効果があるセルフお祓いの仕方とは?自分でできる簡単なやり方でスッキリ解決!

お祓いの棒のイラスト
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「最近やけに体がだるいし重たい感じがするんだよな・・・」

「ある日から運の悪い状態が続くようになった・・・」

「前に〇〇という心霊スポットに行ったんだけど、行った翌日から家でおかしな現象が起きるようになった・・・」

などなど、

  • ある特定の日を境に運が悪くなる
  • しっかり寝ているはずなのに体が重くてだるい
  • 日常生活で危険な瞬間に何度も遭遇する
  • 家で心霊現象が起きるようになった

といった感じで悩んでいる方がいらっしゃるのではないでしょうか?

もしかしたらそれは、自身に幽霊が取り憑いていたり、悪い気が自身を覆っているからかもしれません。

もちろん100%ではありませんが、ある時を境に変な事が起きるようになったのであれば必ず原因があり、もし心当たりがあるならそれが原因である可能性があるということ。

しかし、それらはお祓いをすることによって通常状態に戻れる可能性があります。

ありますが、中にはこう思う方もいらっしゃるのではないかと思います。

「確かにお祓いをしてもらえば今までの生活に戻れるんだろうけど、神社やお寺に行かないといけなかったり、お金もそれ相応に掛かったりするんでしょ?」

確かに完璧にお祓いをしようと思えば神社やお寺に行き、住職様にお金を支払ってやってもらう必要が出てきます。

しかし、そんなことまでしなくても自分で簡単にお金を掛けずにスッキリお祓いできる方法があることはご存じでしょうか?

そこで今回は、自分でできるセルフお祓いの方法とやり方、行う上での注意事項、そして最後に仮に神社でお祓いしてもらうとしたらどこでやるのがいいのかなどを紹介していきます。

自身でできそうなものから試してみてください。

目次

お祓いをすることで得られる効果

お祓いの道具の写真

お祓いのを紹介する前に、まずはお祓いをすることでどういった効果が得られるのか、ということについて解説していきます。


今回ご紹介する方法を実行していただくことにより、受けている悪い気や自身に憑いている幽霊を追い払うことが可能になります。


さらに、影響を受けていることによって思考や感情がネガティブになってしまっていたところが、ポジティブになって良い方向へと向かわせることにも繋がります。


もっと言えば、悪い気や霊の影響を受けているときというのは、本来の自分の姿とは違う自分になっていることがほとんどなため、周りに対しても悪い影響を与えかねません。


そういったことから、気になることや困っていることがあるなら、一度お払いをやってみることは重要であると言えます。

自分で簡単にできるセルフお祓いの種類

玉串と清め塩の写真

先ほどはお祓いをすることによって得ることができる効果について解説しました。


ではここからセルフお祓いということで、実際に自分でも簡単に試すことができるお祓いの種類を15選で紹介していきます。

  1. 塩を使ってお祓いする
  2. ファブリーズを使ってお祓いする
  3. 強く念じることでお祓いする
  4. パワーストーンを使ってお祓いする
  5. パワースポットへ行ってお祓いする
  6. お札を使ってお祓いする
  7. 大きな声を出すことでお祓いする
  8. お香をたくことでお祓いする
  9. 霊の嫌う音で空気を清める
  10. 光のイメージでお祓いする
  11. 自身の心に余裕を持たせることでお祓いする
  12. 守護仏の真言を唱えることでお祓いする
  13. ため息を出すことでお祓いする
  14. 清明水を使ってお祓いする
  15. 弾指でお祓いする

種類が多いので、「これなら自分でも簡単に実行できそうだ」と思えたものからやってみてください。

 

塩を使ってお祓いする

お祓いでイメージするものとしてまず思い付くのが「塩」だと思います。


これはテレビであったりDVDの映像の中でよくありますが、


例えば心霊スポットに行った際に誰かが幽霊に取り憑かれるなどがあったら霊媒師がお祓いをし、その後に塩を肩にさすりつけるという光景がまさにそれ。

あとはロケで使っている車の中に塩を撒く、などが思いつくかと思います。

塩にはその場を浄化する力や、悪い気が入らないようにする効果があるため、引っ越しのあとに玄関に盛り塩という形で置いたりします。

塩に関してはよく知られている方法なので、本当に効果が出る詳しいやり方をのちに解説します。

ファブリーズを使ってお祓いする

ファブリーズ?何言っているんだ?

