福井県にある雄島は心霊スポット?反時計回りで回ると呪われるという怖い話がある?

雄島の写真
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当記事を閲覧する上での注意事項

雄島とは、福井県坂井市にある越前海岸に存在する島の中で一番大きい島のことで、一般的にはパワースポットとして全国的にも知られています。


しかし、パワースポットとして観光客が多く人気である一方で、実は怖い心霊スポットとしての一面も持っています。


その理由は、雄島を巡る際に様々な「ルール」があり、そのルールを破ると呪われてしまうというもの。


そして雄島の中にそれぞれスポットがあり、それぞれに良くない噂が流れてしまっているのです。


さらには、雄島だけでなく周辺にある「雄島トンネル」でも心霊現象が起きることで有名。


今回の記事では、雄島を回る際のルールや噂されている心霊現象の数々、雄島トンネルでの怖い噂などについて徹底解説していきます。


ちなみに今回は東尋坊についての話が少し絡んできますが、その東尋坊について僕が体験した話を書いている記事がありますので、ご興味があればご覧いただけると幸いです。

心霊スポット【福井県】東尋坊で自殺スポットとは知らずに行ったら後悔した話

目次

心霊スポットとして有名な雄島への行き方

雄島は周辺の東尋坊と一緒に観光で来る方が結構多いです。


夜の場合は心霊スポットとして来る人もいますが・・・。


最寄りの高速から来る場合は少し走らないと辿り着かないので、ここでは雄島への行き方を詳細に解説していきます。


住所や地図、行き方は以下になります。

【住所】福井県坂井市三国町安島 雄島

  1. 福井北ICを下りて福井北出口で出る(左側
  2. 坂を下って突き当りを右折する
  3. 次の信号を右へ曲がり、国道416号線に入ってしばらく走る
  4. クロカワ自動車大宮店のある交差点を右折する
  5. しばらく走っていると「剣大宮町」と書かれた看板がある信号があるので左折する
  6. しばらく道なりに走っていると「福井温泉病院」と書かれた看板が出てくるので右折する
  7. 加賀・あわら」と書かれた案内板が出てくるので左折する
  8. 上記と同じ案内板が出てくるので右折する
  9. しばらく道なりに国道305号線を走っているとローソンのある交差点が出てくるのでそのまま直進して「運動公園通り」に入る
  10. 運動公園通りを走っていると突き当りにぶつかるので右折して「三国東尋坊芦原線」に入る
  11. 道なりに走っていくと「雄島・安島」の案内板が出てくるので左折する
  12. 雄島入口」と書かれた灰色の看板が出てくるので左折する
  13. 雄島到着(駐車場があります

雄島では心霊写真が撮れる噂がある?

夜の雄島では写真を撮ろうとすると、高い確率で心霊写真が写ると言われています。


特に有名なのが、雄島橋を撮った際に海面から無数の手が出てきている心霊写真。


これは東尋坊の崖から飛び込みをしたことで亡くなった方の幽霊が、雄島橋から海に引きずり込もうとしているものなんだそう。

実際には手が写っている写真は無い?

噂の中で目立つものとして海面から無数の手が出ている心霊写真が撮れるということですが、実際に写っている写真は存在しているのでしょうか。


答えとしては、そのような心霊写真が撮れているものは無いそうです。


しかし、これはあくまでも分かっている範囲の中だけの話であり、公表したり、SNSにアップしている人がいないだけで、とても見れない写真だから削除したという人も可能性としてはあります。


ただ僕的には、昼間に写真を撮るのであれば良いと思いますが、夜中に撮るのは少し危険かと。


心霊写真が撮れる確率が高くなるのは、昼間よりも暗くなって人が居なくなった時になります。

雄島トンネルでも心霊現象が起きる?

