとして有名なホテルセリーヌへの行き方

ホテルセリーヌは長野県と新潟県の境目付近に存在する元ラブホテル廃墟。


行き方としては「妙高高原IC(新潟)」と「信濃町IC(長野)」という2つの最寄りICがあり、両方ともほぼ同じ距離でホテルセリーヌに辿り着くことができ、距離自体もICさえ下りればすぐですので苦労はしないはずです。


以下はホテルセリーヌの住所と地図、そしてアクセスの仕方となります。

【住所】長野県上水内郡信濃町野尻3635

①「妙高高原IC(新潟)」から行く場合

  • 「妙高高原IC(新潟)」を下りたら右折して国道18号線に入る
  • 18号線をそのまま走っていくと右側にホテルセリーヌ

②「信濃町IC(長野)」から行く場合

  • 「信濃町IC(長野)」を下りたら左折して国道18号線に入る
  • 18号線をそのまま走っていくと左側にホテルセリーヌ

ホテルセリーヌでは昔2つの事件があった?

考える女性

冒頭でも言いましたが、このホテルセリーヌでは「若い女性に対する乱暴事件」と「ホームレス集団リンチ事件」の2つがあったとされています。


特に「若い女性に対する乱暴事件」に関してはホテルセリーヌの謎に直接関係あると言われているため、「火がないところに煙はたたない」ということわざもあることから、全く関係ないとは言い切れないでしょう。


ここではその「若い女性に対する乱暴事件」と「ホームレス集団リンチ事件」の
2つの事件について詳しく解説していきます。

若い女性(学生?)が男性3人に乱暴された

とある学生と思われる若い女性がホテルセリーヌで男性3人から集団乱暴を受けました。


その事件が起きたあと病院へ行くと、医師から妊娠していると告げられてしまいます。


この事件についてと自身がそれによって妊娠してしまったことに関して家族や友人にはとても言えなかったため、再びホテルセリーヌに戻ってその場で自らの命を絶ってしまいました。


この自殺によって女性の念が強く残ってしまい、ホテルセリーヌでは色んな心霊現象が起きるようになってしまったようです。

ホームレスが集団リンチを受けたのちに焼殺された

ホテルセリーヌが廃墟になってしばらく年月が経った頃、あるホームレスがこの場所にやってきました。


しかし、その場にいた集団(ヤンキーか暴走族?)から集団リンチを受けてしまい、まだ生きている状態で犯人たちがホームレスを焼き殺してしまったんだそうです。


この事件により、その焼き殺されてしまったホームレスの男性の幽霊が、ホテルセリーヌの建物内でさまよっているという噂があります。

この2つの事件は本当にあったのか

ご紹介した「集団乱暴事件」と「ホームレス集団リンチ事件」の2つの事件は果たして本当にあったのでしょうか。


ネットで調べたところ、残念ながらこの2つの事件に関する情報は見つかりませんでした。


「ホームレス集団リンチ事件」に関しては舞台がラブホテル廃墟ということと、ホテルセリーヌの建物自体が標高が高い位置にあって、周りも建物がほとんどないためにホームレス自体がここへやってくる可能性はあります。


実際にヤンキーや暴走族などもホテルセリーヌの建物の前に集まることがあるという話もあるので、この2つの要素を組み合わせて「ホームレス集団リンチ事件」という話を何者かが作った可能性が否めません。


しかし「若い女性の乱暴事件」に関してはどうでしょう。


このホテルセリーヌで一番の謎である「妊婦絵」があります。


よく心霊廃墟には落書きが大量にありますが、僕が知っている限りの範囲で言えば「妊婦絵」のある廃墟ってこのホテルセリーヌ「だけ」なんですよね。


元ラブホテル(正確にはモーテル)である以上は全く関係ないとは言い切れませんが、それでも「妊婦絵」を思いついて書く人ってかなり少ないんじゃないかと思います。


なので、


「何かそういった話がもともとあったから書いたんじゃないか?」


と思うのが自然。


ただ一つだけこの事件に関して気になったのは、乱暴されたのちに「ホテルセリーヌへわざわざ戻ってきてそこで自殺している」ということです。


仮に事件そのものが本当であると仮定したとしても、自身がもっとも嫌な思いをした場所にわざわざ死に場所として戻ってくるってことがあるのでしょうか?