そう思う方が多いかと思いますが、ファブリーズで除霊というのは最近ではメジャーになりつつあります。

このファブリーズで除霊効果があると言われるようになった原因は、2003年に発売されたゲーム「零~紅い蝶~」の開発者が体験した話が元となっています。

この方がゲームを制作している際に、金縛りや幽霊に掴まれたり電気が勝手についたりという心霊現象が起きていて悩んでいました。

しかし、それは毎日起きるわけではなく、ある法則がそこにはあったのです。

それが、

「ファブリーズをしている日に限っては現象が起きなかった」

ということ。

そういったことから開発者が思ったのは、

「ファブリーズは脱臭効果があって部屋の空気がキレイになるから、幽霊もその時は何もしてこなかったのかもしれない」

確かに部屋が汚れていると悪い気がたまりやすくなるため、幽霊も寄ってきやすくなります。

それをファブリーズで脱臭することで幽霊が居づらくなって、部屋内から出ていくという構図になっているのではないかということですね。

強く念じることでお祓いする

強く念じるというのは、幽霊に対して家から出て行ってもらうために心の中で「何もしてあげられないからいなくなってください」と強く願うことです。

ここで重要なのは、「あなたに対して何もしてあげられない」というところ。

幽霊が自分に取り憑く場合というのは、基本的にはなんとかしてほしいから、助けてほしいから、というのがほとんどです。

なので、それに対して

「私自身があなたにしてあげられることは何もない」

と強く念じることによって、諦めて幽霊から居なくなってくれるということです。

ですから、逆に「助けてあげたい」と思ってしまうとマズイということ。

その場合、自分を供養してくれると勘違いして一生あなたに憑いてしまうことになりかねませんので、十分注意してください。

パワーストーンを使ってお祓いする

パワーストーン、つまり石なワケですが、石というのは自分達には全く見えないような強い力があると言われており、その中でも「水晶」は特に強いパワーを持っていることで有名です。


水晶は邪気をはねのけて浄化する力が強いため、最近では水晶のブレスレッドを霊能者やチャネラーと言われるスピリチュアルの専門家が身に付けていることが多くなっています。

特にクォーツと呼ばれる成分が入っている石で作られたブレスレッドを身に付けているようですね。

このブレスレッドの場合の一番のメリットは、身に付けているだけで効力が発揮されるという点。

しかし、当然ながら水晶のブレスレッドであれば何でもいいワケではありません。

「何の成分が入っている石なのか?」が重要なのです。

基本的にはクォーツの成分が入ったブレスレッドなら問題ないと言われていますが、ネットでは「偽物」が結構な確率で出回っているため、十分注意する必要があります。

パワースポットへ行ってお祓いする

これは皆さんも一度は行った事があるのではないかと思いますが、パワースポットと言われる場所へ行ってそこの神様に力をもらい、悪いものを浄化するというものです。

これも実際にその場所へ行って神社やお寺のお参りと同じように参拝するだけなので、実行しやすい方法となるでしょう。

もちろんこれも効果がありますが、

ある一説では有名過ぎるパワースポットほど人間の欲や念が渦巻いてしまっているため、逆に悪い影響を受けてしまう場合があるとのことなので気を付けてください。

意外と自分が住んでいる場所から近いところに本当のパワースポットがあったりしますので、人はそこまで集まらないけどパワースポット、というような場所が狙い目だと言えます。