謎のトンネル

雄島からわずかに離れた場所に「雄島トンネル」があります。


この雄島トンネルでも様々な噂や怖い話があり、中には雄島よりもトンネルの方が怖いと言う人もいま
す。


雄島トンネルには「謎の観音像」があることで有名で、この観音像に関しても怪談話があります。


ここでは雄島トンネルの特徴やその場で起きる心霊現象、そして観音像についても解説していきます。

雄島トンネルの特徴

雄島トンネルは長さ20mのトンネルで、車1台分が通れるほどの幅となっています。


通常のトンネルというのは、トンネルに入ったらそのまま抜けるのが基本となっていますが、この雄島トンネルの場合は途中に横穴があります。


この横穴は人が通れるぐらいの幅しかなく、その先は行き止まり。


行き止まりには高さ2.2mの観音像が置かれていて、地元の人達の手によって手厚く管理されています。


ただこの観音像、そもそもなぜこんなトンネル内に置かれているのか、誰が置いたのか、詳細は未だに分かっていません。

観音像の目が光ると事故を起こす

地元の人達の手によって管理されている観音像ですが、この観音像には怖い噂があります。


それは、夜中に観音像の目が光って微笑んでいる姿を見てしまうと、帰りの運転で事故を起こし、場合によっては亡くなってしまう人も居るそうです。


雄島やその周辺に行きたい場合は、雄島トンネルを通らずに別のルートで向かう方が良いかもしれません。


実際に雄島トンネル周辺で事故が多発しているという話があるので、運転の際は十分お気をつけください。

観音像の隣に女性の霊が現れる

観音像の噂は目が光るということ以外にも、夜中に行くと観音像の隣に女性の幽霊が居るという話もあります。


この女性がどういった女性なのか、東尋坊で飛び込みをして亡くなったのちに雄島へ流れ着いた人なのか、はたまた全く違うものなのか。


その女性の正体は誰にも分かりません。


ただ一つ言えることは、トンネル内では無く観音像の隣に姿を現すという事で、恐らく観音像を守っているのではないかと推測できます。

観音像の目が光ったことで事故死した人は居ない

今回の噂の一つである雄島トンネルの観音像についてですが、恐らく目が光ったことで事故に遭って亡くなった人は居ないと思います。


その理由ですが、仮に事故死をしたとしても、その原因というのは基本的に本人以外が知ることは出来ませんよね。


にも関わらず、なぜその原因が観音像にあると分かるのでしょうか?ということです。


もちろんあくまでも推測の域なので断定は出来ませんが、こういった噂は誰かが怖がらせるために作ったデマである可能性が高いです。


なので、そういった話もあるんだな、という程度の捉え方をするようにした方が良いでしょう。

雄島で起きる心霊現象とは?