普通に考えれば、親や友人にこの話を打ち上げずに隠しつつ自殺するのであれば、別に家の中でも山の中でも橋の上から飛び降りるでも、どこでも良いはず。


そういったことを考えると、そんな状態でホテルセリーヌに戻れるとしたら相当な精神力だと思いますし、逆にホテルセリーヌの怖さを引き立たせるためにワザと話の結末として加えたんじゃないかと僕は思ってしまいます。

ホテルセリーヌの建物内にある妊婦絵の落書きがヤバイ

ホテルセリーヌで最も有名である「妊婦絵」の落書きは数にして10点以上あると言われていて、実際に建物内には若者が行ったとされる妊婦絵の落書きがたくさんあります。


この妊婦絵がホテルセリーヌの怖さを引き立たせている原因なのですが、それは一体なぜなのか。


それは、この妊婦絵はただの妊婦の絵ではなく、描かれている妊婦のお腹に対してナイフのような物で刺しているから。


もちろん全ての妊婦絵に対して描かれている訳ではありませんが、中には事実としてなぜかナイフを刺した絵が混じっているのです。


もっといえば、ナイフで刺して縦に切っているような絵も実はあったりするなど、正直描いた人間の正気が沙汰じゃないです。


この妊婦絵は先ほどの乱暴事件の被害者を描いているのではないかと言われていますが、真相は未だ謎のままです。

なぜ妊婦の絵を書いたのか

普通の落書きではなく、なぜ妊婦の絵を描こうとしたのか。


ある一説では、まず妊婦絵を描いたのは男性で、男性がある先輩に対して人妻との取り持ち(両者の間に立って仲を取り持つこと)を頼みました。


しかし、頼んだ相手の先輩に人妻を取られてしまい、納得がいかなかったその男性は腹いせにホテルセリーヌの建物内の壁に妊婦の絵を描いたと言われています。


これが真相という訳ではないですが、いずれにしろ妊婦の絵を描いたのにはそれなりの理由があるはずですから、正直異常であることには変わりないでしょう。

ホテルセリーヌはいつ廃業したのか

本を開く手

そもそもなんですが、ホテルセリーヌはいつ開業され、いつ廃業したのでしょうか。


開業した年としては1977~1990年の間と言われていまして、かなり昔からあったラブホテルということになります。


廃業した時期としては2000年までには廃墟と化した形跡があるようで、廃墟になってから相当年数が経っていることが分かります。


ちなみになんですが、ホテルセリーヌに描かれている内容は妊婦絵もそうですが、そこに書かれている文章も落書きにしては相当エグい内容となっていて、人によっては拒絶反応を起こす人も居るかと思いますね。

ホテルセリーヌでの噂や心霊現象とは?

夜明け前の湖

ホテルセリーヌでは先ほどの2つの事件(あくまでも現時点では噂)の影響を受けているかのように、それに関連した噂や心霊現象が報告されています。


もちろんそれ以外でも摩訶不思議な現象も起きていることから、さすが昔から有名な心霊スポットとして名を馳せているだけのことは感じられると思います。


ということで、ここからはホテルセリーヌで噂されている心霊話を6つ紹介していきます。

乱暴された女性の霊が出る

これは先ほど紹介した「若い女性に対する乱暴事件」の被害者がホテルセリーヌで最終的に自殺をしたことで、建物内にその女性の幽霊が現れるというものですね。


仮にこの事件が本当であり自殺もこのホテルセリーヌで行ったのであれば、それ相応の強い念が残っているでしょう。


基本的には女性の幽霊が出るとされていますが、中には男性の幽霊を見たという人もいるようで、この場合は先ほどの「ホームレス集団リンチ事件」の被害者男性であると推測されています。


ただいずれにしろこの2つの事件の被害者のうち、どちらかの幽霊が現れるのは濃厚であると言えるでしょう。

オーナー夫婦の写真が喋る

ホテルセリーヌの建物内には、このホテルの経営者と思われる夫婦の写真が飾ってあり、この写真が肝試しにやってきた人間に対して喋ると言われています。


「そんなことあるわけないだろう」


と思われる方は多いでしょうし、実際に僕も同じ意見です。


ところがこの話は一人だけが体験したのではなく、複数人で体験しているという報告もあり、どうもでっち上げで済まされる感じでは無さそうなんですよね。


これだけ有名な心霊スポットですし、その場所には大きな力が働いている可能性は否めませんので、探索の際は注意が必要かもしれません。

夢の中に出てくるホテルセリーヌ

肝試しにやってきた人がホテルセリーヌの探索を終えて帰宅すると、夢の中でホテルセリーヌが出てくるという話があるようです。


しかもその夢はただ単にホテルセリーヌの建物が出てくるのではなく、ホテルセリーヌは廃墟となっていますが、これが綺麗なホテルセリーヌとして出てくると高い確率で事故に遭うというのです。