お札を使ってお祓いする

お札とは、邪気や幽霊から身を守る事が出来る、神社や寺でもらえる神仏の守り札の事を言います。

このお札を部屋に貼る事によって、邪気や自身に取り憑いてしまっている幽霊が入れないようにする、つまり結界の役割を果たす物となります。

このお札の上位版で「護符」がありますが、実は護符はネットで買うことができるので、神社やお寺に行く時間が無い人は検討してみる価値はあります。

しかし先ほどのパワーストーンのところでも言っていますが、ネットの場合はとにかく偽物が多いため、購入するのであれば護符専門のショッピングで買うのがお勧め。

有名なところであれば「陰陽師 雅」があり、

このサイトでは自身の悩みに合わせた護符を選ぶことができるため、より自身に対して効果を発揮してくれる護符を間違えることなく買えるというメリットがあります。

さらに雅さんは有名な雑誌「an an」にもたびたび掲載されるほどですから、その信用度は高いと言えるでしょう。

有名女性雑誌にも取り上げられた陰陽師の開運護符、占い

大きな声を出すことでお祓いする

大きな声を出すというと少し馬鹿にされそうな感じがしますが、この「大きな声を出す」というのは実はかなり重要だったりします。

なぜかというと、大きな声を出すことで自身の気や波動が高まり、幽霊が近づきにくくなるという効果があるからです。

まず前提として、よほどの悪霊でなければ魂しかない幽霊よりも生身の人間、つまり生きている人間の方が絶対的に強いということを知っておくことが大事。

特に低級霊であれば高い波動や強い気を持つ人間には近づくことができないため、常に自分を強く持つことというのは重要な要素になります。

ですから、騙されたと思って一度試してみることをお勧めします。

お香を焚くことでお祓いする

お香は先ほど紹介したファブリーズと同じ仕組みで効果を持つと言われています。

お香もアロマや線香を中心に、部屋にその匂いを充満させることによって幽霊を追い出したり、邪気を払うことが可能になります。

ただし、ここで注意しておかなければならないことが一つあり、それは幽霊は魂だけの状態になる前は人間だったということです。

つまり、匂いによってはその匂いが好きな幽霊が居る場合は逆に寄ってきてしまうんですね。

なので、もしお香でお祓いするのであれば、匂いで選ぶよりも効果を出すことに重点をおいたタイプのお香を選ぶと良いでしょう。

特にインセンスと言われるタイプのものは、魔除けに特化しているため効果が期待できます。

ただし、その効果重視の故に人によっては匂いが少しきついかもしれないというデメリットがあるので気を付けてください。

霊の嫌う音で空気を清める

音を出すことによって波動を出し、幽霊を追い払うという方法になります。

音で良いとされているのは「柏手(かしわで)」と「鈴」で、

柏手というのは、お寺や神社でお参りする時にパンッ!と音を鳴らすあれを指すのですが、柏手をする場合は2回音を鳴らします。

2回音を出すことで邪気を払う効果を得ることができ、お寺や神社でお参りする際に2回である理由もこれと同じです。

鈴に関しては、音を出すことによってその場の邪気を払うのと同時に神様をこちらに引き寄せる効果があると言われています。

鈴はただ持っているのではなく、「音を出す」ことが重要なのでお祓いする際は意識してみてください。

光のイメージでお祓いする

この方法は、自分の体の中から光を放出させて部屋の中から悪いものを追い出すというイメージでお祓いする方法になります。

ポイントとしてはまず頭の中、体の中を完全に空っぽにすること。

余計な雑念があると外へ出そうとするときの弊害になりますので、とにかく真っ白な状態を作ってください。

そうしましたら自身が大きな木になったイメージをして、地球から上がってくる地脈の力を感じつつ天から降りてくる光を体の中でミックスをさせます。

その後にミックスさせた光を自身の体の中から深呼吸をしつつ出していき、部屋の中を光で満たしていくイメージをします。

そうすることによって部屋にある邪気、幽霊を外へ追い出すことができますし、道具も一切使わないため、金銭的な問題もないというところからお勧めなやり方となります。

自身の心に余裕を持たせることでお祓いする

自身の心に余裕を持たせるというのは、怒りや悲しみの感情が無い状態にして自身の気を高めるということです。


まず幽霊が人に取り憑こうとする時は基本的にネガティブな感情を出している、又は心が弱っている状態の時です。


先ほどの大きな声を出すというところでも解説しましたように、幽霊は基本的に気や波動が高い人には近づくことはできません。


なので心に余裕が無い時、ネガティブな感情が出ている時はそこにつけこんで入られてしまうので、常に心に余裕を持たせることは波動を常に落とさないことになります。


その結果、邪気を祓い、幽霊も遠ざかっていく状態が作れるということですね。

守護仏の真言を唱えることでお祓いする

守護仏の真言とは何かといいますと、

「守り本尊」と呼ばれる自分のことを守ってくれる仏様が居るのですが、この仏様の種類が8尊(そん:仏様の数え方)あり、この8尊で12干支それぞれを守っています。

そして、干支によってそれぞれ「真言」と呼ばれる、仏様に対して直接話しかける神秘な呪文があり、この呪文を唱えることで低級霊レベルのものであればお祓いすることができると言われています。

干支それぞれの守り本尊と真言は以下の通り。

  • 千手観音菩薩オン・バ・ザラ・ダ・ラマ・キリーク・ソワカ
  • 丑、寅虚空蔵菩薩オン・バ・ザラ・アラ・タンノー・タラーク・ソワカ
  • 文殊菩薩オン・ア・ラ・ハ・シャノー
  • 辰、巳普賢菩薩オン・サンマ・カ・サト・バン
  • 勢至菩薩オン・サンザン・ザンサク・ソワカ
  • 未、申大日如来オン・バ・ザラ・ダ・ト・バン
  • 不動明王ナウ・マク・サ・マンダ・バ・ザラ・ダン・カン
  • 戌、亥阿弥陀如来オン・ア・ミリ・タ・テイ・ゼイ・カ・ラ・ウン