満月

雄島は観光スポットであると同時にパワースポットとして有名ですが、この雄島では「あるルール」を守らないと呪われてしまうと言われています。


雄島にはいくつかのスポットが存在していますが、それぞれに対して怖い話があるため、知らないで行くと怖い目に遭ってしまうかもしれません。


そして何より、霊感の強い人はこの雄島へ近づく事さえできないと言われています。


そこで、ここからは雄島へ行く際のルールや、それぞれの場所での怖い噂について詳しく解説していきます。

雄島橋を途中で引き返すと幽霊を連れてしまう

雄島に入るには、赤い色の橋である「雄島橋」を渡らないといけません。


この雄島橋は長さが224メートルある橋となっており、昼間に行く場合であれば周りが青い海で囲まれていて神秘的です。


しかし、夜になると昼間の姿とは一変して恐怖の心霊橋へと変わります。


そんな雄島橋では、「渡り切らずに途中で引き返してはいけない」というルールがあり、ルールを破るとその場に居る幽霊を連れて帰ってきてしまうという伝説が。


なので、幽霊を連れて帰りたくないのであれば雄島橋を渡り切るか、或いは夜の雄島自体に行かないことを勧めます。

雄島を反時計回りで回ると呪われる

これが雄島においてもっとも有名な伝説になりますが、雄島を一周する場合は「反時計回りで回ってはいけない」というルールがあります。


しきたりのような感じで昔から言われているようなのですが、その真相を知っている人は居ないとのこと。


もし反時計周りで雄島を回ってしまった場合、呪われて病気になったり事故に遭って亡くなってしまうと言われています。


後半でも解説しますが、実際に恐ろしい事件が起きてしまった事例があるので、とにかく安全に回りたいのであれば必ず「時計回り」で回るようにしましょう。

反時計回りで回ってはいけない本当の理由

「反時計回り」で回ってはいけない理由として、呪われてしまって命を落とすからであるとお話ししました。


しかし実際は、雄島には大湊神社がありますが、反時計回りで回ることによってそこに居る神様に対して失礼な行為に当たるからというのが本当のようです。


つまり、時計回りで回る場合は最初に大湊神社を通ってから行くので問題ないけど、反時計回りで回ると最後に神社へ着くことになるので、


「なんで最初にここへ来なかったんだ」という感じで怒られるということなのでしょうかね。


いずれにしても「時計回り」で回ることが重要であると言えます。

大湊神社で幽霊を見たり声が聞こえたりする

時計回りで回っていく場合に最初に辿り着く場所が大湊神社になりますが、この神社では幽霊を見たり、声が聞こえたりという心霊現象が起きると言われています。


昼間と違って夜中に来れば当たり前ですが、誰も居ないのでかなり不気味な雰囲気に包まれます。


そんな中で笑い声や叫び声が聞こえるというのですから、これほど恐ろしい事はありません。


そもそもこういった場所にある神社というのは、守り神として存在している場合がほとんどなので、その力によっていろんな幽霊を引き寄せてしまっている可能性が高いです。


行くのであれば昼間がやはり安全であると言えるでしょう。

雄島灯台付近で女性の霊が出る

雄島の西には白い灯台があります。


この灯台でも女性の幽霊が現れたり、人によっては発光体(オーブ)を見たという心霊現象が報告されています。


このほかにもたくさんの目撃談があるとされていますが、詳細は不明。


しかしこの灯台も大湊神社と同様で夜は誰も居ないですし、管理でやってくる方も居ないでしょうから、幽霊にとっては見晴らしも良いことから集まりやすいと言えます。

雄島で心霊現象が起きる理由は東尋坊にある?

雄島では多くの心霊現象や目撃談がありますが、この原因は東尋坊にあると言われています。


東尋坊では、今でこそ「ポケモンGO」の影響で飛び込み自殺がかなり減ったそうですが、それでもやはりゼロにはなっていないのが現状。


その東尋坊で身を投げた人の遺体が、潮の流れが原因で雄島の岸にたくさん流れ着く話が有名であり、実際に釣りをしていた人が流れ着いた死体を見つけることが普通にあるそうです。


なので、基本的に雄島で起きる心霊現象は東尋坊で飛び降りた人が起こしているとされていますが、真相に関しては謎に包まれています。

雄島はアンビリバボーで放送された

テレビとリモコン

雄島は過去にアンビリバボーで特集されたことがありますが、その内容としては、この雄島に肝試しとしてやってきた若者達が居ました。


わざとなのか偶然なのか分かりませんが、当時は雄島を反時計回りで回っていたんだそう。


そして、反時計回りで回ったあとに雄島橋を渡り帰ろうとしたのですが、
その際に若者達のうちの一人が橋の下から出てきた腕に足を捕まれてしまうという心霊体験をしました。


その後、足を掴まれた人は翌日に水死体で発見され、それ以外の逃げ切った人たちも最終的に事故によって亡くなってしまったそうです。

反時計回りの伝説はアンビリバボーによって作られたもの?

雄島の反時計回り禁止の言い伝えは、実はこのアンビリバボーが原因で広まり、作り上げられたフィクションがそのまま伝説となったことが最大の要因であると言っておられる方がいました。


