二股トンネル(朝鮮トンネル)は岐阜県最恐の心霊スポット!本命はトンネルの先?

暗い通路

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岐阜県加茂郡八百津町に存在する二股トンネル。


このトンネルは心霊マニアの間でも


岐阜県においては最恐のトンネルと言われている。


二股トンネルでは、朝鮮人を奴隷としてトンネルを掘らせ、


多くの犠牲者が出た事から、


別名「朝鮮トンネル」と呼ばれている。


様々な噂が出回っているこの「二股トンネル」では、


何が真実で、何が嘘なのか。


この記事にて真相に迫ってみたいと思います。

二股トンネル(朝鮮トンネル)への行き方

下記の地図を元に行ってもらうのが一番ですが、


行くにあたって注意事項があります。


まず二股トンネルへ行く際に、途中で行き止まりがあります。


つまり、そこから先へは基本的に徒歩でないと入れません。


なので、行き止まりか、その手前で車を置いていく形となるため、


車上荒らし等の犯罪に巻き込まれないよう、十分気を付けてください。


対象の道に入る時は、


国道418号線から353号線に入り、ひたすら353号線を走る。


すると途中でT字路が出てくる。


そこに青色の案内板があり、右側が「通行止」と書かれているので、


そこへ向かって、木曽川を右側にしつつ行けば辿り着きます。

【住所】岐阜県加茂郡八百津町南戸

二股トンネルについての概要

本を開く手

二股トンネルが完成したのは1956年5月。


正式名称は「二股隧道」である。


特徴としては、途中でトンネルが曲がることと、


電気が無く完全に真っ暗である。


つまり、懐中電灯や携帯のライトを使わないと歩けない。


現在は無いが、トンネルの出口に、


かつてボロボロの車が置かれていたこともある。


そして、トンネルの両側の道が「酷道」と呼ばれており、


1982年に落石による危険が分かったため、通行止めとなった。


さらに道そのものも舗装がほぼされていなく、


「車」「徒歩」「自転車」「バイク」


どれで行っても一歩間違えれば下へ落ちてしまう箇所もある。


安全にはしっかりと注意していきたい。

二股トンネルは岐阜県最恐の心霊トンネル

どくろと本

今回の二股トンネルは、別名「朝鮮トンネル」と呼ばれていますが、


ここは全国の心霊トンネルの中でも、


トップクラスのヤバさだと言われています。


その理由は、このトンネルが作られる際、


朝鮮人労働者を中心に作業をしていて、


その働かせ方がまさしく奴隷で、強制的に行わせていたという話があった。


そして強制的であったために食料等が与えられず、


病死したり、餓死するなど、


多くの朝鮮人が亡くなっていると言われているからです。


さらに言えば、その亡くなった朝鮮人の方々をトンネルに埋めたとか、


はたまた作業が難航したために


人柱」として埋めたという噂が広まったことによって、


この二股トンネルでは心霊現象が多発、


多くの幽霊を見たりするなどの体験談が多く存在しています。

二股トンネルの名前の由来は何?

虫眼鏡

具体的な話に入る前に、


先に「二股トンネル」の名前の由来について話します。


二股トンネルの名前の由来の候補としてあるのが、


トンネルが二股に分かれているから「二股」の名前が付いた


というのが噂では流れています。


しかし、これは間違いで、


実際にトンネル内を見ると、二股に分かれていなく、


そのまま一本線のトンネルです。


それもそうですが、ネットで調べた結果、


ある記事で、この二股トンネルは、


地名から持ってきてることが分かりました。


一部の書物にしか書かれていなく、


ネットでは載っていないそうです。


探された方は相当苦労したと思いますし、僕も見習わせていただきたく存じます。

二股トンネル(朝鮮トンネル)で起きる心霊現象とは?

暗闇から手

二股トンネルで起きる心霊現象は多くありますが、


メインのものを挙げていくと、

  • 奴隷としていた朝鮮人労働者の方々を亡くなった際にトンネルに埋めた
  • トンネル工事が難航したため、「人柱」として朝鮮人労働者の方々を埋めた
  • その噂から朝鮮人の人の霊が出る
  • 正体不明の人影に追われる
  • 足首を掴まれ、帰ったらアザになってくっきり残っていた
  • 何者かの叫び声が響いた
  • 車に手形が付いていた
  • 白いミニバンが警告を促してくる
  • ゾンビ化した人が襲ってくる

メインだけでもこの数だけの噂がある。


中には聞き慣れない現象や、まるでゲームの世界のような噂までも広まっていますね・・・

朝鮮人の方々の奴隷労働は本当にあったのか?