上記のセリフを1日5分1ヶ月程度継続して唱えることによって、低級霊であればですが、除霊することが可能とされています。

この方法も道具を使用せず、真言を唱えるだけなので誰でも手軽に実行することができます。

あとはもちろんですが、真言を間違えると効果が無いので、ゆっくりで構いませんのでゆっくり一回一回確実に唱えましょう。

ため息を出すことでお祓いする

自分の体の中に悪いものや幽霊が入っている場合は、内に溜めるのではなく外に出すことが重要になってきます。


内に溜めたものを出さない状態でいると、悪いものをどんどん吸収していき、雪だるま式に大きくなっていってしまうので、溜まってきたと思ったらその都度吐き出していきましょう。


ため息と書いていますが、これは要するに深呼吸。


深呼吸をすることで外へと全て吐き出していくイメージです。


ここでポイントがありまして、それはただ深呼吸して吐き出すだけよりも、真っ白の紙を用意してその紙に向かって息を吐き出します。


そうしたら吐き出し終えた辺りで持っている紙を一気に縦に破く。


そうすることによって邪気や霊が紙に付着した状態になるので、そのまま破いた紙をすぐにゴミ箱へ捨てましょう。


これで自身にまた入ることなく通常の状態に戻れるでしょう。

清明水を使ってお祓いする

この方法は、清明水と言われる「水・塩・日本酒」を混ぜたものを使ったやり方となります。

清明水を作る時は「水:4、塩:1、日本酒:1」の割合で混ぜます。

この時に使う水、塩、日本酒なのですが、

  • 水:ペットボトル、水道水
  • 塩:海から取れた天然塩(ネットで購入可能)
  • 日本酒:神様に奉納するに恥ずかしくないもの

でOKです。

これらを混ぜて清明水を作ったら、100円ショップとかで売られている香水を入れる小さいボトルを使用して清明水を入れます。

準備が出来たら自分の部屋に対して、或いは自分自身に対して左、右、左と三回放出させることによって邪気、幽霊を祓うことができます。

この際に、小さい声で構わないので、「神火清明(しんかせいめい)」と唱えつつ行うことで更に効果が上がります。

この方法は自身が赴いた先でも出来る方法なので、使い勝手が抜群であると言えるでしょう。

弾指でお祓いする

弾指(だんし・だんじ)とは、平安時代に呪術として流行した魔除け効果を持つ密教の秘法です。


これは現代で言う「指パッチン」だと思ってくれればしっくり来るかと思います。


弾指のやり方としては、まず「グー」の形を作り、その状態で親指を人差し指に乗せます。


そうしたら人差し指を奥に弾くことで親指の腹が中指に当たって音が鳴ります。


これは「指パッチン」が出来ない人の場合は出来るようになるまで慣れが必要ですが、出来るようになると簡単に音が鳴るようになるので頑張りましょう。


ちなみにネットではどちらの手でも良いと書かれていますが、実際は右手でやるのが正しいとのこと。


これも道具は必要ないのですぐに実践できる方法となりますので、是非試してみてください。

塩を使ったお祓いは本当に有効なのか?

盛り塩の写真

先ほど自分でできるセルフお祓いの種類について紹介しましたが、その中で塩を使った方法は皆さんにとって馴染み深く感じたのではないでしょうか?


しかし、ネットでも塩を使ったあらゆる方法が浸透していますが、実際に効果はあるのでしょうか?


ここでは、塩を使った方法や効果について深掘りして解説していきます。

そもそも海に幽霊は集まるため粗塩自体意味がない?

