心霊スポット【愛知】千歳楼では白骨化遺体発見事件以外にもヤバイ場所がある

庄内川

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千歳楼は、愛知県春日井市にある廃墟で、愛知県において廃墟であれば知らない人はいないほど有名な場所です。詳しくは後述


旅館業として営業していた当時は、


政府の関係者や、実業家芸者などが多数訪れた敷居の高い旅館でした。

【住所】 愛知県春日井市玉野町 県道205号線

千歳楼が廃墟になった後、不法侵入が相次いだ

監視カメラの写真

この千歳楼は1928年に建てられ、繁盛していた頃は年商10億円を突破するほどの旅館であった。


しかし、時代の流れなのか、段々売り上げが下がっていき、2003年に6憶円の負債を抱えて倒産。


この旅館が廃墟になった後、基本的に解体作業を最終的にはするのですが、場所が場所なだけに解体が難しく、


管理者は居るものの、お金も掛かる事からそのままにしている期間が長く続いていました。


そして、そんな状況であったために、若者を中心に建物内の不法侵入が立て続けに起きてしまいます。

やがて建物で放火が連続で起きることになる

警察署のイメージ

建物の不法侵入が相次いでいた矢先、


ついに放火事件が立て続けに起きるようになります。


場所としては、千歳楼を半分に割った左側と(川から見ると右側


橋に隣接した廃墟の2つ。


ちなみに、川を挟んだ反対側にある廃墟でも不審火があったとかないとか。


とにもかくにも、不法侵入や不審火が結構な回数で起きたため、


対策として、消防本部がフェンス、監視カメラ6台を設置。

不法侵入の疑いで高校生が9人書類送検

手錠

不法侵入が相次ぎ、バリゲードや監視カメラを6台設置して対策を行いましたが、


それでもなお繰り返されることに。


そんな折、千歳楼の周辺に住んでいる近隣住民からの通報を多数受け、2017年の時だけでも、10回以上の通報があったんだとか。


そして2017年7月には、肝試しで千歳楼に不法侵入した高校生の9人が書類送検されました。


放火犯に関しては捕まっていないようですが、


不法侵入の回数だけでも、相当数が今でも起きていると推測されます。


ネットのある情報では、バリゲードで入れないようになっているはずですが、


ある1箇所だけ穴があるようで・・・


それに気づいて侵入が止まらない原因になっているのかもしれませんね。

建物内で白骨化遺体が発見される

骸骨のイメージ

不法侵入で高校生たちが書類送検される前の話ですが、


2012年8月の時に、16歳の少年が肝試しで建物内を探索していた際、


一階の部屋と思われる場所で、座ってうつむいた状態の白骨化遺体を発見したという通報がありました。


恐らくホームレスじゃないかと思われますが、


もちろん不法侵入はアウトだけど、建物内で本物の白骨化遺体を発見してしまった場合、とんでもない恐怖がそこにはありますよね。


そして、この事件がきっかけで、ただの巨大廃墟だった千歳楼が


この千歳楼には、白骨化した人間のが彷徨っているのではないか


という噂が一気に広まり、心霊スポットとして一躍有名になってしまうことに。

実は他にも不可解な事件が起きている

そしてこの場所ではこの旅館以外に、

  • 目の前に流れている庄内川にて、トラックが橋から転落して運転手が亡くなる
  • 2019年1月にもこの川岸にて一部が白骨化された遺体が見つかる

など、数々の事件が起きる異様な場所となっています。


最近の話なので、かなりリアリティーがあって本当に怖い。

亡くなった人間の霊が居るのか確かめに行ってみた

右矢印

実際に事件が起きた場所なので、気になって夜中に千歳楼へ行ってみることに。


当然建物内は入らず、外で友人に建物内を霊視してもらいました。


そして、友人はこの千歳楼の建物の中で、強く反応する部屋があるはずだと言い、


その部屋がどこなのかを探ることに。

ヤバイのは1階の部屋?