要するに、このアンビリバボーでの話が無ければ、ただ単純に神様に対して失礼にあたるだけの話だったということ。


とはいえ何が起きるとかは関係なく、昔から時計回りで回るというルールがある以上は、要らないことは考えずに素直に時計回りで回るべきでしょう。

テレビでおのののかが憑依される

寒気

アンビリバボー以外でも2015年1月27日放送の「カスペ 映っちゃった映像グランプリ」で雄島が特集され、実際にタレント達が雄島へ突撃敢行しました。


その際は、やるせなすの中村豪さんとタレントのおのののかさん、そして心霊研究家の池田武史氏の3人がメンバーとなっていました。


夜11時に雄島へ着いた一行は雄島橋で写真撮影をしたのですが、写真にはオーブと言われる球体が写り込む。


おのさんはこの時、心霊スポットに突撃しているにも関わらずかなり元気な状態にありましたが、なぜか雄島橋で泣くという不思議な展開に。


池田氏はおのさんに幽霊が憑りついたと語り、その状態で雄島橋の先にある鳥居を抜けると元の状態に戻りました。


その後も雄島の灯台へ行くと今度は中村さんが憑りつかれるなど、波乱の連続となりました。

雄島で起きた心霊体験談

顔が無い幽霊

雄島ではいろんな噂や目撃談がありますが、実際に怖い体験をしたという人がいるので、ここではその心霊体験談を3つ紹介します。

ものすごい勢いで左右に動く首

投稿者の友人が皆で集まって東尋坊の周辺で花火をしていたのですが、流れで雄島へ肝試しをしに行くことになったそうです。


雄島橋を渡り鳥居のところまであと少しというタイミングで、友人が背後にあるおかしな気配に気づきました。


気になったので目線だけ後ろへ持っていくと、そこには首がかなり長くなっている生首があり、その生首が奇声をあげながら左右にものすごい勢いで揺れていたのです。


その姿を見た友人たちは一目散にその場から逃げ、逃げた後に複数枚写真を撮って帰ったのですが、数日後に出来上がったほとんどの写真には真っ白いものが写っていたそうです。

一人多い幽霊役

とある大学の陸上部で雄島で肝試しをやることになったんだそうですが、この際に4人の幽霊役を決めてそれ以外の部員を驚かせるというミッションをやったそうです。


幽霊役を務める4人が決まり、雄島へ潜入して他の部員たちを驚かせるためにそれぞれ身を隠しました。


少し時間が経った後、幽霊役をしていた一人の先輩が怖くてその場に居られなくなり、自身に声を掛けてきて一緒に身を隠すことになったそうです。


そこからまた時間が経ち、残りの部員たちがやってきたので思いっきり攻撃して怖がらせました。


もちろん驚いた部員たちは凄い勢いで逃げていきましたが、肝試しが終わったあと部員たちから変な話を聞かされることに。


それは、途中から先輩が自分と一緒に居ることになったために4カ所から3カ所になっているはずなのですが、部員たちは4カ所で驚かされたというのです。


そのうちの1カ所は、驚かすことなくそのまま前を通り過ぎていっただけだったんだとか・・・

パトカーの後部座席にずぶ濡れの女性

ある人が大学生の時に、合宿の中で雄島へ肝試しに行くことになり、夜中の0時に雄島へ向かったそうです。


雄島橋を渡り切った先にある神社へ行ったのですが、その際に一人の先輩が皆を驚かそうと思ってワザと叫び声を出しました。


当然ながら皆ビビって必死で逃げていきまして、入り口の鳥居へと辿り着きました。


そこで先輩が事情を説明して車がある駐車場へ戻ったのですが、しばらく車の中で過ごしていたら、サイレンを鳴らしつつこちらへ向かってくるパトカーの姿が。


その際に事情聴取的な感じで理由などを説明していたのですが、その際にその方は何気なくパトカーの後部座席へ目を向けました。


すると後部座席に、理由は分からないけど髪の毛がずぶ濡れになっている女性がうつむいて座っている事に気づきました。


全員が同じように気づいていて、先ほど驚かせた先輩すらも無言になって震え、でも警察官の人は何事も無く最後は普通に立ち去って行くという、終始不気味な形でその日は終わったそう・・・

雄島の怪談と酷似した事件が起きた?