まず一つ重要なのは、幽霊はどういった場所に集まりやすいのかということです。


幽霊(浮遊霊)は基本的に、一般人や業者が立ち入らない、つまり「人気が無い場所」に集まることが分かっています。


具体的には山や丘、海、廃墟、トンネルと行った場所ですね。


「海は人が多かったり、釣り人が居たりしてあまり幽霊って集まらないんじゃないの?」


と思った方がいらっしゃるかもしれません。


しかし海は水というところで、人の生と死の両方の側面を持つと言われており、それによって幽霊が集まりやすいんだそうです。


あとは海に居る幽霊は基本的に霊力が高い傾向にあり、怖い話でもよく海に行ったら「彼女が幽霊に取り憑かれて大変だった」みたいな話が出てきますよね。


そういった理由から、海からとれた塩、つまり天然塩は幽霊に対して効かないと一部の専門家が言っておられたりします。

だからといって絶対に効果が無いとは言い切れない

「え?じゃあ天然塩でもダメならそもそも塩そのものが効果無いってこと?」


恐らくこう思われた方が多いかもしれません。


しかし、天然塩でも正しいやり方でしっかりやれば全く効果が無いわけではありません。


幽霊のタイプによっては効く場合もあれば効かない幽霊も居たりするので、まずはこれから紹介する方法を試していただき、その効果を確かめてみてください。

盛り塩を置く場所の掃除は必ずしておく

今回ご紹介する方法は「盛り塩」になるのですが、この方法を実践していただく前に、まず家の中を徹底的に掃除をしてください。

特に要らない物、捨てる予定になっている物はすぐに捨てましょう。

冒頭の方でも一回解説していますが、幽霊や邪気は汚い部屋や場所を好み、そこに溜まっていきます。

なのでまずは部屋の掃除、要らないものを捨てることによって邪気や幽霊が入りづらい環境を作ってください。

こうすることによって、「盛り塩」による効果をより確実な形で発揮させられることでしょう。

盛り塩の作り方

まず盛り塩の作り方について解説していきます。

用意するものは、

  • 塩(できれば天然塩)
  • お刺身で使う小皿
  • おちょこ

となります。

ここでおちょこを使う理由についてですが、盛り塩を作る場合は全て同じ量、同じ形が望ましいため、おちょこを使うことで差が出ないようにすることが出来るからです。

やり方は、

  • 塩をおちょこに溢れるくらいに入れる
  • 溢れた分だけ落とす(おちょこの淵から淵へ水平に落とす)
  • 小皿を逆さにしておちょこの上に付けてひっくり返す
  • そのままおちょこだけ上にあげて完成

これで全く同じ量、形の盛り塩を作る事が出来ます。

掃除と盛り塩の準備ができたら、ここからは盛り塩を置く場所を3つ紹介していきます。

盛り塩を置く場所①「玄関」

まず一カ所目は「玄関」です。

玄関は多くの方が知っておられるかと思いますが、よくマイホームを建てた時に住職さんが出来た家、土地に対してお祓いをします。

その際にお祓いした状態をキープするため、玄関に盛り塩を置いて邪気が入らないようにします。

これを自分の家でも同じように実践。

この玄関に関しては3つの場所の中でも必ず実践するべきであると言えるでしょう。

ただし一つ注意点がありまして、それは玄関に盛り塩を置くのは邪気を家に入れないためにすることであり、中に居る幽霊を追い出したりするためではありません。

逆に上記で紹介している方法で幽霊を追い出して、居なくなってから実践することでしっかりした効果を発揮します。

要するにまだ幽霊や邪気が家の中に入っている状態でやっても意味がないということですね。

なので、まずは先ほど紹介したいずれかの方法で幽霊や邪気を外に追い出してから試しましょう。

盛り塩を置く場所に関しては、恐らく皆さんは玄関に入ったところに置くと思っているのでないかと思いますが、実はこれは間違い。

なぜかというと、玄関に盛り塩を置いた場合、外から持って来てしまった幽霊や邪気を家に入れてしまう上に、この盛り塩によって結界が張られて中に閉じ込めてしまうので危ないです。

ですから、玄関に盛り塩を置く時は必ず玄関の「外」に置くようにしましょう。

こうすることによって、幽霊や邪気が玄関のところから先に進めなくなって諦めさせることができ、効果もアップします。

盛り塩を置く場所②「トイレ」

2カ所目は「トイレ」になります。

水回りも邪気や幽霊が溜まりやすい場所になるので重要です。

トイレもまた汚くなりやすいので、まずはしっかりと普段から掃除することが大切です。

トイレに盛り塩を置く場合に適した場所は、やはり邪魔にならない場所ということで、棚の上に置く、または棚が無い場合は下が安定した場所に置くのが良いでしょう。

間違ってもドアを開けて盛り塩を蹴ってしまったりしてしまいかねない場所には置かないようにしてください。

盛り塩を置く場所③「台所」

最後に紹介する場所は「台所」です。

つまりキッチンですが、このキッチンも先ほどのトイレの時と同様で水回りとなるため、掃除をしっかりして清潔な状態を維持するようにしましょう。

ちなみに台所という場所は水もそうなんですが、料理をする際に火を使用します。

この水と火というのは対立していてぶつかり合う関係にあることから、ある意味家の中で最も気の流れが乱れやすい場所となっているのです。

なので台所に盛り塩を置くというのは上記の理由から、とても理にかなった方法ということですね。

キッチンに盛り塩を置く場合に適した場所は、今までと同様に邪魔にならないところになるのですが、キッチンの場合は調味料や道具を置いていたりしてスペースが少ないと思われます。

なので、盛り塩を置く前にまずは台所の上を整理整頓して盛り塩を置く場所を確保しましょう。(もちろん間違って盛り塩を倒してしまわないことも考慮)