疑問だらけの子供

一番のメインとなっている噂である「朝鮮人の強制労働」。


この話は実際にありえるのか、


ここでは真相に迫ってみます。

歴史的に見ればありえない

トンネルが完成したのは1956年。


つまり、戦後の話です。


大戦中において、日本と朝鮮半島の間での戦いはありません。


だとしたら、朝鮮人の方々を無理矢理引きずってきて、


奴隷のように働かせることは普通に考えれば無いでしょう。


実際に、昔からこの地域に住んでいる人たちは、


そんな話は一切聞いたことは無いとおっしゃられているとのこと。


そのため、「強制的に奴隷として労働させる」という話は


だという事になります。


ただし、これはあくまでも


歴史的に見れば」の話です。

日本の歴史の中には抹消されている事柄が非常に多い

どういう事かというと、日本の歴史は世界の歴史と違い、


ネットにも一切載らない「封印された歴史」というのは


実はかなり存在しています。


つまり、残っている書物や資料にも残されていない事柄が


日本にはあるということ。


もしかしたらこの「朝鮮人の強制労働」も、


誰かが故意的に歴史から抹消した可能性があり得るのです。


ただし、これは僕個人が一つの視点として見ているだけなので、


都市伝説的な見方をしていただければ幸いです。

実際のところはどうなんだろうか?

ここに限った話では無いんですが、


全国で色んなところで、朝鮮人の方々が実際に働いていた話が結構多いんですよね。


ただそれは、朝鮮人の方が自分から願い出て働きに行っているという事実。


つまり、単純に稼ぎたいからその場で働いた人たちなんですよ。


ということはこの二股トンネルでも、もし本当に朝鮮人の方々が働いていたとしたら


それは上記のように、単純に、


稼ぎたいので、ここで働かせてくれませんか?


と申請して働いていただけかもしれないということです。


というより、そうであってほしいという僕の願い


しかし、とある心霊トンネルでは


実際に人柱として埋めて、完成させたものが存在するため、


ここも可能性としてはゼロではないという・・・

二股トンネルには幽霊は存在するのか?