何がなんだか意味不明な話ですが、これもまた実は多くの人が体験しているという報告があるんですよね。


一体誰がこんな夢を見させているのか、非常に興味がそそられるところ。

壁に書かれた2つの電話番号

ホテルセリーヌの建物内にはたくさんの落書きがあり、先ほど紹介した妊婦絵やそこに書かれている文章が気持ち悪かったりという感じなのですが、その中に実は謎の2つの電話番号が書かれている場所があります。


普通はこのような電話番号があったとしても、怪談話でもよくありますが、


電話を掛けてみたり電話に出てみたりすると、無言状態で謎のノイズ音が流れ続けたり、海の中のようなゴボゴボした音が聞こえてきたりすると言った感じで誰も電話したがりません。


ところが、ある方が気になりすぎてしょうがなかったため、実際にその電話番号に掛けてみるという行動に出ました。


その結果、普通に電話がつながり、その相手は人妻のような女性と、若い女性が出たそうです。


妊婦絵のところにその2つの電話番号が書かれているのですが、どちらもその妊婦絵の事に関しては全く知らなかったようです。


とすれば、その電話番号を書いた人物は何のために電話番号をそこに残したのでしょうか。

地元のヤクザが出入りしている

ホテルセリーヌにやってくるのは肝試し目的の若者が中心ですが、どうもそれ以外に地元のヤクザが何かしらの目的で出入りしているという、良からぬ噂があるとのこと。


確かにホテルセリーヌがある場所は周りが本当に建物が一切なく、なぜこんな目立つところに作ったのか、というようなところに存在しています。


仮にこの話が本当だとしたら、このホテルは地元のヤクザが管理しているということなのでしょうか。


しかし、この手の話というのはラブホテル廃墟の場合はよく出てくる話なんですよね。


それはラブホテルという性質上、裏の世界の人間が管理しているという印象があり、それがこのような話に直接繋げてしまっているんだと思います。


ただ廃墟である以上は、誰も管理していないということは無いでしょうから、その点に関しては注意が必要でしょう。

全ての部屋で男女の遺体が発見された

「これはさすがにあり得ないのでは!?」


と僕は思っていますが、こんな話が出てくるということはそれ相応の話があったからだ、という考えが出てくることもまた事実。


これは営業時の話だと思うのですが、ネットでも特に事件があったという記事も見つからないのでなんとも言えません。


しかし、ネットで見つからなかったとしても、自分達が知り得ない場所から圧力が掛かって闇に葬られた事件というのは多数存在しています。


なので一概に「絶対にありえない!!」とは言えませんが、今現段階ではこの話に関してはホテルセリーヌの恐怖を駆り立させるための作り話として見るべきでしょう。

ホテルセリーヌの心霊体験談

女性の幽霊

先ほどホテルセリーヌでは色んな噂や心霊現象が報告されていることを紹介しました。


そして、中にはホテルセリーヌで実際に有り得ない体験をした人たちも居るようです。


そこでここでは、その方々が体験したホテルセリーヌでの心霊体験談を4つ紹介していきます。

ある部屋で話し声が聞こえる

ホテルセリーヌに肝試しにやってきた人が居まして、その人は各部屋を回りながら一つ一つ探索をしていました。


しかしある部屋まで来ると男女が会話しているような声が聞こえてきたそうです。


話の内容は分かりませんが、誰一人居ないはずのホテルセリーヌで話し声が聞こえてくるということは、それはもはやこの世の人間たちではないということでしょう。


そもそもラブホテルというのは当然カップルがやってくるわけなので、その時の念がその場に残ってしまっているということかと思います。

ホテルセリーヌに来たら流産した

とある女性が妊娠している状態でホテルセリーヌに肝試しでやってきました。


ホテルセリーヌでは妊婦の絵が有名であることは認知していましたが、やはり心霊スポットであるところから遊び半分で来ていました。


ところが、ホテルセリーヌで肝試しをしたのち、妊娠の状態を確かめるためにいつものように産婦人科へと訪れたのですが、なんと順調であったはずの妊娠がホテルセリーヌに行ったあとで流産していたことが判明。