そのあとで盛り塩を置くことで、その効果を十分発揮してくれるでしょう。

盛り塩の交換時期と処分の仕方

盛り塩は正しい方法で実践すれば効果を発揮してくれるのですが、盛り塩をやったあとはそのまま永遠と放置するのではなく、必ず一定間隔で交換することも重要になってきます。

その理由は、盛り塩によって邪気が吸われますが、その吸った塩をそのまま放置しているとそれが仇となって逆効果になってしまうからです。

ですから、定期的に塩を交換することでその効果をキープし続けられるということですね。

そして肝心な交換時期についてですが、交換時期に関しては完全な形は無く、専門家によって時期に関する意見は分かれるようです。

メジャーな交換時期としては、

  • 1週間から10日間の間を目途で交換
  • 月初めの1日と15日に交換

この2つがあるようです。

どちらでも問題ないと思いますが、重要なのは交換せずに放置するのはダメということです。

なのでどちらの方法を取るにしろ、必ず塩の交換自体は行うようにしましょう。

あと塩の処分の仕方に関してですが、これは自身がやりやすい方法で問題ありません。

ただし、トイレに流したり、キッチンで流したりするのは良いですが、「ゴミ箱」に捨てるのは止めてください。

なぜかというと、先ほども言ったように塩は邪気を吸った状態ですので、ゴミ箱に捨てるということはそのまま家の中に留まらせるのと同じことになるからです。

なので、処分する時は「外に出す」という意識で行うようにしましょう。

最近体調不良になりやすい人はお祓いした方がいい?

腕を組む女性

ここまで自分でできるセルフお祓いのやり方とその効果、そして盛り塩についての徹底深堀りをしてきました。

しかし、とは言っても自分がお祓いした方がいい場合の具体的な基準が分からない方も多いと思います。

その場合、最近の自身の体調について考えるのが良いでしょう。

たとえば、

「今まで風邪を引くことも無く、変な病気に掛かることもなく平和に過ごしてきたのに、ある日を境にいきなり体調が優れなくなって、それが長期間続いている」

ということになっているのなら、その「ある日」では何をしたのか、どこへ行ったのか、を思い出せば自ずと原因が分かるはずです。

もしそれが

  • ある心霊スポットに行った
  • ドライブで走ってる時に凄く不気味な場所に来てしまった
  • ある人と話をした時に嫌な気分になった

などであれば、その場から幽霊や悪い気をもらってきている可能性が高いと言えます。

なので、その場合は今まで紹介してきた方法を試してみると良いでしょう。

それ以外でお祓いした方がいい人とは?

体調不良は特に無い場合は、それ以外であればこんな人はお祓いした方がいい可能性があるので、参考にしてみてください。

  • 家の中で心霊現象が起きる
  • 最近金縛りに遭うようになった
  • 事故に巻き込まれやすくなった
  • 生死を彷徨うような事象を経験した

この場合、もちろん幽霊や邪気の影響を受けている可能性もありますが、別の原因として、

「住んでいる土地そのものがマズイところ」

という可能性も実はあったりします。

この場合は難しいですが、まずはお祓いの専門の方に相談して見たり、自分の住んでいる土地では元々どういったことがあったのか、されていたのかを調べてみると良いでしょう。

あとは意外な話ですが、とある専門家の方によると、

家に使われている木材がありますが、この木材は基本的に業者の方が選別を行っていて、中には良くない場所で取った木が混じっていて、その木に幽霊や邪気が入っている場合があるんだそうです。

実際にその木が使われている事が原因で悪いことが起きている事例もあるとのことなので、とにかく明らかにおかしなことが起きている場合は専門の方に相談しましょう。

ここで紹介している方法で必ず解決するわけではない

今まで紹介してきた方法というのは、必ず効果がある訳ではありません。

最初の方でも解説していますが、幽霊のタイプによってはどの方法で試しても意味がない場合がありますので、妄信しすぎないことも重要です。

ですが、もちろん試してみないことには何も分からないので、まずは一通りの方法を実践してみて、それでもダメだったなら別の対策を講じましょう。

家庭内で起きる現象に対してもお祓いは有効

いいねをする女性

今まで紹介してきた方法では、自身に対して効果を発揮してくれますが、それ以外でも家族との関係改善に繋がる可能性があります。

最近、家庭内で家族関係が悪くなりやすかったりする場合は、何かしらの影響を受けていることも考えられるので、セルフお祓いで一度試してみてください。

ただその場合は、家族に何も言わずに勝手にやり始めると別の形で関係が悪くなったりすることになりかねないので、実践する前に事前に家族に説明してから行うようにしましょう。

