ゾンビの倒し方としてどんな方法があるのか?弱点はどこ?

クレイアートのゾンビ
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最近の映画のジャンルにおいて「ゾンビ映画」が多くなっていることはあなたもご存じだと思います。

 

ゾンビ映画といっても「ガチ系」のタイプもあれば「コメディ系」のタイプもありますよね。ゾンビの倒し方も統一されている訳ではなく、映画によって倒し方は変わってきます。

 

そこで今回は、もし現実世界でゾンビが現れた場合、どんな倒し方が最適なのか、ゾンビの弱点と共に解説していきたいと思います。

ゾンビってそもそもどんな状態?

腕を組む女性

倒し方を解説する前に、まずそもそもなのですが、ゾンビになっている人間たちはどんな状態にあるのでしょうか。

 

ゾンビになっている人たちは、基本的にゾンビウイルスに感染しているわけですが、脳ミソを完全に支配されている状態にあります。

 

よく映画でゾンビが家族を襲うシーンがあったりしますが、あれは脳ミソの記憶を司る部分をウイルスにやられてしまっているため、記憶が無くなって家族を攻撃してしまうんだそうです。

 

そして脳ミソがやられているということは、「痛み」を全く感じないということにもなるんですね。痛みは神経を通して脳ミソに伝達がいき、「痛い!」という指示を出しているので。

 

つまり弱点を突かない限り、どれだけ切り刻もうが、切断しようが、心臓を突き刺そうが、ゾンビは死なないのです。なので、ゾンビが襲ってきたときに、必ず倒し方としてゾンビの弱点を知っておくということが非常に重要になります。

ゾンビの弱点はどこなのか?

急所を示す画像

では、ゾンビの弱点とは一体どこなのでしょうか。それは先ほどから言っている「脳ミソ」。これがゾンビの弱点になるのです。人間の動きに関する全ての指令を脳ミソが行っているので、その脳ミソを破壊してしまえば無力化できます。

 

ところが、ここで厄介になるのが「頭蓋骨」。頭蓋骨は脳ミソを守る大きな骨ですが、これが全部位の骨の中でも一番と言っていいほどの硬さを誇るんですよね。

 

なので、武器を使って脳ミソを破壊するのですが、確実に破壊できる武器というのは意外と限られてしまいます。ですが、かなり堅い頭蓋骨と言えど脆い部位はあり、それが「こめかみ」と言われています。

 

こめかみは骨が出来上がっていく際に最後にくっつくとのことで、頭蓋骨の中でも脆い部分になるそうです。そういったことからこめかみに当てることが出来るのであれば、使える武器の幅は広がると言って良いでしょう。

ゾンビの倒し方を解説

腕を上げている女性の写真

ゾンビを倒す際に重要なのは「弱点である脳ミソに攻撃して確実に破壊できるか」になります。もっと言えば「最も堅い頭蓋骨を効率よく破壊できるか」ですね。

 

武器の種類としては

  • 鈍器
  • リーチの長い武器

があります。映画でよく見る倒し方は「チェーンソー」で攻撃するというものですが、実はチェーンソーは逆効果。その理由については、各武器種の解説をしたのちに話します。

ゾンビの倒し方その①:鈍器で攻撃する

鈍器でゾンビを倒す際に挙げられる武器としては、

  • 木製・金属バット
  • ゴルフクラブ
  • トンファー
  • 金槌・ハンマー
  • フライパン

などがあります。これらはホームセンターやスポーツセンターで買える身近なアイテムですね。特にバットやハンマー、フライパンは比較的使ったことがある物になるので扱いやすい武器であると言えるでしょう。

 

鈍器で攻撃する場合、一番の役割としては「頭蓋骨の破壊」です。割るという意味で考えれば、殴って物理的なダメージを与えるのが有効になりますからね。もちろん頭蓋骨を破壊できたなら、そのまま脳ミソも殴って破壊してしまって良いでしょう。

 

ただ一つ問題になるのが「ハンマー」で、ハンマーはリーチが短いものがほとんどなので、ゾンビにかなり接近しなければならず、やられてしまうリスクが上がります。「フライパン」でも同じことが言えますね。

 

これを踏まえて考えた場合、鈍器で一番良いと思われるのは、武器のリーチが長い「バット」と「ゴルフクラブ」でしょう。ゴルフクラブは距離感が掴みにくく難しいかもしれませんが、慣れれば十分主力として使えます。

 

ただし、代わりにバットやゴルフクラブで攻撃する場合、一撃で倒せない可能性があるので注意が必要。リーチの長さで言えば文句なしなのですが、決定打に欠けるかもしれませんので、その場合は「バール」を使いましょう。バールは釘抜きとして使われる鉄製の棒の工具で、先端が鋭く出来ているので破壊力があります。

 

バールもホームセンターで買えるので、比較的簡単に揃えられるものになります。

ゾンビの倒し方その②:銃で攻撃する

銃でゾンビを倒す場合、遠距離での攻撃となるため戦闘において有利になります。ただし、銃は日本人ですと警察官しか扱うことは許されていません。(日本は銃国家ではないため)

 

故に銃そのものを扱えるのは、警察官を除いた場合はほんの一握り。そもそも日本人の場合は銃の構え方も撃ち方も知らないので、弱点である頭を狙うとなれば、その難易度は究極的に高くなります。

 

さらに装填の時間もあるため、よっぽど余裕があるような状況(囲まれていないなど)が必要になってきます。また、銃がある場所が警察署や交番が中心になるので、誰かに持っていかれていたり、警察官が居ても渡してくれることはないと考えても入手自体が難しすぎます。