考える女性

雄島で噂されている心霊話というのは、あくまでも都市伝説として広まっているものとなります。


しかし、実はこれが都市伝説では済まされないようなことというのが現実として起きたと記事で語っている方がおられました。


その方は2010年8月、夜中2時にとあるお寺から連絡が入り、現地へと向かったそうです。


そこには3人の若者たちが居て、そのお寺に「ある事」で助けを求めてやってきたんだそうですが、それは雄島で友人2人が居なくなってしまったというものでした。


流れとしては、5人で肝試しをしに雄島へ来たのですが、雄島灯台周辺で女性の幽霊を見てしまったんだそうです。


女性の幽霊に気づいた友人の一人が驚いてその場から逃げ出し、その後ろを皆も同じように追うようにして雄島橋まで戻ってきました。


しかし橋の途中まで来た時友人2人が居なくなっている事に気づき、探しても見つからなかったため、助けを求めてお寺へとやってきたんだとか。

結果として行方不明の2人は遺体で見つかった

行方不明になった2人を捜索するため、その方は本部から来た応援の方々と共に雄島へと入っていきました。


途中で幽霊の声らしきものが大量に聞こえつつも先に進み、例の灯台付近へと辿り着きました。


その際にその方は体調が一気に悪化して座り込んでしまいますが、その後も治ることなくそのままの状態で捜索します。


そのあと隊員の一人が人の影を発見してライトを当て、名前を聞くと行方不明になっていた子の一人だと分かり、寺へ連れて帰ろうとしました。


ところが、雄島橋の中央付近に差し掛かった時、一緒に居たはずのその子がいきなり姿を消してしまったんだそうで、探したものの、結局見つかる事はありませんでした。


その後も行方不明の二人を捜索しますが見つけることは出来ず、最終的にはその事件が起きてから3日後と6日後に2人の遺体が発見されたそうです。


この話に関してどう思うかは皆さんの自由ですが、ここまで話がリアルだと本当に起きたものだとしてもおかしくはありませんね。

雄島の歴史と詳細

本

ここまで雄島に関する噂や心霊現象、怖い話などたくさん語ってきましたが、ここで一度雄島の歴史やその詳細について見ておきましょう。


雄島には大湊神社、磁石岩、瓜割の水という3つの観光スポットがあり、ここではその3つのスポットについてそれぞれ解説してきます。

雄島は越前海岸にある島の中で最も大きい島

3つのスポットについて解説する前に、そもそも雄島自体がどういう島なのか簡単に説明します。

越前海岸には多くの島がございますが、雄島はその中でも一番大きい島となり、越前加賀海岸国定公園に含まれているものとなっています。


面積は10.2ヘクタールで、周囲2キロメートルは海食崖になっているのが特徴としてあり、流紋岩という岩で島は形成され、東尋坊と同様の形で出来上がっています。


島にはスダジイ、タブノキ、シロダモという温暖気候を好む植物が多く生えていて、その自然さを堪能したいがために多くの観光客が雄島へやってきます。

源義経や明智光秀が訪れている大湊神社

雄島橋を渡ると鳥居がありますが、その先に階段があって登って行くと途中で道が分かれており、左へ歩いていく事で大湊神社へ着きます。


この大湊神社では源義経が落ち延びてここへやってきた際に自身の家臣の兜を奉納したり、明智光秀が神社へ訪れて漢詩を読んだ、などの言い伝えがあります。


もともとは今と違う社殿があったそうですが、織田信長の兵によって焼失して1621年に今の社が作られたとのこと。


この本殿と拝殿は福井県の文化財に指定されている事でも有名です。

方位磁石がおかしくなる磁石岩

雄島には磁石岩という岩があり、この岩は磁気がかなり強くて方位磁石を狂わせるほどのものなのだそうです。


ある一説では、雷がこの岩に落ちたことで磁界が出来たのではないかと言われています。


しかし、昼間は仮に方位磁石がズレても明るいので元の場所へ戻れると思いますが、これが夜であった場合に起きてしまえば混乱必至だと思いますね・・・


行く場合は安全という意味でも、昼間に探索することを勧めたいところ。

瓜割の水という真水が湧く泉がある

雄島には瓜割の水という、たった一箇所にしか湧かない真水があります。


この水は雄島に降った雨水が地中に浸透して、地下水となって湧き出したものなのだそう。


瓜割という名前は「夏でも水が冷たく、瓜を入れると割れるから」というのが由来とされています。


この水は雄島に住む鳥たちにとって貴重なものとなっているそうで、動物たちにとっても重要な場所と言えるでしょう。

雄島は夜釣りで来る人が多い?