厄払いとしての効果もあるのか

大豆の写真

今回紹介している方法は幽霊や邪気を無くすためのものですが、これは自身の厄払いというところでも効果があります。

特に盛り塩に関しては、もともと盛り塩自体が家を建てた時に住職さんがお祓いを行い、盛り塩をすることによって邪気が入らないようにするためなのですから、自然とそれは自身の厄払い、厄除けに繋がることになります。

もちろん100%絶対に効果がある訳ではありませんが、それでもやるのとやらないのとでは、確実に差が出るといっても過言ではありません。

お祓いは気休め程度にしかならないこともある

般若心経が書かれた紙

セルフお祓いにはいろんな方法があり、中には効果を発揮してくれる方法があるのは事実。

ただし、これは人によっては仮に効果が出たとしても一時的で、気休め程度にしかならない場合があります。

なので正直なところ、その人の考え方によって効果がしっかりある場合と、全く効果が無い場合があるという感じで、その人の考え方次第でいくらでも変わってしまうのです。

逆を言えば、考え方次第で確実な方法として実証できるということですね。

お祓いのやり方を間違えると効果なし

バツの印

今回紹介している方法は、仮に効果があるとしても、それはしっかりと正しい方法で実践した場合での話。

なので、例えばいろんな方法で試しても全く効果が無いとした場合、まずはそれぞれのやり方がしっかり合っているか、正しくやれているかを確認しましょう。

せっかく効果がある方法だとしてもやり方が間違っていたら意味が無いですし、時間も精神も無駄にしてしまうことになってしまいますからね。

しっかりとやり方を確認しながら実践していきましょう。

どの方法を試しても全く効果が無い場合

合掌する日本人僧侶

「完全な、確実なやり方でしっかり試したのに全部の方法で効果が無かった!」

となった場合、恐らく自身に憑いている幽霊の霊力が強すぎたり、相当な量の邪気を吸ってしまっている可能性があります。

特に幽霊に関しては、ただの浮遊霊や低級霊なら効果を発揮する場合がありますが、中には浮遊霊でも霊力がかなり強い存在もあったりします。(俗に言う悪霊

その場合は普通の方法では無理になってきますので、その場合は迷わずに住職さんや専門の方に相談してください。

効果が無かったからといって諦めて放置してしまいますと、どんどん悪いものを引き寄せて、さらに状況が悪化しまいかねません。

あとは、

「必ずこの問題を解決させる!」

という強い意志を持つことです。

先ほどのセルフお祓いの種類でも言っていますが、幽霊は気や波動が強い人には近づくことは出来ず、自然に離れていくこともあります。

なので、幽霊や邪気に必ず打ち勝つというつもりで立ち向かっていきましょう。

お祓いをする上で最強の神社を紹介

晴明神社の写真

もし住職の方にお祓いをしてもらうとなった場合に、どの神社へ行くと良いのかについて紹介します。

お勧めの場所としては、京都市上京区晴明町にある「晴明神社」。

この神社は平安時代中期の天文学者である「安倍晴明」を祀っている場所となっており、京都の中では非常に有名な神社となります。

安倍晴明は「陰陽師の祖」と言われていることから、知っている方も多いのではないでしょうか。

晴明神社は「魔除け」と「厄除け」の神社で、祀られている晴明公の力によって、災いや自身の内にある邪気や幽霊を追い払ってくれるでしょう。

この神社の一番の特徴は、何と言っても晴明公のシンボルである「五芒星」が神社の境内各所にあるところ。

五芒星は魔除けの効果がありまして、これは陰陽道では祈祷呪符としても使われます。

この五芒星に守られている晴明神社はまさに魔除け、厄除けにおいてはトップクラスの神社と言えるでしょう。

お祓いをしてもらう場合に掛かる料金

商売繁盛と書かれた絵馬

晴明神社も含めて、神社やお寺でお祓いを受ける場合の金額は基本的には以下となります。

  • お祓いの料金は初穂料で5000円以上からが基本
  • 初穂料の中には「お札」やお守りの料金も含まれている
  • 別枠でお札を購入しなければならない場合は、その分金額が掛かる
  • 交通安全・商売繁盛・病気平癒のどれが目的なのかによって金額が変わる

