【愛知】六角堂はガチな心霊スポット。稲荷神社と相性が悪い人は霊障を受ける?

六角堂の写真

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六角堂とは、愛知県豊田市にある前田公園の敷地内に存在する建物のことで、


この建物の正式名称は「前田家記念堂」。


法隆寺をモデルにして作られたことから通称「六角堂」と言われています。


一見、何か曰くがあるようには見えないこの場所では、なぜか心霊スポットとして有名に。


では、なぜ心霊スポットと言われるようになったのか、今回の記事で解説していきたいと思います。

【住所】愛知県豊田市平戸橋町波岩

前田公園は、前田栄次郎という人物が開設した公園

本

前田公園を開設したのは、


愛知県豊田市出身の実業家、前田栄次郎氏。


前田氏は、1874年に現在でいうところの豊田市平戸橋町で生まれる。


かの有名な「前田利家」の家柄とつながりがある人物で、


中学を卒業したのち、土木・建設業の会社を立ち上げて資産を作った。


事業を朝鮮、満州で展開していき、満州飛島組青函トンネル・八甲田トンネル・安房トンネル等を作った会社)の取締役を務める。


1933年に日本初の貸別荘「前田郷」を軽井沢で作り、その後現在の場所に前田公園を開設した。

前田公園が心霊スポットとして有名になったのはなぜか?

考える女性

前田公園は、敷地内にゲートボール場があり、高齢者の方々でゲートボールをされていたり、


自然に囲まれているからか、家族連れカップルが多く来たりしています。


にも関わらず、なぜ心霊スポットとして広まったのか。


それは、六角堂の正式名称である前田家記念堂の地下にあるものが原因で広まったことが大きいようです。

前田家記念堂の地下にあるお墓

前田家記念堂は昔、扉が施錠されておらず、中に入る事が可能になっていました。


その際に地下へ行ける階段があり、地下に辿り着くと、そこにはタバコが供えられたお墓があったのです。


因みに現在でも、扉が南京錠で閉まっていて入れない状態にはなっているものの、そのお墓はそのまま現存中で、


もちろんタバコもそのまま残ってます。

お墓にタバコを供えないと呪われる?

ある人が肝試しで六角堂へ来た際に、お墓の前にタバコを供えました。


しかし、タバコを供えたところ、屋内で誰も居ないはずなのに音が頻発したため逃げて帰った、


という話が心霊スポットとして広まった原因と言われています。


供えた時に心霊現象が起きた原因は不明ですが、タバコに何か理由がありそうなのは間違いなく、


タバコを供えずに帰った場合は呪われる、ということをガチだと思って「アソコはヤバイ!!」となったのでしょう。

首無し観音像があるところも有名になった原因の一つ

オーマイガー!

前田公園で有名なのは、前田家記念堂だけではありません。


ほかに有名なこととして、この前田公園の園内には、


公園らしからぬ、誰が何のために建てたのか全く分からない「観音像」が数えきれないほどに存在しています。


そして、その中で、なんと「首無し観音像」がいくつかあり、この観音像がかなりヤバいと言われているのです。

誰がこんなことをしたのか?

本来、観音像は人の願いを聞いてくれる仏様で、御利益があることから大切にされる存在


つまり、そんな神聖な存在の首を取るということは、逆に呪われるような行為でしかないということです。


で、こんなことを誰がしたのかということについては諸説あり、


ある一説では、ここに来る人も限りなく少ない関係で、ヤンキーのたむろする場所でもあることから、


この地に集まったヤンキーが犯人じゃないか、という噂です。

無くなった首はどこにいった?

イタズラによって飛んでしまった観音像の首に関しては、前田公園内に落ちているということが分かっています。


とはいえ、首を見つけたとしてもくっつけることは出来ないので、そのまま放置されている模様。


一応管理者は居るのですが、現状としてあまり手入れがされていないようで、


こういったことがあっても対処したりすることは無いみたいですね。

前田公園にたくさんの観音像があるのは昔の宗教の名残り?

前田公園は、前田栄次郎氏が寄付して作られたもの。


その目的は、故郷の観光振興。


つまり、あくまでも観光目的で作ったに過ぎないということで、


たくさんの観音像、供養塔、その他モニュメントは公園が完成したあとで出来たものと推測。

※ただし、お墓は前田家のお墓で、前田家記念堂が完成してからすでに存在


1934年に完成したところを考えれば、昔はいろんな宗教があったと思いますので、


その関係の名残りとして残っている説が濃厚。

前田公園(六角堂)で起きる心霊現象は?