 

しかし、そんな銃を扱えるようになってしまえたなら、安全に闘う上で強い味方になるでしょう。

 

そんな銃ですが、オススメとして挙がってくるのは

  • ハンドガン
  • アサルトライフル
  • スナイパーライフル
  • ショットガン
  • マシンガン

になるでしょう。ランチャーも強いのですが、この武器はそもそもかなり重い上に扱いが段違いで難しくなるのでオススメできません。威力は高いので殲滅力はあるんですが・・・

 

もちろん上記に挙げた銃もあくまでも扱えることが条件になるので、銃を扱える人がメンバーに居るかが重要になりますね。そしてやはりなんといっても、ヘッドショットが出来るか。これが出来ないとするなら他の武器を選んだ方が良いでしょう。

ゾンビの倒し方その③:リーチの長い武器で攻撃する

リーチの長い武器で攻撃する場合は、リーチ自体が長いということでゾンビと的確な距離を保ちながら闘えることから、これも安全と言えます。武器としては例えば

  • 日本刀
  • 薙刀

などが挙げられます。ただし、冒頭でお話ししたように、ゾンビは切りまくっても腕や足を切断しても死ぬことはありません。なので、これらの武器を使う場合は必ず「首の切断」を狙ってください。

 

脳ミソが弱点と言っても、首さえ切断してしまえば同じことですからね。一つ問題として挙げるなら、首にも骨がありますので、切った際の威力が無いと切断が難しくなります。

 

これらのことを考えた時に、一番良いのは「日本刀」でしょう。日本刀はあなたも知っている通り、構えや切り方をマスターしてしまえばとんでもない威力が生まれて首を切断するのが容易になります。テレビでも日本刀の名人が竹を切る時にスパッと切れますよね。竹はああ見えても結構堅いのに。

 

日本刀となると、博物館に行けば比較的入手がしやすいので良いですね。しかも博物館の場合は刀だけでなく他にも色んな武器があったりしますので、武器の宝庫と言えます。

 

誰かに取られにくいという点で見ても、博物館で武器を揃えるのはおススメできますね。

チェーンソーでの倒し方は逆効果

映画ではゾンビの倒し方として、チェーンソーでゾンビを倒すのが鉄板になっていますが、実はチェーンソーはあまりオススメできません。何故かと言うと武器としての重さもあり、扱いにくいというのもそうなんですが、何よりも切った際にゾンビから血が飛び散り、ウイルスが出てきて感染するリスクがあるからです。

 

先ほどの日本刀とかの場合はスパッと切断するので、切る方向にもよりますが血が出てゾンビの血を浴びる可能性は下がります。しかしチェーンソーの場合切断し切るまでに時間が掛かり、その間にも血が自身に向かって飛び散ってしまう可能性が高いのです。

 

それでゾンビウイルスに感染したとなったら元も子もありませんから、そういった要素も考えた上で武器の選択はしっかり考えることが必要になります。

 

ちなみに映画でチェーンソーが使われているのは、ゾンビを倒す際に爽快感があるので、演出として使用されていると思われますね。

ゾンビの対策で水中に沈めるのはありか?

海中の写真

ゾンビと闘う、或いは逃げるときに「海に逃げればゾンビは追ってこれないのでは?」と感じる方も居るかもしれません。果たしてこれは実際にゾンビ対策として有効なのでしょうか。

 

ある研究機関が「豚の死体」を使って死んだ後の体について研究や実験を行いました。すると死んだ後の体に関しても、「肺に空気が入っていればその間は浮くことができる」ということが分かりました。

 

ゾンビの場合は、ゾンビウイルスに感染していると言っても死んでいる訳ではありません。ただ、彼らは映画では口を開けながら歩いたり襲ったりしているのを見たことがあると思いますが、口を開けているだけで空気は吸っていません。

 

ということは「ゾンビは浮くことができずに水中に沈むのではないか?」と思いますよね。しかし、実は空気を吸っていなくても水面に短時間ではあるものの浮くことができるそうです。

 

それは「腸内細菌」によって可能になるそうで、人間が死んだあと体の内側から分解を始めるのですが、この際に硫化水素、メタンガスなどのガスが体内で発生。

 

その影響で僅かな時間ではありますが、体を水面に浮かせることができるとのこと。死んでから約3日後に豚の死体の場合は浮かび上がるようになったそうで、その後は徐々にガスが抜けて沈んでいったそうです。

 

ゾンビの場合は体がウイルスによって腐っているので最初は沈み、その後はガスの放出で1週間後には浮き上がってしまうとのことなので、正直対策として考えると得策ではなさそうです。

まとめ:ゾンビの倒し方はしっかり弱点を突くことである

今回は「ゾンビが現れた際のゾンビの倒し方」について解説してきました。

 

倒し方としては様々な方法があるので、個々が得意とする武器で闘うのが良いでしょう。ただし、どの武器で闘う場合でも必ずゾンビの弱点である「脳ミソ」を狙うことがとにかく重要になります。

 

脳ミソは頭蓋骨に守られており、この頭蓋骨が人間の骨の中で最も硬いと言っていいほどの強度を誇るため、この頭蓋骨を高率よく壊せるかが大事になってきますね。

 

また対策として、ゾンビが水中に沈めば逃げられるのではないかという点については、残念ながら得策とは言えなさそうです。

 

やはりゾンビから逃げるための知識や武器の扱い。これらの力を付けることが一番大事になるでしょう。

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