悲しみに明け暮れていたのですが、その後落ち着きを取り戻してからもう一度ホテルセリーヌについて調べました。


するとそこには、ホテルセリーヌに肝試しに行く時は妊婦さんは絶対に行ってはならない、行けば流産してしまうという内容が書かれていたそうです。


この話を聞いて女性はしっかり事前に確かめてから行くべきだったと猛烈に後悔しました。

廊下を歩く幽霊

ある方がホテルセリーヌで肝試しをした際に、ホテルの部屋と部屋の間には通路があるのですが、そこで廊下を歩く何者かの姿がそこにはあったそうです。


女性、男性のどちらかに関しては不明ですが、廊下を歩いている姿を見たという事実だけは残っています。


まぁ歩いているというよりは、スーッと姿だけ移動しているというイメージでしょう。


しかし、ホテルセリーヌは夕方には屋内が真っ暗になるため、昼間でもその姿を見たら生きた心地はしないでしょうね。

帰りに真ん中の部屋の窓から手が見えた

ある方がホテルセリーヌを探索して建物をあとにしようとしたとき、ふと何気なく建物の窓を見てみると、丁度真ん中辺りの窓から「何者かの手」が出ているのを見たそうです。


しかもそれはその日だけでなく、別の日でも帰りに窓を見たら同じように手だけが出ていたとのこと。


この「手」が示すものが何なのか、未だに分かっていないようです。


もちろん帰りにその光景を見てしまえば怖いですが、逆に入る前にその「手」を目撃してしまえば、間違いなく何者かに呼ばれているということでしょうから、その場合は一回入ってしまったら無事に帰らせてくれないかもしれません。

ホテルセリーヌは解体されている?

腕を組む女性

ホテルセリーヌは2021年現在でも建物は現存しています。


しかし、廃墟になってからは相当な年数が経っており、建物内の倒壊も結構進んでいますので、仮に探索するとしても安全な服装や危険な場所には入らないなどの判断は必要でしょう。


そして当然ですが、廃墟である以上は管理人は居る可能性が高いため、探索したいのであれば必ず管理人の有無と許可を得てから入るようにしましょう。


でなければ管理人が居る状態で建物内に入ると「不法侵入」として捕まってしまいますから。


一応Googleのストリートビューでも見ることが可能ですので、要らない危険を冒すくらいならこれで我慢しましょう。

ホテルセリーヌの建物内で首吊り自殺をした人がいる?

びっくりする男性

ある方がホテルセリーヌの調査をしたそうなのですが、とある場所になんと首吊りをしたような痕跡が残っていたんだそうです。


形もまさに首吊りする際の状態であったということから、恐らく廃墟になってからでしょうが、誰かが首吊り自殺を図った可能性が高いです。


これまでに何度も言ってきたことですが、このホテルセリーヌは人が来にくい(肝試し目的の若者以外)場所にあるので、そもそも何かあっても判明するまでに時間が結構掛かります。


となると、自殺を図りたい人間がここへ来る可能性も十分あり得るので、もしかしたら場合によってはその現場を見てしまうかもしれませんね・・・

ホテルセリーヌは物理的に危険な場所かもしれない

ひー

ホテルセリーヌは建物自体が廃墟になってから長い年月を掛けて、どんどん倒壊への道を歩んでいます。


それももちろん危険なことです。


ですが、噂が本当かどうかは抜きにして、ヤクザが出入りしているという話や、事件があったとされている「ホームレスの集団リンチ焼殺事件」のことを踏まえて考えると、この場所自体があまりよろしくない物件ではないかと思われます。


なので、このホテルセリーヌを探索したい場合は管理人に許可を貰うということも当然ですが、何よりも治安的な部分であったり、物理的に危ない場所かもしれないということを考慮して、安全な格好と共に自己責任で行くようにしてください。

ホテルセリーヌの動画

「そんなリスク冒してでも行きたくはない、でも実際にどうなのかは見てみたいんだよね」


という方も当然おられると思います。


そこで、このホテルセリーヌの雰囲気であったり、昔から全国有数の心霊スポットとして存在する廃墟としてどうなのか、が良く分かる動画がありますので、参考にしてみてください。


わざわざ行かなくても、十分その怖さは体験できると思います。

まとめ

今回は長野県上水内郡信濃町にある心霊スポット「ホテルセリーヌ」について記事を書いてきました。


ホテルセリーヌでは「若い女性に対する乱暴事件」と「ホームレスの集団リンチ焼殺事件」があったことによって、全国でも有数の心霊スポットとして名を馳せています。


そして一番有名な事として「妊婦絵」がありましたが、その絵が落書きで書かれた理由や書かれている文章がとても恐ろしい内容であったことはご理解いただけたかと思います。


さらには事件の被害者と思われる幽霊の存在や、その他摩訶不思議な心霊現象の話が多く存在し、それも複数人が体験しているという事実もあったりと、ホテルセリーヌでは自分たちが想像できないような大きな力が働いていることは明白でしょう。


あとはそういった心霊話ももちろんですが、物理的にも危険な要素が多くあることから、探索する場合は色んな部分に注意する必要があります。


もちろん探索する場合は必ず管理人の許可を得ること。


そして最後に、建物内に首吊りしたような形跡も残っていることから、今でも廃墟として存在している以上は今後もそういった事件に遭遇する可能性もあるので、探索する場合には細心の注意を払うようにして下さい。

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