霊の文字

前田公園で起きる心霊現象や目撃談としては、


主に六角堂の地下でタバコを供えると物音がいきなり出始める、がメインですが、他には

  • 六角堂に続く階段に女の子の霊
  • 同じ階段で女性の霊
  • 長い階段を登り切った場所で心霊写真が撮れる
  • 前田公園内を歩くと誰かの視線を感じる
  • トンネルみたいな場所があり、そこにお墓のようなものがあって霊も出る

などの噂があります。


多くの観音像お墓供養塔神社があるため、


周りの浮遊霊を集めてしまうような原因が、この公園には詰まっているということでしょう。


さらに、昔は観光地として有名だったために観光客が多かったのが、今ではその面影を残していない状態なので、


とにかく色んな現象が起きやすい環境になっているのは、間違いないと思いますね。

前田公園の噂を解明しに行ってみました

前田公園の入り口の門

今回の噂が本当なのか確かめるべく、調査しに行きました。


霊感の強い友人に来てもらい、まず最初に「前田公園」と書かれた門から入ってみようとしました。

夜は前田公園と書かれた門から入ってはいけない

さっそく探索しようと門から入ろうとしたのですが、その際に友人が、


ここから入るのは辞めた方が良い。入るなら駐車場があるところから行った方がまだ安全だよ


この門の先が長い階段なのですが、どうも階段のところが非常によろしくないみたいで、


仕方なく、反対にある正規の駐車場に車を停め、そこから探索することにしました。

駐車場のトイレに霊が居る

駐車場に着いて探索を開始する時、そこにはトイレがあるのですが、


友人曰く、公衆トイレの女子トイレに霊が居る、と言っていました。


何の霊かは不明ですが、話によれば一番奥の個室にその存在があるんだそうです。


なので、女性は一番奥の個室に入る場合は気を付けろとのことでした。

六角堂の地下は、噂通り幽霊が溜まっている

六角堂の写真

六角堂の噂として、地下にたくさんの幽霊が居るということが書かれていたのですが、


この噂はガチだそうです。


実際、六角堂の建物そのものは問題ないようで、地下となると、完全に幽霊の住む世界になっているとのこと。


一応、外からこの地下を見ることが出来る場所があるのですが、見ること自体もやめた方が良いそうなので、


もし、気になって地下を見る場合は自己責任で。

聖徳太子のような像のところは入らない方が身のため

前田公園の観音像

六角堂(前田家記念堂)の横には、聖徳太子をモデルにしたと思われる像があります。


この像がある敷地に関しては、入るのは絶対にやめた方がいいとのこと。


かなり強い霊力がそこには渦巻いているため、もし入れば、ほぼ確実に霊障を受けるそうです。


僕は、調査前に昼間に一人で下見したのですが、正直霊感がゼロの僕ですら直感的に嫌な感じがしました。


今思えば、この時の直感は当たっていたという証明になりましたね。

稲荷大明社は問題はないが・・・

稲荷大明社の写真

先ほどの像のさらに隣には、稲荷大明社という稲荷神社がありました。


この稲荷神社は特に問題はなく、変な現象は起こらないとのことです。


ただし、


この稲荷神社は相性があるらしく、相性が良い人は普通にパワースポットとして恩恵を受けれるようですが、


相性が悪い人の場合は、逆に悪い影響を受けてしまう可能性があるみたいです。


なので、稲荷神社でもし参拝する場合、少し気を付ける必要があります。

長い階段の先に行くことは出来なかった

リスクと書かれた文字

色んな場所を調査しましたが、前田公園は敷地が広く、


本来はもっと上に登って探るべきだったのですが・・・


最初にも言ったように、


階段の先に関してはかなりヤバいようで、調査自体が危ないと判断し、諦めました。


それだけ、上に行けば行くほど霊が集まっているということです。

六角堂は立ち入り禁止です

立ち入り禁止テープ

前田公園に関して、最後に伝えておきたいことがあります。


それは、現在六角堂は中に入る事は禁止となっていることです。


昔は鍵がなぜか無く、誰でも入れてしまうような状態にあったのですが、


今では南京錠で扉が閉まっており、入り口には「立ち入り禁止」の看板が立てられています。


理由としては、無断で入って中を荒らすような輩が居たため。


なので、無断で入った場合、不法侵入として捕まりますので、


間違っても鍵を無理矢理壊し、侵入することは絶対にしないようにお願いします。

 

 

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