まとめますと、神社でお祓いする場合は金額を多めに持っていくか、事前に連絡してから金額を用意するのが良いでしょう。

ちなみに自宅でお祓いしてもらう場合ですが、こちらに関しては2万円~5万円といった感じで、神社で受けるよりも値段が上がります。

これはお祓いを依頼する神社で金額が変わるのですが、値段が上がる理由として、

  • 神主様に来ていただく場合に掛かる交通費
  • お祓いに必要な供物を購入する費用
  • お祓いしてもらった後に必要なお札やお守りの料金

があります。

なので、家でお祓いをしてもらう場合は必ず事前に情報を確認し、必要であれば対象の神社へ連絡してお金が足りなかったということが無いようにしましょう。

お寺や神社以外でも相談できる場所があります

今回の記事では、最後にお寺や神社でお祓いをしてもらう場合についての解説をしましたが、実はそれ以外でも霊障や運気に関しての相談ができるところがあります。

それは電話占いと言われる、プロの占い師が直接その場所へ自分が行かなくても電話で相談を受け付けてくれるというサービスです。

今回紹介する「ヴェルニ」は、創業から16年という長い歴史を誇る電話占いサイトで、在籍しているプロの占い師の数も1000人を超えているなど、自身にマッチングした占い師が見つかりやすい環境が整っていると言って良いでしょう。

会員登録も無料でできるので気軽に相談ができますし、お寺や神社でお祓いしてもらうよりもリーズナブルで済んで、且つその相談で解決まで導ける可能性があります。

そして、もし仮に自分には合わないと感じたらすぐに退会もできますので、もしお寺や神社以外での解決をお考えであれば一度無料で会員登録して相談してみてはいかがでしょうか。

ヴェルニの公式サイトはこちら>>

他にもココナラというサイトもおすすめ

ヴェルニ以外にも同じように相談できる場所があり、それが「ココナラ」というサイトになります。

ココナラは500円、つまりワンコインでヴェルニに在籍しているプロの占い師と同様に解決に導いてくれる方がいらっしゃいます。

大勢の人がいるので探すに苦労はしないと思いますが、ここで一つ問題があります。

それは、このココナラは500円~で自身のスキルや能力を売るというサービスになっているのですが「誰でも出品出来てしまう」ため、自分にそういった能力やスキルが無いのに相談だけ受けて何も解決せず、お金だけ取っていくという出品者が混じっているということなんですね。

しかし、だからといって詐欺師しかいないのかと言われたらそれも違いますし、中には本物も普通に居たりするわけです。

では、どうすれば本物の占い師を見つけることができるか。

それは「販売実績が多い人」です。

当たり前の話ですが、実績が多いという事は、それだけの数の問題を解決してきたという証拠になりますので、信用できる本物の人物を見極めるには「実績件数が多い人」から探すのが最も手っ取り早いと言えます。

あとは、

「その人に対する評価がどうなっているのか?」

を、しっかり見ることでしょう。

良い評価が多ければそのまま「信用スコア」になるので分かりやすいかと。

もちろん「悪い評価」もしっかり見ることも大事です。

人は完璧では無いですし、どんなに能力が高かろうと必ず欠点というものがありますから、その悪い評価も加味した上で選ぶようにしましょう。

まとめると、本物を見極めるためには、

  • 販売実績が多い
  • その人物に対する評価を見ること
  • 悪い評価も見てどうなのかを判断する

この3つを総合してお願いする人物を選んでください。

ただ、ヴェルニと同様に神社やお寺の住職に依頼してやってもらうよりも、選び方を間違えなければ確実に金額もリーズナブルにやってもらえますので、一つの参考にしてみてください。

ココナラの公式サイトはこちら>>

 

まとめ

今回は「自分でできるセルフお祓い」について解説してきました。

セルフお祓いの種類や方法に関しては一部は道具を用意しなければなりませんが、ほとんどの場合は道具を用意しなくてもできるので実践しやすいでしょう。

あとはお祓い方法で一番メジャーな「盛り塩」について、本当に効果があるのか、あるのであればそのやり方は何なのか、についても解説しました。

しかし、どの方法を実践するにしても最も重要なのは、

「正しい方法でしっかり出来ているか?」

これに尽きます。

そして、

「お祓いをした方がいい人とはどんな場合なのか」

についてや、

「もしすべての方法を実践しても効果が無い場合はどうすればいいのか?」

についても解説しました。

正直この判断の仕方に関してですが、人によって完全に変わってくると言わざるを得ません。

「これは神社でお祓いを受けた方がいいな」

と思った場合はどんな神社が良いのか?について紹介し、神社で受ける場合や家でお祓いしてもらう場合に掛かる料金に関しても解説させていただきました。

とりあえず流れとしては、まず先ほどの方法を一通り実践していただいて、もし効果がどれも無かったのであれば、神社の住職さんにお願いしてお祓いを行っていただくのが良いでしょう。

幽霊や邪気に悩まされている方々に対して少しでもスッキリしていただけるよう、この記事がお役に立てれば幸いです。

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