雄島は観光として訪れる人が多いことは間違いないですが、この雄島でしか釣れない魚も生息していて、釣り人にとって貴重な釣り場としても有名です。


しかも夜釣りで来る人も多いとのことで、僕的にはよくそんな暗い中で行けるなと思ってしまいました。


もし来るのであれば、必ずライフジャケット着用や専用の靴で行くようにしましょう。

雄島では5つの釣りポイントがある

さて、雄島では大なり小なりいろんな魚が釣れるそうですが、雄島では5つのポイントで多くの釣り人が来ているとのこと。


それが以下の5つ。

  • トッタン
  • ネコの小判
  • ビョウブ
  • 馬の背
  • 離れ小島

どの場所も多少の危険はあるものの、ここへ釣りをしに来る人たちにとってはメジャーな場所のようです。


しかし、危険は少ないにしても想定できない事故も起こり得ますから、やはり安全装備をした状態で行ってほしいと思います。

エスポワールの動画内で一人消える

雄島にはYouTuberが多く訪れているのですが、その中でエスポワールというチャンネルの方々が撮影で訪れた際に一人消えてしまうという事態が発生しました。


この際は禁止されている反時計回りをしてみたというのがテーマとなっていて、実際に実行したものとなっています。


動画の内容的に誰が居なくなったのか、というところが分かりづらくなっていますが、いずれにしても誰かが一人消えるということ自体はかなり怖いと思った動画でした。

雄島は観光スポットでありパワースポットでもある

いいねをする女性

雄島は様々な噂が広まってイメージダウンしている感じが否めないですが、しかしそれでも昼間は立派な観光スポットとして多くの人がやってくることは事実。


雄島は通称「神の島」と言われ、島の中にある「大湊神社」によって守られていることから、パワースポットとしてエネルギーをもらおうとやってくる人もいます。


さらに言えば、釣りの名所でもある関係で多くの釣り人が足を運び、ある意味活気がある場所と言えるでしょう。


ちなみに、遊覧船で雄島を外から一周見るということも可能なので、それだけでも価値があると思います。


なので、神の島と言われている雄島へ一度来てみて、自然が作り上げたそのエネルギーというものを感じてみてはいかがでしょうか。

まとめ

今回は福井県坂井市にある無人島「雄島」について解説してきました。


この雄島に大湊神社、磁石岩、瓜割の水という3つの観光スポットを中心に、歴史や自然によって作られたパワースポットの場所として多くの観光客が訪れています。


しかしその反面、この雄島では様々なルールがあり、そのルールに反すると恐ろしい目にあってしまうという噂が根付いています。


そして、雄島周辺にある「雄島トンネル」でも怖い話があり、事故が多く発生しているということ。


また、雄島橋で心霊写真が撮れるという話や、そこで怖い体験をした人による心霊怪談、さらには噂が現実化したかのような事件に遭遇した人の話など紹介してきました。


嘘と本当が入り混じったようなスポットになっていてマイナスイメージが付いてしまっている雄島ですが、それでもやはり観光スポットとしての知名度は高いと言えます。


また釣りの名所として多くの釣り人がやってくるという背景もあって、昼間であれば人が一人も居ないというような状態はまず無いといって差し支えないでしょう。


ただ、あくまでも自然が作り上げた島である以上、探索したり釣りをしたりする場合はケガに十分注意しなければいけません。


もし行くのであれば、必ず探索に合わせた服装をし、釣りであれば万が一事故が起きても対応できるようにライフジャケットを着るなどの準備はしっかり整えるようにしましょう。

霊障や心霊現象、運気が悪くなったと感じる方へ

「最近自分の周りで変なことが起きるようになった」


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といった話が多く散見されるようになりました。


そこで上記の悩みを自分で解決できるセルフお祓いの仕方や効果、もしそれでも解決できなかったらするべきことなどをまとめた記事を書きました。


もし先ほどのような悩みを今抱えていて、


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と思っていたり、興味がある方がおられましたら、この記事を参考にしてみてください。

効果があるセルフお祓いの仕方とは?自分でできる簡単なやり方でスッキリ解決!

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