結果、基本的に廃墟で霊が居る場所の多くは上の階が圧倒的に多いのですが、


この旅館に至っては2.3階は全く感じなく、1階に強く感じるとのこと。


そして恐らく、その部屋にお札が貼られていて霊を封じ込めているのではないか、という話でした。


もちろん中に入ったわけではないので、お札が貼られているかは分かりませんが、


それくらいの強い反応を、1階からのみ感じるんだそうです。

強い反応の正体は白骨化遺体の人間の霊か?

この霊視で分かる事として、1階という事を考えた時、


2012年に発見された遺体の主の霊の可能性が非常に高いと思ってます。


遺体が腐敗し始めて1年は経っているはずとの事で、恐らく亡くなった後その場に長く居るためにが強く残ってしまった為だと推測。


2003年に廃業して2012年に遺体で発見されたとなれば、あくまでも僕の見解ではあるけど、


この遺体の主は恐らく廃墟になってから一定期間この場所に住んでいた浮浪者、或いは侵入者の誰かではないかと考えてます。


ただこの旅館は、仮に許可貰って入れたとしても、


昼間でも行くのは危険であるとの事で、それだけこの旅館の霊は力が強いのでしょう。


お札が貼られているとしたら尚更。


まあ侵入する人は居ないとは思いますが・・・

なぜか旅館の窓が開いている箇所があった

因みに、旅館を見た際に一つ窓が開いていました。


これは恐らく何者かが、正面から侵入出来ない為に大きな梯子を使って侵入した形跡ではないかと思われます。


しかし仮にこの窓が開いていなかったとしたら、もしかしたら霊視出来なかったかもしれなく、


今回霊視出来たのは窓が開いていて、そこから感じる事が出来たからだろうとの事。

建物以外にも強く感じる場所がある

地面に映る影

調査していた際にこの旅館だけでなく、前に流れている庄内川の方からも強く感じるという話が出てきました。


今回の本格的な霊視の前に一度来たことがあったのですが、その際はこの川の方から音が聞こえると。


その音の正体は不明だが、この川から感じる霊の正体は、恐らくトラックによる橋から転落し、亡くなった運転手の霊ではないかとの事。


当時の事故の状況が分からない為に詳しくは調べられていませんが、


恐らく落ちた場所は、橋の先にある城嶺橋東の信号機あたりではないかとの事。


理由としては、そこから強く感じるから。

南の方からも反応が

庄内川のところだけではなく、旅館の入り口のある場所から見て南の方角からも何かを感じると。


気になる方へ歩いていくと、そこには何やら慰霊碑が置かれているところが。


奥に進めるようで、中へ入ろうとしましたが、


この日はゲリラ豪雨でかなり激しく雨が降ったこともあり、長靴をはかないと侵入が出来ないほどの水たまりが出来ていました。


そのため奥の調査は出来ず。


一体その先には何があるんでしょうか。

この場所には墓か祠がある?

この場所から何かを感じるのですが、この慰霊碑が置かれている場所の奥から感じるのではなく、


その真横に上に登れる階段があって、その奥から感じるとの事。


夜だったので分かりませんけど、恐らく昼間で行った場合、その先に何かのか、或いはがあると友人が話していました。


仮に見に行く場合は、先ほどの旅館とは違い、この場所は昼間であれば問題ないとの事ですが、


夜は、確実に危険なので避けることだそうです。

この場所はあまり行くことは勧めない

この場所は色んな事件や事故が多く発生しており、色んな念が多く残っています。


そして建物だけではなく、周辺でも幽霊の反応があります。


なので、ふざけて行った時、場合によっては憑りつかれる可能性が。


不法侵入はもちろんの事、現在この廃旅館の両サイドにある建物には人が住んでいる事が分かってます。


なので、来たとしても決して、騒いで住民の迷惑にだけはならないようにして頂きたいと思います。


後、霊視していた際にこの道を夜中にも関わらず、多くの車が通過していったので、


来てる車に気づかずに、はねられることの無いように十分注意してください。


そして、今は許可があろうが無かろうが中には入れませんので、


絶対に無理矢理入ろうとして不法侵入として捕まることの無いようにお願いします。

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