心霊スポット【岩手】ホテル花仁は憑りつかれる人が多いヤバイ場所?

廃墟通路イメージ

この記事を読む前にhttps://uidhibiasudhiu.com/kanarazu-yome/

ホテル花仁(はなじん)は、岩手県花巻市にある廃ホテルで


周りに温泉旅館が多く立ち並ぶ中に、大きなホテルとして目立っている廃墟。


このホテル花仁は、心霊マニアの間では、


岩手県の心霊廃墟の中では最恐と言われている。

【住所】岩手県花巻市台第1地割192-2

ホテル花仁の建物と詳細

住宅ローン

ホテル花仁は1962年~1967年の間に開業。


名前は、最初は「仁」だったそうで、「花仁」は後から変わったとのこと。


建物の構造としては、ベースが4階建てで、一部は5階という


現代の作り方から見れば、変わった建物だという事が分かる。


そのため、このホテルはもともと別の建物だったのではないか


と推測している方もいる。


あるところの話では、ここは元病院だったと言っている方も居ましたね。


確かに建物の構造的に、案内図はあるけど、その通りになっていないような作りとなっている。


謎でしかないですね。


因みにこのホテルでは、山菜が売り上げのメインとなっていたそう。


閉館時期は不明で、今でも現存しているが、中の状態からしてかなりの年数が経っていると推測されている。


YouTubeのある動画にて、新聞があったのだが、


その新聞の日付が平成9年だったことから、


恐らく、少なくとも1998年までは営業していたんじゃないかと僕は推測しています。


閉館自体は経営不振が原因で、オーナーは夜逃げしたとのこと。


実際、建物の中には


差し押さえ」の紙があり、請求書の紙も大量にある。


当時は、リアルに経営自体がヤバかったんだなと痛感する。

ホテル花仁では霊に憑りつかれる人が多い?