霊の文字

二股トンネルは、その風貌暗さ雰囲気


そして、場所がかなり深いところにあるなどして、


かなりヤバいトンネルなんじゃないかと思われていますが、


実際に幽霊はたくさんいるのでしょうか。


結論から言えば、幽霊が集まりやすい環境は、


完璧に整っていると言って差し支えありません。


ここから詳しく解説します。

木曽川が流れている

二股トンネル、そして周りにある様々なものを見た時、


幽霊が集まりやすい状況が作り出されています。


まず、木曽川。


この川は「丸山ダム」というダムから来ている川で、


水は人の生死に深く関わるもののため、浮遊霊が集まりやすい。


実際に心霊スポットの周りに川があることが多く、


その川からトンネル内に移動することがある。

トンネル前に廃道

さらに、二股トンネルの周りは、廃道がある。


廃道は、実はトンネルよりも多くの幽霊が集まっていることが多く、


その理由は定かでは無いです。


しかし、廃道は人の手が入らず、自然の意志によりどんどん崩壊していきます。


つまり、幽霊にとって居やすい環境になっていくのです。

トンネル内が真っ暗

これはあくまでも雰囲気的な話ですけど、


電気が無いトンネルほど静かというか、不気味さはかなり増します。


と考えたとき、


やっぱり人がそもそも、こんな奥までやってくることはないし、


近づきたがることはない。


つまり、川や廃道に居た浮遊霊が流れ、トンネル内に住み着きやすい。


あとは、人は暗い場所ほど本能的に危険を察知しやすくなるため、


色んな音や声に反応しやすく、心霊現象に対して敏感になります。

白いミニバンが警告を促してくる

白いワゴン

ある方が体験した話で、友人と二股トンネルに行った時のこと。


向かう道中で白いミニバンとすれ違ったのですが、


トンネルに着くまでに、その白いミニバンと3回連続ですれ違うという不思議な事が起きた。


しかし、運転手の姿もよくわからず、謎のままトンネルに辿り着きました。


ですが、着いたのは良いものの、トンネルの不気味さに驚き、


即座に退散。


帰って友人を家まで送った時、母親に道中の出来事を説明したら


友人の母親が霊感が強く、


あなたたちに幽霊が3体も憑いているよ


と言われ、即座に塩をまいて除霊した。


しかし、帰っている最中に事故を起こしてしまい、


入院している時に友人がお見舞いでやってきました。


すると、事故を起こしたあの日、実は幽霊は3体だけではなく、


他にも幽霊が居たのですが、母親はその霊のあまりの恐ろしさに伝える事が出来なかったという。


その白いミニバンは、


「トンネルに近づいてはいけない」


というメッセージを送っていたのではないかと言われています。

ゾンビ化した人間が襲ってくる

クレイアートのゾンビ

どっかの某ゲームみたいな話が出てますが、


結論、あり得ません(笑)


そもそも幽霊は移動は出来ても、身体を動かすことは出来ません。某ホラー映画みたいな動きなど


にも関わらず、何故このような話が出てきたのか・・・


因みに、このゾンビというのは、「朝鮮人労働者」。


そもそも朝鮮人の方で亡くなっている人がいるのかすら不明なのに、


これはどう考えても、その噂からの恐怖煽り目的で作られた話でしょう。

二股トンネルの先にはもう一つトンネルがある

ひー

実は二股トンネルを出た際に、


洞穴みたいなものがあって、そこがかつて人が住んでいたような形跡があったのです。


そのトンネルは手彫りで、


そこが一番ヤバイ空間と言われているんですね。


人によっては、二股トンネルが朝鮮トンネルなのではなく、


この洞穴こそが「真の朝鮮トンネル


と言う人も。


まあ名前は置いておいて、


実際問題、この洞穴は正直、一番霊が溜まりやすい巣窟であると言えます。


なぜなら、トンネルの中で一番霊的な現象が起きやすいのは、


手彫りで掘られたトンネル」だと言われているから。


つまり、その話を踏まえて考えた時、二股トンネル内よりも


実際は、この手彫りトンネルの方が、霊が多く集まってしまっている可能性が高いのです。


とはいえ、ここに住んでいた人は、なぜこの洞穴を選んだろうか。


まあ逆に居なくなったあとで良かったかもしれませんね。


夜中に生きている人間と鉢合わせる方が100万倍怖いですから(笑)

二股トンネルは電波が入らない

携帯の電波が無い画像

二股トンネルにもし来られる場合ですが、


このトンネルに来ると、電波が入りません。


なので、前提として、


絶対に一人で行かずに複数で行ってください。


もし事故や事件が起きた時、一人しか居なかったら助けを呼べません。


ましてや、落石による物理的な危険要素もあるので、


何が起きてもおかしくない。


そして、夜ではなく昼間に行く事を強く勧めます。


昼でも、もちろん安全だという保障は無いですが、


夜は特に犯罪者がうろついている可能性が一気に上がり、


犯罪に巻き込まれかねません。


それが複数人なら、仮に遭遇しても対応できますから。

二股トンネルはダム建設により無くなる予定に

オーマイガー!

現在、ダム建設工事は凍結中でやっていないのですが、


計画上では、この「二股トンネル」は水没させることになっています。


つまり、もし行きたいのであれば、


今しか行けないということ。


もちろんしっかりと安全を確保した上でお願いしたいところ。


しかし、最近は有名だった廃墟やトンネルは、


倒壊の恐れから行けなくなったり、解体してしまった場所が多くなりました。


時代の流れとはいえ、心霊好きとしては、


何か寂しい気持ちになってしまいますね。

まとめ

今回は、岐阜県加茂郡八百津町にある二股トンネル(朝鮮トンネル)について書いてきました。


このトンネルは岐阜県において、No.1の心霊スポットと呼び名が高い場所です。


噂で広まっている事に関しては、正直真実としてはまだ不透明。


しかし、その噂や真実も、


今後ダムが完成すれば、全て水の中に埋まる事となります。


なので、今しかこの二股トンネルに行くことは出来ません。


ただ、何度も申しているように、


このトンネルは物理的な要素も含め、危険と言えます。


ですから、行く際は必ず複数人で行くと共に、


安全に対しては人一倍気を付けていただくようにしてください。

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