【体験談】佐久間ダムの北にて起きた恐怖現象

暗闇から手

これはかなり前に佐久間ダムへ友人含めた4人で行った時の話です。

佐久間ダムの調査の記事https://uidhibiasudhiu.com/spirit-sakumadamu-tunnel-destination/

本格的な調査をする時より4.5年以上前だったと思いますが、その時は夜会という事で、佐久間の上の方に行こうぜ。となって、愛知の方から北へずっと走り、その後愛知にある、全国で今現存している村の中で一番小さい村として有名になっている、富山村へ向かって走っていったんですね。

 

その富山村までたどり着き周りをうろうろした後、帰る時の道で、佐久間ダムの北から南へ向かい、ダムを通りながら帰るというルートで帰りました。その際に調査記事に書かれている、「名前の付いている手彫りのトンネル」をひたすら通りながら帰っていったんですよ。

 

その時の状況というのは、友人の車(霊感持ちの友人2人が乗っている)と、僕の車でもう一人の霊感が無い友人の2:2で分かれて走っていました。

 

順調に手彫りトンネルを抜けて後何個かトンネルを突破すれば佐久間ダムに着くタイミングあたりで突然、もう一つの車に乗っている友人から電話が来たのです。

「なんかあったか?」

「今お前の乗っている車の真後ろに、白い発行体みたいなのがずっとついてきてる」

「え?マジで?」

そうです。恐らくそのあたりというのは、調査記事でも書いていた、あの「謎の1体のお地蔵さん」がある場所の周辺だったと思われるのです。

 

「それ、どうすると離れるん?」

当然そのままの状態はよろしくないので、どうすれば良いのかと聞くと、

「多分この佐久間ダム自体から離れてしばらく走ればその発行体は居なくなると思うよ」

(発行体と言っていますが、これ自体は心霊写真で言うところのオーブ(霊魂)のようなもので、霊と同義です。)

基本その場所に居る霊というのは、テリトリーというものを持っているので、その場所から出てしまえば付いてこなくなる事が多いです。(ただし、霊のタイプによっては場所関係なくずーっと付いてくるものもあるので全部ではない)

 

なので、とにかくダムを抜けてひたすら走る以外に解決する方法はないので、そのまま車を走らせて南へと下っていきました。

 

佐久間自体を抜けて天竜区内に戻ってきて、コンビニに入って友人に聞いたところ、

「もう離れてるから問題ないよ」

とりあえず離れたという事で一安心です。

 

霊感がある友人が一緒にいると、こういった状況でも対処法が分かるので安心ですが、そうでない場合は、いつどのタイミングで霊に付かれるか分からないですし、それに気づかず最悪持って帰ってきてしまう事もあるので、やっぱり居た方が最悪のケースを免れるので、心霊スポットとかに行くのであれば、一緒に行ってもらうか、無理なら事前にやめておくべきな感じがしました。

 

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