神社のホラーイメージ

この「ホテル花仁」に来た際、女性で憑りつかれるという話が多い。


憑りつかれたとき、その人は何度もホテルに行こうとしたり


お祓いしようにもその前から危険を察知するのか


猛烈に拒むという。


建物内では心霊写真が撮れて、そこには女性と子供が手をつなぐ姿が写る。


ある時、ホテル花仁に行った帰りに一緒に行っていた女性が車内で悲鳴を上げる。


その後に車を確認したら、無数の手形と女性の顔が写っていた


など、女性が一緒にいる際、憑りつかれたり霊が付いてきたりするようです。


つまり、「女性に関わる何か」というのが、このホテル花仁、またはその道の途上にはあるのだと思われます。

ホテル花仁は浴場が最も危険

温泉のイメージ

ホテルや、旅館の廃墟では場所問わず


浴場が一番霊が集まりやすく、念も残りやすい。


これは科学的に証明されておらず、


何故「」に霊が集まりやすいのか、いまだ不明。


ただ、この「ホテル花仁」も例外ではなく


このホテルの浴場では、女性の霊の目撃が一番多いと言われている。


もちろんどの場所でも霊は存在しているが、


霊現象が最も多いのは浴場


写真を撮った時、霊が写り込む事もある。


撮ってほしくはないが、撮ってしまって、写真に何か写り込んでしまったなら


早急にお祓いをしてください。


絶対ではないですが、その写真が、撮った本人の運気を確実に下げてしまう事に繋がるので。

ホテル花仁では落書きがかなり少ない

落書きのある壁紙

廃墟に行った時、よく落書きがあるんですが


これは、地元のヤンキーや非行少年がイタズラでやっているものです。


因みにですが、建物に落書きをした場合、「器物破損の罪に問われるので


探索で来た時は、そういったことは絶対にやめましょう。


というか、そもそも、許可なしで建物に入った場合、不法侵入で捕まるので


必ず管理人の有無と、居た場合に許可をもらってから入るようにしてください。


このホテル花仁でも、ここは私有地となっているとのことで


実際に通報されて取り調べを受けた事例が多いので、


その意味がよく分かると思います。


話を戻しまして、その落書きですが


このホテル花仁では、非常に少ない。


YouTubeで観たんですが、ある場所以外、ほぼ落書きが無かった。


これは2つの可能性がある。


一つは、このホテルでは本当に霊が存在していて


落書きしようとした者たちが、本能的に危険と察知して、何もせずに退散した。


もう一つは、先ほどの通報されて取り調べを受けた事例。


この件数が多く、必然的に入る人間たちが少なくなったため、落書きがない。


いずれにしろ、落書きの無さは良い事ですが、逆に不気味さを醸し出す結果となっているようです。


でも、建物内は相当荒れていて、壁の破壊、窓ガラス割れまくり、


という人的破壊が多い。


そういう意味では、落書きはなくても、


廃墟としての魅力は激減している。


これは2015年時点での話なので、


今はどうなっているかは分からない。

ホテル花仁のその他の心霊現象

本からお化け

女性の霊が目立つ、ホテル花仁。


それ以外でも噂は多く、

  • 浮遊霊がホテルに溜まっている
  • 話し声、ラップ音が当たり前のように多い
  • 霊感があろうがなかろうが関係なく聞こえる
  • ホテルの近くで首吊りの遺体が発見された
  • 車の中でカップルが焼身自殺を図った(未遂)
  • 建物内で中年の女性を見た
  • 入り口で石を投げたら男性の怒り声が聞こえて付いてきた

と、色々ありますが


首吊り死体発見と、焼身自殺未遂の事件に関しては、


記事としては出てこなかったので、デマの可能性が高いですね。


それ以外ではどうか。

ホテルは浮遊霊の巣窟となっている

ホテル花仁がある場所は、山の奥に進むとある、温泉街の中に存在しています。


山の奥は、霊が集まりやすい環境にあり、


廃墟が多くなればなるほど、霊が住み着く可能性はある。


そして温泉街という事は、「」を扱う場所が多いという話になるので、


霊も引き寄せられる。


もちろん可能性の話なので、100%ではございません。


ただ、廃墟は「ホテル花仁」以外にも複数あるそうで、そう考えると


廃墟の中の浴場に住み着くことはありえる。

話し声、ラップ音が霊感ゼロでも聞こえる

ホテル内の探索の際、霊感がなくても声や音は頻繁に聞こえるようです。


落書きの少なさで考えても、現象として多いかもしれませんね。


昼間でも普通に聞こえるそうですので、仮に霊が居るなら、


その霊自体の力が強い可能性が高い。


憑りつかれた女性が複数人居るので、女性は特に近くに来た際は注意した方が良いかも。

石を入り口に投げたら霊が怒って付いてきた

石を帰り際に、入り口に向かって投げたら、男性の声で


「おい!!」と怒鳴り声が聞こえ、その場から逃げたそうですが


その男性の霊がそのまま付いてきてしまったという。


これは落書きや人的破壊もそうですが、


やはりイタズラをすれば霊が怒るのは当然で


建物内の物を勝手に持って帰ったり(許可なしで持って帰ると窃盗罪で捕まります)、


破壊行為、挑発行為をしたら、最終的に憑りつかれる可能性が高いので


そういったことは、探索では許可を取っていても絶対にやめましょう。

まとめ

今回は、岩手県花巻市にある「ホテル花仁」について紹介しました。


ここは花巻市の温泉街の中にある廃墟で、私有地となっていまして、


実際に、警察から取り調べを受けた事例が多い場所となっているので、


探索する際は管理人から許可をもらってから探索してください。


そして、住宅も周りに多いので、必ず近所迷惑にならないようにしましょう。


住民からの通報によって取り調べを受けている流れになっているので。


あとは、探索する際は、女性は特に気を付けつけてもらうということですね。


探索するなら、昼間がベストでしょう。


許可をもらっているなら、迷惑行為をしない限り問題は無いと思いますので。


ストリートビューで建物を見ることは出来ますので、


それで満足するのも良いでしょう。


いずれにしろ、しつこいですが、ここは私有地なので必ず許可をもらうようお願いします。


あとは、建物の破壊が多く、ガラスが割れてそこら中に散乱しているので、


探索する際はケガをしないように、安全装備で行くようにしましょう。

最初のコメントをしよう

必須